現在発売中のオートバイ3月号では、ツーリング慣れしていないレーシング
ライダーたちによる珍道中の模様をお届けしましたが、明日(3月1日)
発売の4月号では、いよいよ今シーズンのレースに関してのトークが
満載となってます。ゲスト2人の、貴重な少年期の話まで飛び出しますんで
ぜひご期待下さいね。

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3月号に引き続き、高橋裕紀選手(左)と清成龍一選手(中央)がゲストとして登場します。

 
3月号をご覧になっていない方に、簡単なあらすじを紹介しますね。
 
オートバイ誌の人気レギュラー・ツーリング企画
「元GPライダー岡田忠之のロングラン研究所」で、シーズンオフを
利用して2011シーズン注目の日本人ライダーと共にツーリングに出発。
 
2011シーズンはチームを移籍し、チャンピオンチームからMoto2制覇を
目指す高橋裕紀選手(ツーリングは初めて)と、昨シーズンBSB(英国
スーパーバイク選手権)で3回目のタイトルを獲得し、今シーズン4回目の
タイトル獲得を狙う清成龍一選手(何度走ってもツーリングは慣れない
様子)をゲストに迎え、熱海・伊東方面に向かって出発。

途中、高橋選手がETCゲートでパニックになったり、高速道路で清成選手が
無意識にスリップストリームに入ろうとしたり、まさに珍道中となったので
ありました。

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往復でも300kmくらいのツーリングだったので、人によっては「1泊2日の
距離じゃない」って思う方もいるでしょうが、ツーリングビギナーの清成
選手と高橋選手にとっては、十分ロングツーリングだったようです。
全走行が終了したあと、2人は燃え尽きていましたから…。

 

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これは本誌では不採用となったカットのひとつ。せっかく熱海に来たので
お宮の松の銅像の前で、同じポーズをしてみようということで撮影。
 

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今回のツーリングは1泊2日の旅だったので、夜はのんびり。
ライダーにとって必要不可欠な反射神経で競争をするべく、モグラ叩きで
それぞれの技量を競ってもらいました。結果は、自信無さ気だった高橋
選手が1位、自信満々だった岡田さんがビリでした…。
え~いろいろコメントすると、後がアレなので、
ここはノーコメントにしておきます。
 

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こんな感じのツーリングが展開され、レースに関する話しは
ホテルのスタッフ部屋(飲み部屋)で伺いました。
みんな油断していたので、かなり面白い話が聞けましたよ…。
 

というわけで、明日発売のオートバイ4月号。
他誌では見られないトークが満載ですので、ご期待下さい。

(写真/島村エージ 文/編集部・福助)