はい~SUZUKIのVanVanでの一週間インプレ。今日で3日目のタモンです~。
昨日の宣言通り今日は高速走行でのインプレッションをお伝えします。

「え?高速インプレって・・・VanVanで??」

そんな事を思ったそこのアナタ!教習所に通ってる最中だったら大問題
ですよお~筆記で落ちちゃいますよ~。(;~д~)ノ゛

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日本で出回っている中型バイクの排気量でバリエーションが多いのが
250ccや400ccだからとツイツイ勘違いや考えこぼしがちですが、

原則として“126cc以上”は高速道路を車やそれ以上の排気量の
バイクと同じに走ることができます。

だから排気量200ccのVanVanはその条件をクリアしている車輌。
故に高速道路をバンバン走行する事が可能です!

そう!バンバンと!!(←今日もやっぱり言いたかった。)

ただ、法律上は問題ないとはいえ、ピンクナンバーの原付(ここでは
125ccを指してます)と数字上の排気量差は75cc。黄色ナンバーの
原付約1台分と思えば大きいような・・・どうなんだ?!なカンジでしょ?

そのへんを検証すべく、実際に高速道路を走ってきましたよ~。

まず最初に正直に思ったのは・・・

「ああ、大丈夫やわ!」

って事!実はちょっとだけ心配してました。(笑)

一番最初に入った高速入り口の合流こそもたつきが気になったものの、
これは運転者(私)がこの車輌での高速走行に慣れていなかったのも原因。

流れに入っていくのには充分なパワーを感じられたし、うまくシフトアップが
出来れば意外に!高速域での伸びが良い事を発見!

具体的には、JCTでの合流で3~4速でひっぱってガツッと合流(もちろん
一番左の車線)から、4~5速へシフトチェンジして加速、60~80キロまで
キレイにまわる~~スッと真ん中車線に入れる~♪って感じでした。

但し、急な過減速は苦手なコ。

だから追い越しや車線変更は周りの車たちの動きをしっかり見て、
想定&推測してからじゃないと危険かも。って、これはいつでもどこでも、
どの車輌でも当たり前にすべき事だけどね!!

あと、この排気量特有(?)に・・・高速道路上、ちょっと上り坂の場所
なんかではフルスロットルでも法廷速度オーバーの危険がないっつー
遊び方まで楽しめマスヨ。(笑)

気付かぬうちの減速は渋滞や事故のモトですから気をつけましょーね。
排気量サイズに合った運転術は命を守りますヨ!!

それからポジション。

ポジションは、高速域ではちょっと前傾になるのが一般的ですよね。
このバイクは街乗りに超快適なスッと座ってパッと走り出す、そんな
イージーで手軽な状態がノーマルのポジション。

60キロぐらいまでは特に気にならずにそのままのポジションで走れたので
良かったんだけど、それを超えたあたりから胸部に風圧を感じだす。
身体が開いたまま乗ってるんだから当たり前っちゃあ当たり前ですね。

なので肘を曲げて前傾姿勢をとってみた。
ら・・・逆に運転し辛かったー(;=∀=ノ)ノ

もともとが高速で走行する事を目的とされたバイクじゃーありませんからね、
大人しく普通に乗ってくださーい。

そんなこんなで無事に高速インプレッション挑戦は終了でした。

VanVanは小回りが効く事やユニークでオシャレなデザインだから、街乗り
をメインにしているユーザーさんが多そうなイメージが私にはあるんだけど、

そんな人でもイザとなればこうやって高速道路を走行する事も充分に
可能だし、勿論2人乗りもOK。

う~む、便利だ!

その便利なVanVanをバンバン活用すべく、
ちょっと気合入れて出かけてきちゃいましたー♪

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今日、東名高速や首都高でこの恰好見た人います・・・?!

それ、絶対タモンだと思います。詳細は明日っ。run

タモンメグミ。3日目完。


 

■バックナンバー 
<一週間インプレッション>SUZUKI VanVan200 多聞恵美 1日目

<一週間インプレッション>SUZUKI VanVan200 多聞恵美 2日目