どうも、編集部の福助です。

編集部スタッフがみんなで富士スピードウェイに向かう中、
(本日は本誌のミニバイク最高速計測企画のMAX ZONE mini開催日です)

本日、自分は三重県の鈴鹿サーキットを訪れております。
 

なんで鈴鹿か、と言いますと
鈴鹿サーキットでは今年の7月から、ナンバー付き車両による
フルコース走行会が行われるようになりまして、
その体験レポートを作成すべく参上した次第でございます。

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今回レポート用に運んできたのは
個人的に前モデルに乗っていましたCBR600RRです。
国内仕様のABS付きバージョンです。

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鈴鹿サーキットって、いままではナンバー付き車両でフルコースを走る機会が
ほとんど無かったんですよね。意外なことに。

ツインリンクもてぎでも、富士スピードウェイでも、筑波サーキットでも
サーキットのライセンスを取得すれば、フルコースの走行って出来る
じゃないですか。でも、鈴鹿だけは東コースのみの走行で、フルコース
を利用しての走行は行われていなかったんです。

で、今年の7月から
いよいよナンバー付き車両によるフルコースの走行がスケジュールに
組み込まれるようになったんです。
詳細は追ってお知らせしますんで、とりあえず概要まで。

 

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で、その鈴鹿サーキット。余談ですがパドックの一部は、まるで工事現場です。
そう、F1開催の準備なんですねぇ。あっちこっちに大きなコンテナは
置いてあるし、作業している方も大勢います。

ビッグイベントに向けて、準備は着々と進んでいるようでした。

                  (これから鈴鹿を出発します 編集部・福助)