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ホンダ・スーパーカブシリーズのオーナーが、
聖地とも言うべき東京・青山のホンダ本社ビルに集まり、
年に1度交流を深め合うイベントである「カフェカブミーティング in 青山」。

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1997年のスタート以来、全国のカブオーナーの間で
すっかり恒例のイベントとなり、14回目を迎えた今年も、
370台もの新旧スーパーカブが会場を埋め尽くした。

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あわせてショールームのウエルカムプラザでは「バイクフォーラム」も開催。

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スーパーカブシリーズの最新モデルであるスーパーカブ110や、
昨年の東京モーターショーで展示された「EV-Cub」のデザインを手がけた
デザイナーの渡邉さんと川和さん、クレイモデラーの横山さんによる
スーパーカブのデザインに関するトークに加え
デザインスケッチやクレイモデル製作のデモンストレーションも行われ、
会場に詰めかけたカブオーナーも大注目。

毎年恒例となっている、参加者&来場者の人気投票による
「カフェカブコンテスト」ももちろん開催。
そして今回エントリーした370台の頂点に輝いたのは、
東京・台東区から参加の西浦玉美さんのスーパーカブC50だ。

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本の装丁などを手掛けるデザイナーだという西浦さん。
カブらしさを活かしノーマルのデザインを重視して、車体色、
箱やキャリアなど小物パーツをコーディネートしたというだけに、
派手なカスタムではないのに、確かに目を惹き付ける存在感を感じさせる。

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サイドカバーにあしらわれているのは、
Sundyくんという西浦さんのオリジナルキャラクター。
「1位になれたのもSundyくんのおかげかな」と西浦さん。

今年参加できなかったスーパーカブのオーナーも、
オーナーではないけどカブが好きな人も、
来年のカフェカブに参加してみませんか?
(小松信夫)