「2011年2月」の記事
2011年2月28日 (月)
モータースポーツには欠かせない盛り上げ役、それがサーキットクイーン。
サーキットによって呼び名が違うこともありますが、イベントやモーター
スポーツに華を添える彼女たちの存在は重要です。
今回は決定したばかりの「鈴鹿サーキットクイーン」をお披露目。
鈴鹿8耐や、F1など鈴鹿サーキットで開催されるイベントには、もちろん
登場予定。約100人の応募者の中から選ばれた彼女たちをご覧ください。
(編集部・福助)

左から田中 朋恵 さん(たなか ともえ)・三重県/中川 祐佳 さん(なかがわ ゆか)・兵庫県
/早川 采伽 さん(はやかわ あやか)・三重県/中橋 舞 さん(なかはし まい)・兵庫県
/松井 かれん さん(まつい かれん)・三重県
2011年2月28日 (月)
朝方から雨が降って、朝のウォームアップこそウェット路面だったものの
決勝は2レースともドライコンディションで行われたワールドスーパーバイク開幕戦。
レースは、なんとなんと、月、火曜の事前テスト、そして金曜からの全セッションで
トップタイムだったカルロス・チェカ(ドゥカティ)がWウィンを決めてしまいました!
そして我らがハガノリは、予期せぬトラブルも乗り越えて9/7位。
確実に走り切って、キッチリとポイントを獲得して開幕戦を終えました!

ビアッジを従えて走るハガノリ。このシーン、レース2の1周目でしょうか。
2011年2月27日 (日)
そんなわけで福助さんの謎の指示で愛車ゼルビスの
タイヤ交換を済ませたわたし、編集部唯一の20代でもあるコダマなわけ
ですが、先日の250ccスポーツの取材に同行してきました。
「スケジュール空けといて」っていう福助さんの謎の指令は
この取材のことだったんですね…。
ナカムラさんもブログで書いていましたが、
注目の250ccスポーツモデルをミニコースに持ち込んで
サーキットランをする取材でした。
ヒョースンGT250R、カワサキNinja250R、ホンダVTR、メガッリ250R、とピカピカのモデルたちが並ぶ中、
92年式のホンダ ゼルビスでこっそりと取材に参加しました。
何しに? って…
2011年2月27日 (日)
昨日(2011年2月26日)、鈴鹿8耐やF1の開催などでお馴染みの
三重県・鈴鹿サーキットにフラワーガーデンホテル「ファミリールーム」が
オープンしました。
これから各種のレースやイベントなどが開催されるわけですが、
「モータースポーツは観たいけど、家族が反対して行けない」という悩み
をお抱えの、アナタにこ役立つ情報かもしれません。
実際、2歳児(お出かけ大好き)と4歳児(バイクとクルマ大好き)を抱える
我が家にはちょうど良いんじゃないかと思い、早速予約を入れちゃいました。
なにやらサイトからの申し込みがややこしかったんですが、
それもすっかり解消したみたいですね。

こちらの施設、「ミキハウス子育て総研株式会社」が定める“”ウェルカムベビーのお宿に認定されて
います(愛知・岐阜・三重で唯一の認定)。
2011年2月27日 (日)
ツーリングライダーには、いまさら説明の必要も無いであろう
“ツーリングマップル(昭文社)”の2011年版が2月10日に発売になりました。
オートバイ編集部にもエリア版を1冊ずつ送って頂きましたんで、
ここで紹介させて頂きますね。
ツーリング用として特化した内容と、その実用性の高さが際立っている
のはご存じのとおりで、たまたま編集部にいたテストライダーの太田も
「これ見るとツーリングに行きたくなるんだよなぁ」とつぶやいていました。
余談ですが、タンクバッグはツーリングマップルをそのまま入れられる
ように設計しているものが多いですよね。
というわけで、ツーリングファンのためのマップ本紹介でした。
(編集部・福助)
2011年2月27日 (日)
きょう26日土曜日は、ワールドスーパーバイク開幕戦
公式予選2回目とフリー走行2回目、そしてスターティンググリッドを決める
スーパーポールが行われ、見事に開幕戦ポールシッターとなったのは
ドゥカティ1098Rをライディングする、Altheaレーシングのカルロス・チェカでした。

開幕戦恒例の選手勢ぞろい記念撮影。芳賀選手は…いたいた、右から3番目~
