2010年10月31日 (日)
「2010年10月」の記事
2010年10月30日 (土)
心配された台風14号は
結局あんまり鈴鹿に影響することなく
東京方面へ直行したようです。関東の方、お気をつけあそばせ。
鈴鹿サーキットで行われている全日本ロードレース最終戦は
なんとかドライコンディションでJSBクラスの予選を終えました。
ノックアウト方式で行われた公式予選ですが
まずQ1の結果が明日の第1レースのグリッドになって
Q3最終結果が第2レースのグリッドになる、という変則的なもの。
でも、そんなことお構いなしに
ポールポジションは、韋駄天・秋吉耕佑がふたつかっさらっていきました!
今シーズン、予選ではズバ抜けた速さを見せながら
菅生、もてぎと決勝ではやらかしちゃってる秋吉ですが
やっぱり速い! 鈴鹿じゃ特に速い!
2010年10月29日 (金)
1999年に「日蘭交流400周年記念プレイベント」として始まり、今年で
12回目を迎える長崎ハーレーフェスティバル。ハーレーの楽しみと、異国
情緒溢れる長崎を楽しんでもらうことを主旨として開催されており、昨年は
日本全国各地より2000台以上のハーレー、3500人もの来場者を数えた
ビッグイベントだ。11月6日(土)から7日(日)にかけて長崎水辺の森公園
(長崎市常盤町)行なわれる今回はハーレーダビッドソンの2011年モデルの
展示に加え、カスタムハーレーが一堂に会するライドインショー、ハーレーの
隊列が長崎市街地を走る交通安全パレード、カントリーミュージック界の
第一人者であるチャーリー永谷氏によるスペシャルライブなどを予定。
入場は無料で楽しめるほか、エントリーチケット(HOGメンバー前売り
3000円/当日3800円、一般前売り3500円/当日4400円)を購入した
人には、バスで巡る坂本龍馬ゆかりの地ツアーの実施や宿泊料金の優待、
オリジナルフラッシュトーチや観光施設割引カードのプレゼント、会場隣接
駐車場無料などの特典も。見所満載のこのイベントにぜひ参加してみよう。
▼問い合わせ
長崎国際観光コンベンション協会
1095-823-7423
▼エントリーチケット・宿泊申込先
長崎ハーレーフェスティバルエントリーチケット・ご宿泊係
095-824-2400
2010年10月28日 (木)
きのう10月27日は、オートバイ12月号の完全作業終了日。
といってもほんの数ページ、担当のMとO編集長がやっつけてくれたんですが
26日朝方まで編集部総動員で、98%くらい終わらせたのでした。
で、その27日は早くも次号の取材開始日。
わたくし、ニューモデルのモトグッツィV7CAFEの試乗に
群馬は赤城山まで行ってまいりました。
天気がいい、空気が澄み切った日ではありましたが…なんせ寒い!
V7CAFEには外気温計がついてるんですが
東京を出発したころ、まぁ日が差し始めて18度あたりからスタートで
赤城山頂では、なんと3度を表示していました…。
写真/島村エージ
2010年10月27日 (水)
カワサキのNinja250R、ホンダのVTRの登場によって、にわかに活気
づいている250ccクラス。
その250クラスに、ホンダから待望のフルカウルモデルが登場します!
このCBR250R、250ccクラスのロードスポーツモデルとしては世界初
となるコンバインドABS採用モデルをラインアップするほか、ライダーの
技量やキャリアにとらわれない普遍的な乗りやすさを追求したモデルの
ようです。発売予定は来春。いや~待ち遠しい!
