どうも、編集部の福助です。
現在、自分は家族旅行で愛媛県の今治に来ています。
ご存じですか、四国ですよ。より分かりやすくお伝えすると、
四国の左上のあたりです。
 
で、その今治から広島県の尾道をつなぐ有名な道があるんです。
それが“瀬戸内しまなみ海道”。
四国と本州の間にある島と島をつなぐ橋を渡りながら走る道路なんで、
絶景なんですね。

ちょっと下調べしたところ、そのしまなみ海道を楽しむのに
最適なレンタルバイクがあるとのこと。これは行くしかないでしょ。
家族旅行の一環ですが、妻子と別行動することを決め
レンタルバイク店に向かったのでした(もちろんアポなしです)。

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今回ボクが選んだのは、ヤマハのYBR125。国内でのラインアップが無いため初乗車になりましたが、
非常に力強く元気に走ってくれました。

 
 

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さて、レンタルバイク店に到着しました。一瞬ヤバい空気が流れます…。
「今日お休み?」
 

と思いきや、入口に張り紙がしてあります。
内容は「御用の方は携帯へ」とのこと。早速電話して、バイクを借りたい
旨を伝えます。すると店長が畑から帰ってきてくれました。

 

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こちらレンタルバイクショップしまなみの西村さん。
出発前には観光ガイドや、ルートのノウハウなんかを伝授して頂きました。
こちらにはディオやリード、KSRやキムコのグランドディンク125などが
ラインアップされています。すべて125cc以下の車両です。
 
ちなみにお勧めは「キビキビ走るからスーパーカブ70」とのこと。
なんで125cc以下の車両しか無いかは後述しますね。

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もちろんヘルメットの貸し出しもあります。
半キャップからフルフェイスまで揃っています。グローブの貸し出しも
していますが、現在の時期は軍手なので、不安な人はグローブだけでも
持参しましょう。

 

気になる料金ですが、今回は4時間のレンタルで、
車両の基本料金が3500円+保険料500円=計4000円でした。

 

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で、話が前後しますが、レンタルバイクショップしまなみに、なぜ125cc
までしか無いかと言うと、しまなみ海道には車も走る本線とは別に
“原付道”ってのがあるんですねぇ。本線と並行して走るんですが、
出入口は異なります。これがイイ意味での特徴で、原付道の出入り口は
ほぼワインディングなんです。
しかも、橋を渡るごとに出入り口があります(実用道路だからでしょうか)。
シンプルに解説すると…

ワンディング→原付道入口→橋→原付道出口→ワインディング→
島の市街地→ワインディング→原付道入口→橋→原付道出口…

という風に、島をいくつも越えて走る場合、原付だとこういう流れになります。
普通にしまなみ海道を走ると、風景がキレイな高速道路と言った感が
ありますが、原付だと良くも悪くもそうはいきません。
ひたすら激しく走ることになります。

お店で聞いたところ、大型バイクでレンタルバイクショップしまなみを訪れ
わざわざ原付バイクを借りていく人もいるそうですが、これは納得です。

というわけで、お店で一番人気のYBR125を借りて出発したわけですが
長くなりましたんで、道中の話は後日にしときますね。

                                   (編集部・福助)