「去年はほとんど真ん中だったのに、今年はこんなに隅っこ。これがレース、勝負の世界だよね」
とは芳賀選手のチーム関係者の弁です。
2011年2月25日 (金)
スズキの逆輸入スーパースポーツ“GSX-R600”がフルモデルチェンジ
を果たしました。カウルやマフラーの形状変更をはじめ、各部がより洗練
されての登場です。
個人的にはサイズの問題、パワーの問題、いろいろ含めて考えても1000より
600クラスのスーパースポーツの方が好きなんですよね。
前にCBR600RRを所有していたこともありますし、完全に好みの問題
かもしれませんけど。
それでは、カラーバリエーションを全色紹介したいと思います。
細かい諸元、販売網なんかに関しては、MotoMapのサイトをご覧くださいね。
(編集部・福助)

2011年型GSX-R600。
2011年2月24日 (木)
ツインリンクもてぎで、「2011@グッドオールデイズ」なるイベントが開催
されます。これは、1981年までに生産されたバイク(サーキット走行が可
能な車両)による走行会や、1981年(30年前※)に生産開始された車両の
オーナーズミーティング、フリーマーケットなどが行なわれるイベント。
開催はゴールデンウィーク中の5月4日(水・祝)なんで、ちょっと先の話で
すが、まずは情報まで。
※CBX400、CB1100R、GSX1100-Sカタナ、Z1100GP、CB750FB、RZ350、モトコンポなど

開催日には「Honda Collection Hallデモンストレーションラン」と題して、写真のNSR500
(1984年製)が走行予定。
2011年2月23日 (水)
こんばんわ。深夜2時をまわった、東京・新橋のオートバイ編集部です。
ややお約束な感じもありますが、オートバイ4月号の締切を直前に控えた
編集部の様子をレポートします。
…とは言え、ページがまだほとんで出来あがっておらず、
原稿の追加発注と、校正を待つスタッフの皆様方は、達観した様子で
平和な時間を過ごしております。
(画面右のライター・ハルコからは、「ページも出来てないのに、こんなに
早く呼び出しやがって!」というクレームがでましたが)

画面左で携帯をイジっているのは、ライターの斉藤のん。なんのサイトをチェックしているのか確認
したところ、「ブログで書くから教えない」とのことでた。不謹慎なサイトじゃないことを祈ります。
2011年2月21日 (月)
早いもので、ニンジャ1000と共に暮らす1週間生活も最終日となりました。
初日から福岡に足を伸ばして以降、
大した遠出も出来ないままシレ~っと迎えてしまった最終日であります。
トータル2750キロ程走ったのですが、正直まだまだ走り足りませんね~。
と、なんだか、毎回最終日に述べている様な気が……。
燃費は、高速道路走行:18~19Km/L。
一般道走行:17Km/L。といった具合です。
高速道路では、速度レンジを落とし回転を抑えた走りに徹すれば、
良好な記録を出せた様な気がします。
ど~も、自分本位(季節が季節だったので体力&精神維持のため)で
イケませんね~。
2011年2月20日 (日)
最終日、あらためてライダーの自己紹介をさせてもらおう。
季節、天気を問わずにバイクに乗っているので、自分のバイク、借り物
バイクを問わず年間2万km弱をコンスタントに走り続けるため、夏も冬も
ウェア選びは死活問題でもある。間違えると健康と生活を脅かすのだから、
そりゃもう必死です。
今回のインプレで着ているオレンジのコートはフィールドラカンという
メーカーの防水透湿保温コート。これが安くてあったかくて実にイイ。
ただしプロテクタは用意されていないので、ご覧のとおり自前でチェストと
バックのハードタイプを用意して使っている。
2011年2月20日 (日)
先日このブログでも紹介した映像機器見本市「CP+」。
月刊カメラマンの仕事で三脚メーカー・ベルボンのブースに行った私は、
ベルボンの中の人から超コンパクト三脚「ウルトレック」のお話を伺った後、
雑談で「実は普段月刊オートバイでも仕事してるんですけど、
この三脚ならバイクにも簡単に積めそうですねぇ」と何気なく言ったら、
中の人も昔バイクに乗ってらしたそうで、話が盛り上がりまして。
すると数日後、編集部にベルボンから「ウルトレック」が送られてきました!
