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年をまたいでしまいましたが、
カワサキKLX125、1週間生活の最終日です。

市街地、オフロード、ちょこっと遠乗り
そんな3ステージでじっくり乗りましたが、
いずれも想像を超える満足度。

4ストロークの125は走らない
そんなふうに思っていましたが、大間違いだったことに気付きました。

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まず市街地。
低中速トルクがあるから信号ダッシュで出遅れることなく、
クルマの流れをリードできる。
スリムな車体をいかして渋滞路もスイスイ。

原二スクーターよりも車体が大きいので、
クルマの後ろに付いてゆっくり走っていても
後続のクルマに煽られたりもしない。

ちょっと遠出しても、ポジションが自然で、シートもお尻が痛くならない。
一般道をひたすら走るツーリングも、いいもんだって再認識させられる。

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オフロードも楽しかった。
狭い道をトコトコ走るんだったらジャストサイズなのかも。
パワーが必要な場面では苦戦することもあるけど、
ちょこまか動けることは大きな武器。
オフタイヤを履けば、かなり走破性は高い。

「足を付かないで、ノロノロ走ってみよう!」
ってな感じで、トライアルごっこみたいなこともできるし、
KLX125は「遊べるバイク」。

普段は通勤・通学でフル稼働、休日は「ちょこっとツーリング」
あるいは「ちょこっとオフロード」っていう使い方が
1週間乗っていてイメージできました。

任意保険のファミリーバイク特約が使えたり、
税金が安いなどランニングコストも大きな魅力。
セカンドバイクとしても最適だろうなぁー。

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さて、KLX125の1週間生活はWEB上ではこれが最終回。
続きは本誌でチェックしてくださいね。

最後になりましたが、今年もよろしくどうぞ!

PHOTO:盛長幸夫、河合宏介、関野 温

                            <青木タカオ>