詳細はオートバイ12月号(11月1日発売)にも載っているんですけど、
公式な発表があったので、第一報をこちらでお届けです。
編集部でも様々な写真が飛び交っていたんですが、見た目はVFR1200Fみたいな雰囲気を醸し
出しているモデルですよね。
2010年10月26日 (火)
DUCATI ハイパーモタード796の納車を
楽しみ待っている福山理子です
。
買っちゃいました![]()
納車は来月頭くらいかな![]()
と、新車紹介の前に、あたしの愛車を紹介します。
ハイパーモタード796の前の愛車は、BMW G 650 Xmotoでした。
この子は一目惚れで購入しました。
撮影を終えて、編集部に戻ると、バイクの駐車場にあって、
「欲しい!絶対欲しい!![]()
」
となってしましました。
編集部で一番、背の高い中村さんが、あたしが編集部で
大騒ぎしているので
「理子ちゃん、あのねぇ、あのバイクは大きんだよぉ。
背が高いいんだよぉ。理子じゃ、、脚が届かないよぉ。
もし、脚がついたら、オレが買ったる!!」
と自信満々に言ってくれたので、それは買っていただこう♪
跨らないわけにはいかないわ
と
早速、中村さんと駐車場に向かいました。
さあ、足つきはといいますと・・・・・・・
2010年10月26日 (火)
地球温暖化をはじめ地球環境保護に関する世論の関心が高まり、電動
自動車(EV)などへの期待が高まっている。静岡県浜松市では、二輪、
四輪メーカーや先端技術を持つ企業が多いことなどから、産学官15機関
が一体となり「はままつ次世代環境車社会実験協議会(会長=鈴木康友
・浜松市長)」を5月17日に設立したが、次世代環境車の普及に対する
技術の確立と信頼性の確保、技術開発課題やインフラ整備、ビジネスモ
デルの確立などの方策を検討することを目的に、EVやハイブリッドの
二輪車、四輪車を実際に運用する走行実験を開始した。実験に使用されるのは、写真のヤマハEC-03、スズキe-レッツの電動原付二輪車とスズキ・
スイフトなどで、静岡銀行、浜松信用金庫、遠州信用金庫の金融機関が日常の業務で使用
することとなっている。
2010年10月26日 (火)
いよいよ今週末に控える全日本ロードレース最終戦の「MFJ-GP」。
各クラスのチャンピオン争い、伊藤真一選手のラストラン、みどころ一杯の
開催内容となりそうですが、もうひとつサーキット内で注目して欲しい
イベントがあるんです。
それが本誌企画の「バランス王座決定戦 スト・ぱっ!」なんです。
3m四方の枠の中で、何秒我慢できるかを競う遊びなんですけど、
これが結構盛り上がるんですねぇ。
毎年鈴鹿8耐の開催時に行なっているんで、
ご存じの方もいらっしゃるかな?
その「スト・ぱっ!」を、「MFJ-GP」開催中の今週末に行なうことが
決まったんです。
今年の鈴鹿8耐の裏側で、大いに盛り上がらせて頂きました。鈴鹿に行く予定の方、ぜひチャレンジ
して下さいね。運転の上手い下手はまったく関係ありませんから。
2010年10月24日 (日)
今回はちょっと二輪業界(販売店など)向けのニュースをお伝えしたいと思います。
「一般ユーザーには関係ないのでは?」と思う方もいるとは思いますが、
売る側の事情、買う側の事情ってことを知っておくと、今後のバイクライフに
とっても有効かな、と思いまして。
ちなみに、記事を製作している二輪車新聞は業界新聞ですので、記事も業界
向けに作られております。その辺を留意しながら、ご覧ください。
(編集部・福助)
以下二輪車新聞より
自動車公正取引協議会(志賀俊之会長)では、09年度中に受け付けた消費者相談受付状況をまとめた。全受付件数は6016件となり、前年度の5867件に比べ2.5%上回った。そのうち二輪車に関する相談は513件で前年度を10.0%下回った。二輪車の相談件数のうち7割が中古車に関するもので、車両の不具合から生じる品質・機能、契約、キャンセルについての相談が8割以上を占める。販売店としては、新車も中古車も「二輪車公正競争規約」を遵守して、売買におけるトラブルを未然に防止し、“安心と信頼”の業界にしていきたい。
2010年10月22日 (金)
こんばんは。女子部部長のハルコです。
先ほど、某SNS経由で仕入れた情報なのですが、
(本誌でもお世話になっているT岡さん情報です。
勝手にアップしちゃってごめんなさいー)
急なお知らせですみません!
今晩NHK総合テレビで、22時55分〜23時50分まで放送予定の
『Bizスポ・ワイド』で、“カッコかわいい女性ライダー”の特集があるようです!