バイクとウルトレックの組み合わせに興味を示してもらったようで、
「ご自由にお試しください…」という太っ腹な申し出。
早速翌日に行われた250cc高速道路インプレ取材に持っていきましたよ。
では河野有希嬢をモデルに、今回はウルトレックの特徴を説明しましょう。

2011年2月19日 (土)
ニンジャ1000と共に過ごした5日目までのレポートを上げて参りましたが、
5日目より丸々2日間出張により乗る事が出来ませんでした。
しかし御安心あれ、私よ!
乗る事の出来ない2日間分マルッと延長頂きました!
担当・福助様に感謝感謝です!
感謝がてらに、遂に、あの、戸が立てられない、
シェルターの扉より重い私の口が開き、
エンジンを中心としたフィーリング&パフォーマンスについて語る時が来ました。
とはいうものの、山さんDAY(前日レポート参照)で、
お客さん相手にお話した内容を会話のキャッチボール風にまとめただけ
ですが、「たまには良いかな」と、決行してみます。
2011年2月18日 (金)
走ってナンボの部分ばかりレポートしていたので、もう少し「使ってナンボ」
という観点でFAZEとじっくり向い合ってみることにしよう。
ビッグスクーターに求められる大きな機能、多くの人の興味の対象で
あろう尻の下の収納を見てみよう。
収納スペース全景はこんな感じ。カーペットをめくってもエクストラの収納スペースは特になく、
書類はシートの裏側にゴムバンドで取り付けられる。真ん中の出っ張りがあるため、荷室が
なんとなく前後に分割されてるのもおわかりだろう。
2011年2月17日 (木)
朝から今イチ天気がはっきりしなかった今日、2月17日。
250ccスポーツ班は、雨に向かって西へと走り
雨から逃げて、東へ戻るというツーリング取材のなか
わたくしナカムラ、編集部ガレージにあったW800で、ふらりと試乗に出ていました。
W800は、現在発売中の3月号でも詳報していますが
あれって、カワサキ主催の試乗会の模様でして
走行時間も距離も限られちゃっているので
改めて試乗車をお借りして、フラフラ走りに出るわけです。
都内、都内近郊と、カメラ片手に走っては停まり、撮っては走り
そんなこんなを繰り返して
イギリスは湖水地方に到着しました←ひどいウソ(笑)
そんな写真が下の一枚。
よーし、これどっかで使おうっと♪
<本日、にわかカメラマン ナカムラ>
2011年2月16日 (水)
人気のアフターパーツとして、マフラーやバックステップと同じくらい
人気のリアサスペンション。より良い乗り心地や、スポーツ性を求めて
交換している方も多いのではないでしょうか。
で、今回注目したのがこちら。
カワサキのニンジャ400Rをはじめ、2010年モデルのER-4n、
おまけに2009~2010年モデルのER-6n、6fにも装着できてしまう
サスペンションなんですけど、その名前がズバリ「Short model」。
こちらのアイテムを装着するだけで、シート高が25mm~30mmも
下がるというのです。
KAWASAKI Ninja400R用リアショックアブソーバーType S36D
価格は5万9850円。コストパフォーマンス抜群です。
2011年2月16日 (水)
高速道路で冷え切ったというのに、なぜか再びFAZEに跨ってしまった。
同じ日付のインプレなのでカウントとしては「4.5日目」なのか、途中で
日付変更線を乗り越えたので「5日目」の扱いなのか。
夕食後にいそいそと出て行った先は、川崎駅の海側、京浜工業地帯の
一角。FAZEのやや近未来的なフォルムと工場萌えな風景はマッチする
んじゃないかと思ったから。
ついでに(いや、こっちが重要なんだが)首都高速道路を走って、
荒れた路面をそこそこの速度でくねくね走り回る状況を体験してみよう
という目論見もある。
はい、首都高速。
速度制限が低い割には流れが速く、都市の隙間を縫って高架や堀割を行ったり来たりするため
アップダウンあり、継ぎ目あり、補修痕ありで、乗り物にはちっとも優しくない道路、それが首都高速。
2011年2月15日 (火)
街中でのダッシュ力とキレの良さに気を良くして、
高速道路に持ち込んでみた。
流れの速い高速道路に乗って、回りと同じペースの中でどんな雰囲気に
なってくるのかが気になったので、それなりの距離を頑張ってみた。
