2011年1月 9日 (日)
<1週間インプレッション>KAWASAKI KLX125 青木タカオ 最終日
年をまたいでしまいましたが、
カワサキKLX125、1週間生活の最終日です。
市街地、オフロード、ちょこっと遠乗り
そんな3ステージでじっくり乗りましたが、
いずれも想像を超える満足度。
4ストロークの125は走らない
そんなふうに思っていましたが、大間違いだったことに気付きました。
まず市街地。
低中速トルクがあるから信号ダッシュで出遅れることなく、
クルマの流れをリードできる。
スリムな車体をいかして渋滞路もスイスイ。
原二スクーターよりも車体が大きいので、
クルマの後ろに付いてゆっくり走っていても
後続のクルマに煽られたりもしない。
ちょっと遠出しても、ポジションが自然で、シートもお尻が痛くならない。
一般道をひたすら走るツーリングも、いいもんだって再認識させられる。
オフロードも楽しかった。
狭い道をトコトコ走るんだったらジャストサイズなのかも。
パワーが必要な場面では苦戦することもあるけど、
ちょこまか動けることは大きな武器。
オフタイヤを履けば、かなり走破性は高い。
「足を付かないで、ノロノロ走ってみよう!」
ってな感じで、トライアルごっこみたいなこともできるし、
KLX125は「遊べるバイク」。
普段は通勤・通学でフル稼働、休日は「ちょこっとツーリング」
あるいは「ちょこっとオフロード」っていう使い方が
1週間乗っていてイメージできました。
任意保険のファミリーバイク特約が使えたり、
税金が安いなどランニングコストも大きな魅力。
セカンドバイクとしても最適だろうなぁー。
さて、KLX125の1週間生活はWEB上ではこれが最終回。
続きは本誌でチェックしてくださいね。
最後になりましたが、今年もよろしくどうぞ!
PHOTO:盛長幸夫、河合宏介、関野 温
<青木タカオ>












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