カワサキの2011年モデルとして注目を集めている、ZX-10R。
3年ぶりのフルモデルチェンジということで、待ち焦がれていた人も多い
んじゃないでしょうか。
そんな新型ZX-10Rが、先週末に鈴鹿サーキットで開催された全日本
ロードレース『MFJ-GP』で展示されていたんです。

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グランドスタンド裏のカワサキブースに展示してあったZX-10R。熱心に写真撮影しているファンの方も
いらっしゃいました。

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ラムエアインテークをヘッドライト間に移したことに伴って、アッパーカウ
ルが横幅の広い偏平なデザインに。フレームがシリンダーヘッド脇を通る
一般的なツインスパータイプに変更されたことで、現行型に比べてセンター
カウル部分の張り出しも強くなっている。
 


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量産初のLDEバックライトバーグラフタコメーターを装備したフル液晶メーター。
液晶パネルには車速やオド、トリップ、水温、時計、燃費、各電子デバイス
の状態などが表示される。LEDとLCDの明るさは自動調光。
 

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これが噂の200馬力オーバーのエンジン。「コーナー立ち上がりでいかに
早くアクセルを開けられるか」を焦点に開発されたんだそうです。

 

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あと、一応エンジン音も録画してみたんですが、なにしろグランドスタンド裏の
イベント会場ですんで騒々しいんです。期待せずに見て下さいね。

 

 

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ノーマルのZX-10Rと並んで、レーシング仕様のモデルも展示されて
いました。今シーズンは惜しくもJSB1000クラスのタイトルに手が届か
なかったが、来シーズンは2004年以来のニューモデル投入で、レース
の方でも旋風を起こすかも。

あと、10Rの詳細は『オートバイ12月号』でも大々的にページを割いて
紹介していますんで、より詳しく情報を知りたい人は、そちらでチェック
して下さいね。

 

                     (写真/南孝幸 文/編集部・福助)