2010年8月10日 (火)
<一週間インプレ>ZRX1200DAEG 久々の続き
「ここんとこ1週間インプレがないんですよね。
ナカムラさん、なにか貯めてませんでしたっけ?」と担当・福助。
ギクリ!あれ、始めたような始めてないような状態のままじゃん…
というワケで、ZRX1200DAEGの続きであります。
↑1週間インプレ再開はまず街乗りから。新東京名所、隅田川だスミダ
さきにタネ明かししますとね、この1週間インプレにもいろいろ形があって
乗り始めてそのまま1週間、いっしょに生活するタイプと
試乗車の日程とか取材日の都合でブツ切れに分かれちゃう形があって
ぼくとDAEGの1週間は、まさにこの後者のほう。
前回のパートが7月アタマでしたから、1か月ぶりの再開、ってワケです。
前回、1週間生活はじまってすぐに鈴鹿へ走って行って
そのままニューZX-10Rのスクープ撮影をしてきたので
そのトピックスを先に載せちゃった、ってわけですね。
というわけで、後半戦スタート。
まずはDAEGの得意ワザのひとつ、市街地走行です。
もともと、日本のマーケット専用に開発されたDAEGの美点のひとつは
1200の大きさを感じさせずに、1200の余裕あるパワーを味わえること。
酷暑の渋滞路を走りまわって、そのコンパクトさを実感してきました。
↑大手町あたりでぱっちり。ちょっとミドリイロってどーなのよ、って思ったけど
意外と街にすんなり溶け込むんですねぇ。
しっかし、この7-8月の東京の暑さってナンナノヨ!
ぼくの自宅は、編集部からずーっと渋滞の名所をつないだところにあるので(笑)
通勤はほぼ渋滞路。もうばんばんすり抜けしますよ、エエ。
渋滞→まわりのクルマはエアコン→その排出熱で道路はむわぁ、って循環で
まぁ信号待ちひとつとっても暑い暑い。
しかも夏休みドライバーが増え始めると、車線は守ってくれないし
へんなところで減速するし、ウィンカーなしで路肩に寄ってくるし
なかなか息が抜けないサバイバルなので、意のままに扱えるモデルがありがたい。
それがDAEGなんですね。
それなりの重さはあるけど、大きさを感じさせない車体で
ハンドリングはもちろん、ステアリングまわり自体が軽いから
低速でひょい、加速してひょい、減速してひょい、って使い方ができちゃう。
400ccなみ、とは言わないけど、ひと昔前のZEPHYR750っぽい運動性能だなぁ。
↑コレ、鈴鹿への行きの写真ですね。高速クルージングも得意ワザのひとつです。
あす以降も、ストリートを中心に、鈴鹿以来のチョイ遠乗りもしてみようかね。
<で、DAEGのバイクオブザイヤーは、何位なんだ? ナカムラ>








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