2010年10月21日 (木)
11月22日は是非来て欲しいトークショーがあります。参戦者のみ入手で
きる激レアで迫力のパリダカ映像を、柏秀樹が実際の完走経験をもとに
熱く解説します。司会はマン島TTレースに参戦した松下ヨシナリ氏が担当。
どっちもこの上なく危ないレースだけど、バイクがひたすら好きで仕方がな
い二人の男が、バイクにまつわる深~いお話しをからめながら楽しくトーク
します。詳しくは下記へ
http://www.pair-slope.co.jp/000-LIVE/0-m.htm
イベント概要
■イベント名:第3回夫婦坂トークライブ
■日時:2010年11月22日(月) PM6:00~(3時間弱の予定)
■場所:ペアスロープの近所の飲み屋(貸切)…ペアスロープ店舗PM5:30集合
■参加費:5000円(飲み放題+食事)
■参加定員:28名(申し込みは2名様まで)
(柏秀樹)
2010年10月20日 (水)
えらい盛り上がっているそうです。定員160台超の「満員御礼」を続けている
ほどの好評ぶりで、 今週末の23日土曜日開催の走行会「デグナーライ
ディングフェスタ」でも、既にエントリーが170台を超えているとか。
デグナーフルオーダーレーシングスーツのご購入者様対象に1万円の
キャッシュバックキャンペーンを企画したとのことです。
関西にお住まいの皆さん、これは注目ですよ。
2010年10月20日 (水)
Moto GP でスズキと提携しているブレンボが、スズキのGSX-R600と
GSX-R750の2011年モデル用に設計した新型ブレーキキャリパーの
供給を開始することになったんですって。ブレンボはヤマハ、ハーレー
ダビッドソン、BMW、アプリリア、ドゥカティ、ハスクバーナ、KTM、モト・
グッツィ、MV アグスタ、ピアッジオ、トライアンフ、BRP といった世界各国
のメーカーにキャリパーを供給している会社なんです。
フルモデルチェンジを受けた車両は、どこがどう変わったのか気になる
ものですが、キャリパー変更って乗った感触はどう変わるんでしょうね?
試乗が楽しみです。
(編集部・福助)
先日ドイツのケルンで開催された「インターモト」で発表された新型GSX-R750。
2010年10月20日 (水)
KAZU中西さんからお知らせを頂きました。
『http://
伊豆スカイラインライダー事故ゼロ作戦 第5弾の開催です。
チェックよろしく!(b^ー°)』
白バイ等から学ぶライディングスクール詳細です。↓
2010年10月19日 (火)
つい先日、9/23(祝)に、東京・明治公園にて行なわれた
SRオーナーズミーティングin関東。
残念ながらこの日、東京はちょうど酷暑が終わった直後で
台風接近もあり、大雨となってしまいました。
それでも、約300台のSRが来場し、東京のド真ん中で
たくさんのSR&SR乗りと出会えるという、貴重なイベントとなりました。
その明治公園で、今度はロイヤルエンフィールドのイベントが行なわれます。
10月31日 日曜 10:00から16:00です。
明治公園というと上下に2段に分かれているんですが、その上段です。
ま、行けばゼッタイわかります。
2010年10月18日 (月)
この週末、もてぎで行なわれた全日本選手権。
下のネタで、「最強の43歳」伊藤真一のネタを書きましたが
もうひとりの43歳、いやすでに44歳になったライダーがいるんです。
そう、土曜にオータさんを後ろに乗っけてドゥカティ999でもてぎを周回した
Teamスガイレーシングジャパンの、「ナイスガイ」須貝義行です。
実は、下の伊藤のネタにコメントをくれまして
「僕のことも忘れないで」ということだったので
忘れてはいない証拠に、須貝ネタでも一本上げてみましょう(笑)。
あ、他のライダーの方も、このWEBをプロモーションにご活用ください。
ちなみに、下の1098+須貝の走ってる写真は、クリックするとデカくなります。
↑土曜には本誌ライター、オータを後ろに乗せて、タンデムでもてぎを走行!タンデムでの
タイムは2分15秒近辺でしたとさ、恐るべし!
