2010年10月 5日 (火)
<約一週間インプレッション> Triumph ボンネビル 貝塚賢一 最終日 「バイク通勤という夢」
さて、いよいよボンネビル生活最終日です。すっかり愛着が沸いてきたところなんですが、もうお返しする日がやってきました。6日間はあっという間ですねぇ。
最終日は自宅からトライアンフのオフィスまで約80kmの道のりを、平日朝の通勤をイメージして走ってみました。
今はバイク通勤がNGな会社に勤めているので、平日の朝に東京方面に向かって走るのはほんとに稀なこと。そして改めて実感しましたが…平日朝の国道1号、原宿付近の渋滞はなかなか壮絶ですね…
ボンネビル自体は細身のバイクなんですが、お借りした車両は両サイドに大きなサドルバッグを装着したツーリング装備車。ギッシリとクルマで埋めつくされた道を走るには結構難儀です。
この日は9月中旬としては結構暖かな日和だったので、クルマからの熱もあって汗がとまりません…装備されていたサドルバッグは本当にいろんなものが入ってツーリングには重宝するのですが(実際3日目、4日目は大活躍しました)、渋滞が激しい市街地では身軽なバイクの方が実用的ですね。やっぱり。
都内に入ってもところどころで渋滞につかまり、家を出てから2時間近くかけてやっとトライアンフのオフィスに到着、車両無事お返しできました。しんどかったけど、やはりバイク通勤は夢だなぁ…
ということで6日間お借りした感想。
- 特に気になるところも見つからず、楽しく・気持ちよく走れるバイクでした。
- 高速での伸びも素直でストレスなく、高速道路の走行や、ロングツーリングにも充分。
- 逆に渋滞が多い都市部では865ccのエンジンはかえって持て余し気味。W650じゃないけどもう一回り排気量を落としたシティライド向け車両もあるといいな。
という感じでしょうか。久しぶりにネイキッドマシンをじっくり乗りましたが、バイク本来の楽しさを改めて実感させてくれました。そして何度も書いてますが、いままで持っていたボンネビルのイメージ、すっかり変わりました。いいバイクです、みなさんも是非機会あればお近くのディラーで試乗してみてください。
最後までありがとうございました!
(会社員に戻ります! 貝塚賢一)












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