2011年3月18日 (金)
BMWグループ被災地救済を目的に100万ユーロを拠出
※以下、BMWジャパン 公式サイトより
3月16日 ミュンヘン発。東北地方太平洋沖大地震の地震や津波により生じた甚大な被害に対して、BMWグループは被災した地域への支援として総額100万ユーロ(約1億1千万円)の寄付を行う事を決めた。
同社の取締役会は日本で発生した重大な災害に対して大きな衝撃を受け、犠牲者に対して哀悼の意を表している。「被災地の置かれている窮状を考えますと心が痛みます。この困難を乗り越えるまで、私共の心は日本国民の皆様と共にあります。」と同社会長のノルベルト・ライトホーファーが語った。
義援金は国際的NPOであるSave the Children (セーブ・ザ・チルドレン)と日本赤十字社にそれぞれ同額(50万ユーロ)が寄付される。義援金は心に傷を負った子供たちの救済、緊急支援、地域の再建などに活用される予定である。
また、被災地域に対する支援を希望するBMWグループの従業員もこれら団体に対する寄付を通じ地域復興に貢献する。








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