2010年10月18日 (月)
この週末は好天の続いたツインリンクもてぎに取材へ。
全日本ロードレース第6戦もてぎ大会が行なわれていたのです。
ちょっとロードレースから遠ざかっている人に解説します。
いま、全日本ロードレースは、トップカテゴリーのJSB1000クラスを中心に
ST600、J-GP2、J-GP3、GP-MONOの計5クラスが開催されています。
それぞれ今回のウィナーは、ST600が大崎誠之39歳、J-GP2が山口辰也34歳に
J-GP3は大久保光17歳、GP-MONOは藤井謙汰16歳と
おぉ、若手とベテランが入り混じってるなぁ、って状態なんですが
その世代闘争混乱の頂上に位置するのが、JSBクラスを制した伊藤真一でしょう。
↑決勝レース前に、98年に全日本チャンピオンを獲得したなつかしのRVF/RC45でパレード
ランした伊藤。マシンはホンダコレクションホールに動態保存されていたもの。そこも含めて、
ホンダってすげぇなぁ、と。でもね、拝啓モビリティランド殿、決勝レース前にこういう感傷的な
ことをレーシングライダーにさせるのはどうかと思いましたよ。
2010年10月17日 (日)
現在栃木県のツインリンクもてぎで開催されている全日本ロードレース。
昨日(土曜日)のお昼のピットウォークで、オートバイ誌でも活躍中の
テストライダー、太田安治がドゥカティの2シーターマシンに乗ったんですねぇ。
エキシビジョンとしてなんですけどね。
ライダーはJSB1000クラスで奮闘中の須貝義行。
実はこの2人、はるか昔に監督(太田)、選手(須貝)としてレース活動を
していた時期もあったりして、お互いを知り尽くしている仲、と言っても
過言ではないのです。

MotoGPの日本グランプリでもエキシビジョンでランディ・マモラ氏が走っていましたが、あのとき
のマシンとは違うバイクです。
2010年10月16日 (土)
最近、新車購入を真剣考えている福山です![]()
バイク選びは大変だけど凄く楽しいですね![]()
みなさんは、そういう基準でバイク選びしてますか
?
バイクのお店をたくさん覗きたいんだけど
最近は雨が多くて、見学と試乗にいけなくてモヤモヤしてます![]()
。
なので、欲しいバイク候補が出ている映画を見に行くことにしました。
公開日の夜中の雨の中![]()
オカマイナシ。
1度バイクの事が欲しくなると、どうにも止まらない![]()
欲しいバイクが、見たい!![]()
![]()
どうしても今見たい!![]()
![]()
と、やってきました
。
トムクルーズとキャメロンディアス主演の「ナイトandデイ」
そうそう!
ポスターやCMでとても気になるあの赤いバイクを見に来ました![]()
バイク乗りの皆様も気になっているはず![]()
2010年10月15日 (金)
オートバイ編集部の隣にある、「RIDE」編集部がブログを始めたそうです。
なんかイベントカレンダーが入ったり、ちょっと豪華になっているのが
若干腹立たしいですが、まぁオープン初日なんで、しょうがないんで、
ここでも一応紹介しときますね。
アドレスは以下を参照。
http://www.web-ride.jp/
まだ大した記事は上がっていないので、「まずはチェックしてみよう!」
みたいなことは言いません。それに、S村編集長が書いてるから、絶対に
中身が濃いですから。濃すぎて合わない人、絶対いますから。
(編集部・福助)
2010年10月15日 (金)
ちょっと前に来年3月開催の東京モーターサイクルショーの概要が決定
したかと思ったら、大阪モーターサイクルショーの概要も明らかになりまし
た。西日本のバイクファンの皆様、お待たせいたしました。とは言っても、
来年3月ですから、まだまだ先の話なんですけどね。それでは、詳細をどうぞ。
2010年10月14日 (木)
WHITE HOUSEとゴーグル誌のコラボによって、着々と進行している
ホンダCB1100のK0化カスタムプロジェクト。
いよいよ燃料タンクのひな形が完成し、また完成に一歩近づいたみたい
です。CB1100オーナーとしては、ちょっと気になりますよね。
最終的にいくらになるんだろう? とか、パーツのバラ売りしないのかなぁ
とか。
それでは、タンク製作の一部裏側をご紹介。
タンク容量は18リットル。これだけでもCB1100オーナーなら、グッとくるハズ。
2010年10月10日 (日)
ブリティッシュスーパーバイク(=BSB)最終戦
オールトンパーク大会のレース2が終わりました。
レース中盤に転倒者がでたことによる赤旗で再スタートとなりましたが
なんと、その転倒者が、ここまでランキングトップのトミー・ヒル!
そして清成は、きのうのレース1に続く連勝で
いよいよレースひとつ残して、再びランキングトップに立ちました!
