「海外仕様モデル」って、どれが国内に輸入されて買えるようになるのか
なかなか分からないことも多いんですが、今回ブライトが2011年仕様の
輸入発売について発表がありました。
フルモデルチェンジしたZX-10Rや、新型車のニンジャ1000など
気になっていた人も多いのでは。
それでは早速、二輪車新聞の記事をどうぞ。

                                   (編集部・福助)

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ライターの皆さんや、編集部内でも「欲しい」って声を聞く回数が多いです。
ニンジャ1000の魅力を皆様に伝えるべく、オートバイ本誌も頑張ります。
 

■以下、二輪車新聞より

 カワサキ車を中心に日本製海外モデルの国内輸入発売を行うブライト(本社=兵庫県神戸市、鍛冶正人社長)はこのほど、国内5会場で「ニンジャZX-10R」「ニンジャ1000」など2011年モデルとして輸入発売するカワサキ海外仕様モデルの発表会を行った。カワサキモータースジャパン(KMJ)が10月22日から11月5日まで、全国5会場で開いた「正規取扱店ミーティング」に併行して開いたもの。
 ブライトが2011年モデルとして今回発表したカワサキ海外仕様モデルは「ニンジャZX-10R」、「ニンジャ1000」をはじめ、すでに今年8月および9月にモデル公開済みで受注を開始している◇ニンジャ650R◇ER-6n◇ZX-6R◇Z1000◇ZZR1400◇1400GTRを含めて合計8機種。このうちニンジャ1000は今回が初めての発表で、両モデルともABSを装備したモデルがある。発売はZX-10RがABS装備モデルとも来年2月(カラーは各ライムグリーン×エボニー、エボニー×フラットエボニーの2タイプ)。
 一方、ニンジャ1000の発売はABSなしが今年12月、ABS付きが来年1月からとなっている。カラーはともにキャンディファイアーレッド×エボニーと、キャンディライムグリーン×エボニーの2タイプ。

 (以下省略)
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2011年型のZX-10R。久々のフルモデルチェンジとなる新型車だけに、待ち焦がれていたファンも多いのでは。
 
 

■鍛冶正人社長の挨拶
「2011年モデルとして、当社が輸入発売するカワサキ海外仕様モデルは8機種となるが、このうち今年8月と9月に一般公開し、すでに受注を開始しているものもあり、今年初めての公開となるのはニンジャZX-10Rとニンジャ1000の2機種である。
 このうちZX-10Rは、04年のZX1000C1発売から8年が経過、今回の2011年モデルでフルモデルチェンジを行った期待のモデルである。
 ここ数年、リッタークラスのSSモデルに元気がなかったカワサキだが、これまでのうっ憤を晴らすべく皆様に自信を持ってお勧めできるマシンに仕上がっていると聞いている。特にこの発売にあたってはABS搭載車両をメーンモデルとして販売するが、ABSなしモデルも準備している。
 同じくリッタークラスに新登場するのが、ニンジャ1000である。スタイリッシュなフルフェアリング・スーパースポーツでありながら、扱いやすさが加わっている。高速ツーリングにも対応でき、街中での取り回しも含めて扱いやすさとベストバランスを追求した1000cc級マシンである。」
 
 

(二輪車新聞 http://www.nirin.co.jp/  2010年11月12日 発行号より)