といっても100km/hそこそこで、頑張ったのは距離ではなくてその気温。
取材時は真冬、気温は都内ですらヒトケタ半ばで高速道路で郊外に出ると
あっけなくヒトケタ前半に低下する。だから頑張ったのはFAZEでなくて自分。
俺、偉い。
コースは中央自動車道・富士吉田線を調布から河口湖まで。
今でこそ中央道は大月JCTから長野へ向かう方が「本線」扱いだけど、
もともとの道路計画はこの河口湖からさらに西へ走り、名古屋を目指す
ルートだった…というのは余談の小ネタでして。
画像の見た目からして寒い…。
2011年2月14日 (月)
根強い人気を集めている前モデルのVマックス。
絶版車となって数年が経過しましたが、いまでもアフターパーツが
数多く発売されていることでも、その人気ぶりが分かります。
今回紹介するテックサーフの
V-MAX1200用ZEEX SO Dual (ジークス スリップオン デュアル)は
チタンサイレンサーとカーボンサイレンサーをラインアップし、
もちろん車検にも対応。それでは詳細を見てみましょう。

ZEEX SO Dual (ジークス スリップオン デュアル)
■価格:13万8000円
2011年2月12日 (土)
原稿DayなのでなかなかFAZEに乗ることができず、
気が付いたら冬の日が暮れ始めていた。3日目ともなるとバイク特有の
お出かけの儀式もなんとなく板に着いてくる。
カバーを外して玄関の前までFAZEを引っ張り出してセンタースタンドを掛ける。
いつもなら背中に背負っているバッグをシート下に放りこみ、
おもむろにエンジン始動。
シート下から取り出したヘルメットを被り、グローブをするまでの1分弱の
暖気を経て、ゆるゆると走り始める。
エンジンや駆動系、サスペンションが暖まってくるまではのんびり、
ゆっくり走行暖気をしてゆこう。
まったりと流れている場所ではノーマルモードでのんびりと。
流れが錯綜しているような場所ではSモードで自分の安全位置へ
素早く移動する。
この切替を右手人差し指のスイッチひとつで行ないながら、
流れの中を積極的に自分のペースを作って走る。このアクティブさを
ビッグスクーターが手に入れた、これだけでFAZEは存在価値があると思う。
そんな気持良さを味わいながら向かったのは神奈川県川崎市溝の口。
バイク仲間で、バイクの先輩のカフェ。
Birdland Cafe
http://www.birdland-cafe.com/
2011年2月12日 (土)
ガレージ付きアパート「モトラッド目黒」本格メンテも可能
不動産賃貸事業を展開する東邦モーターズ株式会社(東京都品川区、大森一男社長)は本格的なメンテナンスまでも可能としたバイクガレージ付賃貸アパート「モトラッド目黒」の募集を開始した。
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2011年2月11日 (金)
仏製オイル・モチュールの輸入元テクノイル・ジャポン(神奈川県横浜市、
清水正喜社長)は10年12月8日、米国の工具メーカーMACツールズの
輸入発売元であるマックメカニカルツールズ(横浜市、鈴木雅幸社長)の
株式100%を取得し、グループ化した。
テクノイル・ジャポンはモチュールの販売ネットワークも加えてマックツールの
販売を5年後に20億円に引き上げるとしている。
(二輪車新聞 http://www.nirin.co.jp/ 2011年2月11日 発行号より)
2011年2月10日 (木)
最近、地方自治体や企業などで電動バイクの導入が話題になりますが、
今回もそんなニュースです。
ホームセキュリティーや防犯対策でお馴染みのALSOKが、
テラモーターズの電動バイクを導入したとのこと。
同社の電動バイクは、一部の家電量販店やホームセンターなどでも
試乗・販売を行なっているので、見かけたことがある方も多いのでは。
今後も益々拡大しそうな電動バイク。
そろそろ手頃な遊び道具としても楽しめるモデルに登場して欲しいところ
ですよね。なにはともあれ、今後も電動バイクからは目が離せません。
それでは公式のリリースをどうぞ。
(編集部・福助)
2011年2月 9日 (水)
みなさん、今週末の3連休の予定は決まっていますか?