これでヒルとのポイント差は10ポイントビハインドから
15ポイントリード!
点数計算すると、あと10ポイントでタイトル確定です!
ファイナルレースは日本時間深夜24:35から!
<MotoGPセパンの模様は後ほど ナカムラ>
2010年10月10日 (日)
この週末はマレーシア・セパンでMotoGPが行われています。
MotoGPクラスでは、もてぎで転倒、負傷したダニ・ペドロサが欠場したことで
ホルヘ・ロレンソが9位に入りさえすればチャンピオン確定!
そのロレンソはポールポジションを奪取してますから
これはまぁ、ほぼ決まり!でいーんじゃないかな、と。
それより大事な1戦が、イギリスで行われています!
そう、ブリティッシュ・スーパー・バイク=BSBです!
最終戦オールトンパーク大会は、土曜に1レース、日曜に2レースを行なう
変則3レース開催! きのう土曜にレース1が終わって
見事清成龍一が優勝。逆転チャンピオンに一歩近づいてます!
↑ここ一番で横綱相撲!万全のレース運びでした!
2010年10月10日 (日)
MotoGPクラス優勝は ドゥカティの
ケーシー・ストーナー 選手でしたね![]()
おめでとうございます![]()
来年は、バレンティーノ・ロッシのドゥカティ移籍が正式に決まり
ドゥカティ、益々楽しみですね![]()
実は、あたしも、そんなドゥカティ乗りにと考え中なのであります![]()
パドックで、 ドゥカティ乗りの<オートバイ女子バイク部>
斉藤のんちゃんと、 ドゥカティの魅力を話していると、
なんと、お近くに![]()
![]()
「加藤社長さんだ![]()
」
ドゥカティジャパン社長の加藤稔さまです。
渋くてかっこいい![]()
まっかなドゥカカラーがめちゃくちゃ似合っておりました。
優勝のさなかの忙しい時にも関わらず、お声を掛けてしまいましたが
あたしの
「すいません!写真撮らせて下さい」
という勝手なお願いに、快く答えてくださいました
。
実は、あたくし、ドゥカティの魅力で最近、頭が幸せ状態![]()
![]()
こういう勢いの女子は本当に、後で考えると
恐ろしいです![]()
![]()
社長さんに、お声をかけてしまうなんて![]()
2010年10月 8日 (金)
ヘルメットを長時間かぶった後、髪の毛がペッタンコになっていません?
食事するにも、休憩するにも、ちょっと気になりますよね(特に異性の目が)。
ま、実際のところ周囲の人は何にも気にしてないでしょうけど、そんなところにも
気を配るのが大人のライダーです。
で、そんなときに活躍するのが、気軽にかぶれるキャップ。
元GPライダーの中野真矢 氏がプロデュースする56デザインと、
ゴーグル誌のコラボによって新しいコンセプトのハンチングキャップが完成した
そうですよ。つばの部分が長めに設定されているので、小顔効果もありそうです。
それでは商品紹介をどうぞ。
(編集部・福助)
一見、普通のハンチングですが、じっくり見ると盛りだくさんの工夫がされています。
ハンチングはオジサンくさくてちょっと…という方も、コレはオススメです。
■仕様
●サイズ:フリー
●カラー:ブラック、ロイヤルタータン
●素材:コットン(裏地はクールマックス)
購入は下記のサイトから
http://goggle.webike.net/
2010年10月 7日 (木)
さて、今回はちょっとした宣伝です。
オートバイ本誌を出版しているモーターマガジン社では、
iPhoneやiPad対応の無料アプリを作っちゃいました。
これは無料のアプリで、モーターマガジン社刊行のバイクや車の雑誌や、
小説や画集などが見られる物なんです。
いってみれば、バイクや車に特化した電子図書館ってとこでしょうか。
2010年10月 4日 (月)
いや~盛り上がりましたねMotoGP。
ラストラップはメディアルームのイタリア人とスペイン人が、
ボクの目の前で大騒ぎしていましたから。
