テスター太田安治が自腹で買ったCBR250Rを
現地タイから全方位・愛車インプレ!!<その2>

どうも、編集部の福助です。タイ直送の「オータの愛車インプレ」を続けて
お送りします。タイでは実際に公道でも走りまくっています。テストライダー
の太田はタイの交通事情にも慣れたもんなんですけど、まぁ首都である
バンコク周辺は万年渋滞状態なんですねぇ。しかも30℃を超える猛暑な
ワケですよ、現地も涼しい時期ですけど、なんせ熱帯ですからね。
 
ちなみに、タイでは日本同様にヘルメットの着用義務があるそうです。
ただしバイクタクシーのお客さんや、観光地のレンタルバイクライダーは
大目に見てくれるようで、インド系のターバン着用やイスラム系女性で頭
に布を被っている人は免除。宗教上の理由を大事にするお国柄なんですね。

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こちらはバンコクの郊外での信号待ちの様子。太田いわく、結構話しかけられたそうですよ。
「そのバイクは何ccだ?」って。出た、タイにもナンシーちゃん出現。この質問は世界共通ですね。

 

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バンコク市内の交通渋滞はひどいですが、スリムでコンパクトなCBR250Rは、
そんな状況をもろともせずにスイスイと走ります。排気量が250ccでも、
現地ではスパースポーツ扱い。現地ライダーの熱視線を浴びまくりだそうです。

それでもって、バンコクからちょっと離れると、下道とは言え高速道路みたいに
快適に走ることができます。
ボクも数年前レッドバロンの主催しているタイツーリングの取材で走ったんです
が、一番右車線を全開で走っていると車が避けてくれるので、どこまでもアクセ
ル開けっ放しで走ることができました。ただ、象や水牛が道路を横断しているこ
とがあるので、それだけは気をつけなくてはいけません。
激突したらバイクでは勝負になりませんから…。

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タイでの愛車インプレで行ったツーリング先でのひとコマ。タイの箱根と
呼ばれるワインディングロードに猿の群れが出現!! かつて箱根で猿に
激突した本誌スタッフ(当時)がいましたが、タイの猿の数は箱根の
比ではありません(笑)。


非常にハードスケジュールだったということは既にお伝えしましたが、
同行した南カメラマンによると、「毎日朝6時~夜9時までビッシリ乗り
ましたよ。帰ってきたら写真を整理して、電話回線みたいな速度
しか出ていない回線で編集部に送信…。まぁ、ゴーゴーバーには行き
ましたけど、何か!?とのコトでした。

 

それでは、次は仕上げの美しさに感心したという、
オータの愛車・CBR250Rのストリップを紹介したいと思います。

                      (写真/南孝幸 文/編集部・福助)

 

 

■参考リンク
         
ホンダ CBR250R 愛車試乗速報&全バラ写真も大公開 その1
ホンダ CBR250R 愛車試乗速報&全バラ写真も大公開 その2
ホンダ CBR250R 愛車試乗速報&全バラ写真も大公開 その3         
 
<愛車紹介>テストライダー太田安治 HONDA CBR250R ツーリングカスタム!!