もう見るからにツーリング適性が高そうで、高速道路での走行も快適
そうなゴールドウイング。が、今日は下道ばかり60kmほど走行してき
ました。走ったのは横浜~川崎にかけての狭いエリアなんですが、
ちょこちょこ走りまわっていたんで、あっという間に距離が延びました。

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こちらは首都高湾岸線の大黒サービスエリア付近。上に見えるのはベイブリッジから大黒SAに降りて
くるループです。圧巻です。

今日は横浜湾岸エリアの散策から、川崎大師への初詣というルート。
国道だったり、裏道だったり、バラバラなルートだったんですけど、
大した渋滞も無く、快適に走っちゃいました。
 
ところで、ゴールドウイングというと水平対向6気筒のエンジンが
大きな特徴だと思うんですが、このエンジン、確かにスムーズなんです。
とは言え、普段から4気筒のスムーズなエンジンばかり乗っているんで
「目からウロコ」みたいなインパクトはありません。
しかし、高めのギアに入れっぱなしで低速から急に加速したときなど、
回転がついてこないようなアクセル操作をしたときに、
そのスムーズさが際立つように思います。もちろん1800ccという
排気量の影響も大きいんですけど。

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こちらは横浜ベイブリッジの下を通る一般道。天井の上はベイブリッジです。
この道は入り口が分かりにくいです。延々直線が続くんで走りやすいん
ですけど、大型車が多く通る道なので運転が苦手な人は注意です。

 

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で、ベイブリッジ下の直線路を過ぎると、こんな案内図が出てきます。
完全プロ仕様の道だということが分かります。

 

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ベイブリッジを通り過ぎたあとは、初詣のために川崎大師へ。
最寄りの大型ショッピングセンターに買い物ついでにバイクを駐車し、
その足で川崎大師に向かいました。ちなみにおみくじは吉でした。

あと、なにぶん車体が大きいので、駐車をする際には
「どうやって駐車場の出口までスムーズに向かうか」を頭に入れながら
駐車のポイントを決めるようになりました。
後から押し歩いて微調整とか、したくないですもん。

 

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こちらは横浜から川崎に向かう第一京浜の1コマ。箱根駅伝で言う
ところの、「鶴見中継所」のあたりです。
 
改めて街乗りの感想に関してです。最初は車重を両腕に感じながら、
不安になりながら走っていたのですが、慣れと共に車重はあんまり気に
ならなくなってきました。
(サイドスタンドから起こすときは、いまだにちょっと苦労しますが…)
あと、重そうに見えるゴールドウイングですが、停車状態からの
ダッシュは力強くて気分が高まります。思いのほか…と言っては
怒られそうですが、走っているときは軽快ですしね。
ですので、ゴールドウイングでの街乗りは車幅にちょっと気を使う以外は
「普通」です。格段良いわけではありませんが(やっぱり軽さは武器ですから)、
見た目の大きさから受ける印象ほど苦労するわけでもありません。
 

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ゴールドウイングには「シートヒーター」と「グリップヒーター」が
標準装備されているので、少々の寒さなど関係ありません。
今日はそんなに寒く無かったんですけど、両方とも全開で走行。
なんか快適すぎる装備って、今後のことを考えると怖くなりますよね。
自分のバイクに色々プラスしたくなってしまいそうで…。

 

(編集部・福助)

 

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