レース終盤は1位と2位がほぼ確定し、注目はフィアットヤマハ勢の
3、4番手争いに。表彰台にのれるかどうか、というよりも別の意味で
プライドがぶつかり合う(マシンもぶつかり合う)激しいバトルでした。
見逃した方、ビデオでもなんでも、ぜったい観た方が良いですよ。
1位 ケーシー・ストーナー ドゥカティ 43:12.266
2位 アンドレア・ドヴィジオーゾ ホンダ 43:16.134
3位 バレンティーノ・ロッシ ヤマハ 43:17.973
4位 ホルヘ・ロレンソ ヤマハ 43:18.487
5位 コーリン・エドワーズ ヤマハ 43:39.358
6位 マルコ・シモンチェリ ホンダ 43:42.287
7位 アルバロ・バウティスタ スズキ 43:44.092
8位 ベン・スピース ヤマハ 43:47.838
9位 ランディ・デュ・ピュニエ ホンダ 43:59.830
10位 青山博一 ホンダ 44:01.864
-----------------------
※コースレコード 1:487.174/ケーシー・ストーナー(2008)
ベストラップ 1:45.543/ホルヘ・ロレンソ(2008)
2010年10月 3日 (日)
順位 ライダー マシン タイム トップ差
1位 マルク・マルケス デルビ 39'46.937
2位 ニコラス・テロル アプリリア 39'46.937 +2.612
3位 ブラッドリ・スミス アプリリア 39'46.937 +8.396
4位 ポル・エスパルガロ デルビ 40'05.810 +18.873
5位 アルベルト・モンカヨ アプリリア 40'18.910 +31.973
6位 エステル・ラバト アプリリア 40'19.076 +32.139
16位 大久保光 ホンダ 41'08.075 +1'21.138
17位 山本剛大 ホンダ 41'08.090 +1'21.153
20位 森 俊也 ホンダ 41'12.123 +1'25.186
21位 篠崎佐助 ヤマハ 41'13.343 +1'26.406
22位 小山知良 アプリリア 41'27.671 +1'40.734
24位 矢作雄馬 ホンダ 39'51.325 +1LAP
レッドブル・アジョ・モータースポーツのM・マルケス選手。
(写真/編集部・福助)
2010年10月 3日 (日)
なんだか微妙な天候ですが、
天気予報だと決勝はドライコンディションで出来そうな感じになってきました。
昨日の公式予選は、各チームがドライの決勝を想定してタイヤ選択を
していたんで、とりあえずひと安心というところでしょうか。
予選ではストップ&ゴーの多いツインリンクもてぎの特性に合わせ、
全選手がフロントにはブレーキング時の安定性を重視してハードコンパ
ウンドを装着し、リアには低速コーナーからロングストレートの立ち上がり
でエッジグリップとトラクションに優れるミディアムコンパウンドを装着して
いましたが、決勝では誰がどんな選択をするのか。それも注目ですね。
(写真/島村エージ、福助)
2010年10月 2日 (土)
順位 ライダー マシン タイム
1位 フリアン・シモン スッター 1'53.008
2位 スコット・レディング スッター 1'53.292
3位 高橋裕紀 テック3 1'53.439
4位 トニ・エリアス モリワキ 1'53.504
5位 クラウディオ・コルティ スッター 1'53.507
6位 アレックス・デ・アンジェリス motobi-TSR 1'53.545
7位 カレル・アブラハム FTR 1'53.561
8位 ステファン・ブラドル スッター 1'53.591
9位 ヨニ・ヘルナンデス BQR 1'53.601
10位 アンドレア・イアンノーネ スピードアップ 1'53.747
※コースレコード・ベストラップ 新クラスのためなし
以上で、本日の公式予選はすべて終了いたしました!
