人気のアフターパーツとして、マフラーやバックステップと同じくらい
人気のリアサスペンション。より良い乗り心地や、スポーツ性を求めて
交換している方も多いのではないでしょうか。

で、今回注目したのがこちら。
カワサキのニンジャ400Rをはじめ、2010年モデルのER-4n、
おまけに2009~2010年モデルのER-6n、6fにも装着できてしまう
サスペンションなんですけど、その名前がズバリ「Short model」。
こちらのアイテムを装着するだけで、シート高が25mm~30mmも
下がるというのです。

Ka041

KAWASAKI Ninja400R用リアショックアブソーバーType S36D
価格は5万9850円。コストパフォーマンス抜群です。

※以下メーカーリリースより

オーリンズショートモデルへの換装によって、シート高が25~30mm下がります(純正比)。さらにライダーの体重によって車体が沈み込み、装具込み重量60kg前後のライダーの場合、より自然な姿勢で安心して足を着くことができるようになります。停車時の足着き性に不安のある小柄な女性ライダーやビギナーの方には必須のアイテムです。
主な特徴

* 日本人の体格にあわせたセッティング(体重50kg~70kg)
* 減衰力特性を徹底的に見直し、ノーマル特有の突き上げ感を払拭。快適性、乗り心地が向上、長距離走行時の疲労感を軽減。
* サイドスタンドがそのまま使用可能。
* オーリンズとひと目でわかるイエロースプリングとゴールドカラーアルマイトのシリンダーを採用。
* プリロード調整を行うことで幅広い走行条件に対応。
* オーリンズの高性能を凝縮し、優れたコストパフォーマンス。
* オーバーホールが可能。

 

で、このショートモデルを装着したニンジャ400Rの試乗ができるチャンスが
あるとのこと。詳しくはコチラをご覧ください。