2011年1月 4日 (火)
<1週間インプレッション>HONDA ゴールドウイング 福助 3日目
もう見るからにツーリング適性が高そうで、高速道路での走行も快適
そうなゴールドウイング。が、今日は下道ばかり60kmほど走行してき
ました。走ったのは横浜~川崎にかけての狭いエリアなんですが、
ちょこちょこ走りまわっていたんで、あっという間に距離が延びました。
こちらは首都高湾岸線の大黒サービスエリア付近。上に見えるのはベイブリッジから大黒SAに降りて
くるループです。圧巻です。
今日は横浜湾岸エリアの散策から、川崎大師への初詣というルート。
国道だったり、裏道だったり、バラバラなルートだったんですけど、
大した渋滞も無く、快適に走っちゃいました。
ところで、ゴールドウイングというと水平対向6気筒のエンジンが
大きな特徴だと思うんですが、このエンジン、確かにスムーズなんです。
とは言え、普段から4気筒のスムーズなエンジンばかり乗っているんで
「目からウロコ」みたいなインパクトはありません。
しかし、高めのギアに入れっぱなしで低速から急に加速したときなど、
回転がついてこないようなアクセル操作をしたときに、
そのスムーズさが際立つように思います。もちろん1800ccという
排気量の影響も大きいんですけど。
こちらは横浜ベイブリッジの下を通る一般道。天井の上はベイブリッジです。
この道は入り口が分かりにくいです。延々直線が続くんで走りやすいん
ですけど、大型車が多く通る道なので運転が苦手な人は注意です。
で、ベイブリッジ下の直線路を過ぎると、こんな案内図が出てきます。
完全プロ仕様の道だということが分かります。
ベイブリッジを通り過ぎたあとは、初詣のために川崎大師へ。
最寄りの大型ショッピングセンターに買い物ついでにバイクを駐車し、
その足で川崎大師に向かいました。ちなみにおみくじは吉でした。
あと、なにぶん車体が大きいので、駐車をする際には
「どうやって駐車場の出口までスムーズに向かうか」を頭に入れながら
駐車のポイントを決めるようになりました。
後から押し歩いて微調整とか、したくないですもん。
こちらは横浜から川崎に向かう第一京浜の1コマ。箱根駅伝で言う
ところの、「鶴見中継所」のあたりです。
改めて街乗りの感想に関してです。最初は車重を両腕に感じながら、
不安になりながら走っていたのですが、慣れと共に車重はあんまり気に
ならなくなってきました。
(サイドスタンドから起こすときは、いまだにちょっと苦労しますが…)
あと、重そうに見えるゴールドウイングですが、停車状態からの
ダッシュは力強くて気分が高まります。思いのほか…と言っては
怒られそうですが、走っているときは軽快ですしね。
ですので、ゴールドウイングでの街乗りは車幅にちょっと気を使う以外は
「普通」です。格段良いわけではありませんが(やっぱり軽さは武器ですから)、
見た目の大きさから受ける印象ほど苦労するわけでもありません。
ゴールドウイングには「シートヒーター」と「グリップヒーター」が
標準装備されているので、少々の寒さなど関係ありません。
今日はそんなに寒く無かったんですけど、両方とも全開で走行。
なんか快適すぎる装備って、今後のことを考えると怖くなりますよね。
自分のバイクに色々プラスしたくなってしまいそうで…。
(編集部・福助)
■バックナンバー
<1週間インプレッション>HONDA ゴールドウイング 福助 1日目
<1週間インプレッション>HONDA ゴールドウイング 福助 2日目














コメント
GLって 雨でも背中くらいに 防風効果が有名だけど、(^^;)
逆に夏場は 大変そうに思えるけど、
投稿: (^-^)|2011年1月 5日 (水) 12時21分