写真は高橋裕紀選手
2010年10月 2日 (土)
1位 アンドレア・ドヴィジオーゾ ホンダ 1:47.001
2位 バレンティーノ・ロッシ ヤマハ 1:47.055
3位 ケーシー・ストーナー ドゥカティ 1:47.105
4位 ホルヘ・ロレンソ ヤマハ 1:47.206
5位 コーリン・エドワーズ ヤマハ 1:47.464
6位 ベン・スピース ヤマハ 1:47.648
7位 ランディ・デュ・ピュニエ ホンダ 1:47.752
8位 マルコ・シモンチェリ ホンダ 1:47.914
9位 アルバロ・バウティスタ スズキ 1:47.752
10位 ロリス・カピロッシ スズキ 1:48.088
14位 青山博一 ホンダ 1:48.396
-----------------------
※コースレコード 1:487.174/ケーシー・ストーナー(2008)
ベストラップ 1:45.543/ホルヘ・ロレンソ(2008)
2010年10月 2日 (土)
順位 ライダー マシン タイム トップ差
1位 マルク・マルケス デルビ 1'58.030
2位 ニコラス・テロル アプリリア 1'58.447 +0.417
3位 ブラッドリ・スミス アプリリア 1'59.026 +0.996
4位 サンドロ・コルテセ デルビ 1'59.102 +1.072
5位 小山知良 アプリリア 1'59.209 +1.179
6位 エステル・ラバト アプリリア 1'59.660 +1.630
7位 ポル・エスパルガロ デルビ 1'59.873 +1.843
8位 シモーネ・グロツキフ アプリリア 1'59.991 +1.961
9位 アルベルト・モンカヨ アプリリア 2'00.177 +2.147
10位 エフレン・バスケス デルビ 2'00.249 +2.219
2010年10月 2日 (土)
1位 トニ・エリアス モリワキ 1'53.671
2位 フリアン・シモン スッター 1'53.951
3位 トマス・ルティ モリワキ 1'54.019
4位 アンドレア・イアンノーネ スピードアップ 1'54.051
5位 シモーネ・コルシ Motobi-TSR 1'54.265
6位 ドミニク・エアゲルター スッター 1'54.317
7位 ヨニ・ヘルナンデス BQR 1'54.331
8位 ロベルト・ロルフォ スッター 1'54.349
9位 ステファン・ブラドル スッター 1'54.445
10位 カレル・アブラハム FTR 1'54.526
※コースレコード・ベストラップ 新クラスのためなし
2010年10月 2日 (土)
1位 ホルヘ・ロレンソ ヤマハ 1:47.413
2位 アンドレア・ドヴィジオーゾ ホンダ 1:47.836
3位 バレンティーノ・ロッシ ヤマハ 1:47.905
4位 ケーシー・ストーナー ドゥカティ 1:48.059
5位 ロリス・カピロッシ スズキ 1:48.349
6位 コーリン・エドワーズ ヤマハ 1:48.409
7位 アルバロ・バウティスタ スズキ 1:48.508
8位 マルコ・シモンチェリ ホンダ 1:48.629
9位 ベン・スピース ヤマハ 1:48.643
10位 ニッキー・ヘイデン ドゥカティ 1:48.669
13位 青山博一 ホンダ 1:48.973
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※コースレコード 1:487.174/ケーシー・ストーナー(2008)
ベストラップ 1:45.543/ホルヘ・ロレンソ(2008)
2010年10月 2日 (土)
1位 マルク・マルケス デルビ 1:58.403
2位 ニコラス・テロル アプリリア 1:58.512
3位 ブラッドリ・スミス アプリリア 1:59.021
4位 エステル・ラバト アプリリア 1:59.613
5位 エフラン・バスケス デルビ 1:59.715
6位 サンドロ・コルセテ デルビ 1:59.767
7位 ポル・エスパルガロ デルビ 1:59.859
8位 小山知良 アプリリア 2:00.156
9位 アルベルト・モンカヨ アプリリア 2:00.240
10位 ダニー・ウェブ アプリリア 2:00.335
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※コースレコード 1:57.666/ミカ・カリオ(2006)
ベストラップ 1:56.954/マティア・パッシーニ(2007)
2010年10月 2日 (土)
9月29日にUPされた
「<MotoGP>ホンダのMotoGPライダー全員集合!!…」
をウエルカムプラザで取材したのは私なんですけど。
その前日、編集長から取材を依頼されたところに、いつの間にか
ツツ〜っと寄ってきた福助が言うことには、
「ウエルカムプラザ行くんなら、ついでに広報車のCBR600RR返却してきて下さい」
ああ、分かりましたよ、返してくりゃいいのね。
「ついでに、そこらを一回りしてもらって、VFRの時みたいな
大型初心者的視点コメントをひとつオートバイBlogに…」
というワケで巧妙なワナに落ち、当日昼過ぎ、このようなことに。















































































