DUCATI JAPANでは2月11日(金)・12日(土)・13日(日)の3日間に
渡り、1198 / 1198 SP の新登場を記念して、
「SUPERBIKE エボリューションフェア」なるイベントを開催。
当日アンケートに記入の上、試乗・見積をすると、携帯電話や財布などの
小物を入れるのに便利なドゥカティオリジナルミニポーチのプレゼントが
あるとのこと。
ちょっと天気は心配ですが、最先端スーパースポーツに試乗する
チャンスです。ぜひ時間を作って、遊びに行きましょう。
(編集部・福助)
2011年2月 8日 (火)
ハイパーモタードを11月に買ったのに、ほとんど乗っていないあたし。
実は、まだ、100キロとかしか走ってないの・・・・・
どうしても、生活はコマジェちゃんと一緒が多くて。
そんな、あたしの、DUCATI ハイパーモタード、今年の初乗りは
先週の土曜日でした。
ある人と待ち合わせしていただいたのがきっかけです。
何故かというと、今週ツーリングに行く予定かもだからです
ヨウビ。
誘っていただいた、そのある方に
「あたし、今年大きいの乗ってないので
ツーリング自信ないです
。が、行きたいので、今日ならしに
ハイパーモタードで、近くを走ってこようかなって思ってます。
」
と、メールすると
「練習なら、僕も一緒についていってあげるよ
。」と。
あたしのお家の浅草までとても、
来ていただくワケには行かないような凄い方なので
2人の住まいの間ぐらいの品川で待ち合わせすることに。
そして、一緒に走っていただきました。
品川から羽田まで![]()
ゆっくり走ってくれました。
羽田のあるところに到着![]()
2011年2月 8日 (火)
引っ越しはもちろん、最近ではネットオークションなどでバイクの売買を
したときに困るのがバイクの輸送。バイクを載せるトランポを所有している
人なんて一部でしょうし、あったとしても遠方までバイクを運ぶのは
手間もお金もかかりますよね。
そこで注目したいのがバイクの輸送サービス。以前からこの手のサービス
はありましたし、自分も使ったことがあるのですが、受け渡しができる
デポまで行くのが大変だったのを覚えています。
今回、バイク用品のインターネット通信販売を中心としたバイク総合情報
のデポネットワークを利用したシステムで、その中にはドライバースタンドや
2りんかん、ライダーズスタンドといったバイク・クルマ用品店が含まれて
いるのが嬉しいポイント。
もちろん住所指定での輸送も可能ですよ。
また、簡単な見積もりもサイト上で出来るので、料金面でも安心なんです。
それでは詳細は公式リリースをご覧ください。
(編集部・福助)
2011年2月 6日 (日)
愛知県で展開中のバイク用品店「しゃぼん玉」で、タイヤ交換工賃が無料に
なるキャンペーンを実施するとのこと。
タイヤの交換工賃って、前後合わせると5000円とか、6000円とか、
結構かかるんですよね。もちろんプロの作業ですから、工賃が高いとも
思いませんし、自分でも何回かタイヤ交換しましたけど、毎回作業途中で
「ショップに持っていけば良かった…」「プロに頼めば良かった…」って思うほど
面倒くさい作業です。
道具もいろいろ必要になりますしね。
とは言え、交換工賃無料キャンペーンは素直に嬉しいですよね。
これを機に自分のタイヤをチェックして、必要なら交換しちゃうのもアリかも
しれませんよ。
(編集部・福助)
2011年2月 5日 (土)
山盛りの先進技術で、大型ツアラーとして人気のVFR1200Fシリーズに
新色が登場。従来のホワイトとレッドに加えて、ブラックが追加になるんです。
これで「VFR1200F」「VFR1200F Dual Clutch Transmission」共に
カラーバリエーションは3色となりました。
ちなみにVFRといえば、元WGPライダーの岡田忠之 氏も、伊藤真一 氏も、
オートバイ誌ツーリング企画の取材時に「次期愛車は何がいいですか?」
って質問したところ、2人とも「VFR!」って答えてたくらい魅力的な
モデルなんです。2人とも特に足まわりが気に入ってた様子でした。
こちらが新色のダークネスブラックメタリック。やっぱり黒はカッコイイっす。
2011年2月 5日 (土)
30代も中盤になりまして、年々安全に対する意識が高まっている
今日この頃。持っているジャケットもバイクもダーク系の色で、リフレクター
は装備していないし、それも毎夜のように走っている。
ちょっとな…。と思い始めたのがキッカケで、ジャケットの上から装着
できるリフレクターを探していたんです。
普段はほどほどの存在感だけど、被視認性は格段にアップする、そんな
商品が理想でした。で、バイク用品店で見つけたのがコチラです。
ジーピーカンパニーが販売元の「seool’s SLA-201 LED FLASH BELT」■価格:1764円
2011年2月 4日 (金)
そんなわけで、お台場に来たわけですが、
新橋を出発したときには比較的いい天気だったのに、
お台場に到着する頃にはなんだか怪しい雲行きに…。
気温も低いし、吹く風も冷たくて、割と深刻に寒いのですが、
カオリちゃん、なかなか楽しそうじゃないですか?
お昼に休憩したときのヒトコマです。
暗くなる前には新橋に戻りたかったので、日照時間の短さを考えて、
お昼ごはんはコンビニで調達。どういうわけか、バイクに乗っている時って
あまり寒さを感じないのに、降りたとたんに、急に寒くなるものです。
カオリちゃん、寒い寒い言いながらパン食べてました。笑
2011年2月 3日 (木)
CRM50でバイクを初体験したカオリちゃんなわけですが、
今回は原付アメリカンでプチツーリングに行ってみました!
革ジャンでキメてミニアメリカン、…意外にサマになってません?
新橋のモーターマガジン社を出発して、寒空の下を走ってきました。
マグナ50、フルサイズと比較すれば俄然小さいですが、原付とは思えない
フォルムとサイズで、近くで見ると意外にけっこう迫力あったりします。
前回同様、何度かに分けてレポートを掲載しますのでお楽しみください!
それではどうぞ!原付ツーリング編スタート!
2011年2月 3日 (木)
今年4月からの高速道路料金はどうなるのか!? 高速道路を利用する機会の
多いユーザーには気になるところだったが、国交省は昨年末に「高速道路の
料金割引に関する基本方針」を発表。休日1000円割引きはそのままに、
平日もETC搭載車に限り上限制を導入する!
■Point(4月以降の高速道路料金)
◎無料区間、休日上限1000円割引きはそのまま継続
◎平日にも上限料金導入(普通車2000円)
○オートバイは平日も1000円
○ETC搭載車のみ割引適用
△平日割引きの大都市近郊料金は未定
△本州四国連絡道路、アクアラインは未定
△首都高の距離制移行、導入時期未定
×無料化区間拡充
◎決定事項 ○決定する見込み △未定 ×現時点では見通しなし(1月23日現在)
2011年2月 1日 (火)
やばい、すっかり3月号の告知を忘れていました。日付変更と同時に
案内の記事をアップしようと思っていたのですが、
昨夜DVDで「告白(松たか子 主演)」を見たら、ちょっとブルーな気分に
なってしまい、そのまま寝てしまいました。
あ、そんな話はどうでも良いですね。
え~と、3月号はカワサキのニンジャ1000、W800、ホンダのCBR250R
といった今一番注目を集めているモデルの最新詳細情報を盛り込んでいる
ほか、その他のニューモデル情報、用品情報など盛り沢山な号となって
います。
ちなみに個人的にはCB1100のの無限エディションの紹介が注目です。
(CB1100の登場と同時に発表された物とは、違うバージョンです。後ほどブログでも紹介しますね)
また、再三告知していたような気もしますが、3月号には付録が2冊付きます。
1冊はMotoGPのマシン解説や、ライダーインタビュー、そして人気投票
ランキングなどを収録した「レーシングオートバイ」。100ページもあります。
で、もう一冊は「2011年型 絶版車アップデート改魔神」と題した、
伝説の絶版車を新車感覚で乗るためのノウハウが凝縮された内容と
なっております。CB750FOURとか、RZ250とか、GSX1100Sカタナとか、
GPZ900Rとか、数々の名車たちを対象にしています。
中古で買ってもメンテナンスにいくらくらい費用がかかるのか?
そしてメカ的な弱点は? 各車のプロたちに話も聞いていますんで、
伝説の絶版車ファンには貴重なノウハウ本となるハズです。
それでは、詳細に関しては続きをご覧ください。
余談ですが「告白」のヒステリックな役を演じた木村佳乃は
イイ感じにキレイでした。
(編集部・福助)













































































