みなさん初めまして。オートバイ誌でカメラマンやってます
大宮の島村と申します。

GB250(サイドカー仕様)に乗っていたのが、
かれこれ9年前。それっきりバイクに乗る機会はありませんでした。

昨年、取材の車両移動で250のアメリカンを動かして近所まで
撮影に行ったんですけど、某ジャーナリストから
「危ないから、お前はタクシーで帰れ」とか言われる始末。
ま、それは今でもトラウマになっているんですけどね…。

…なのに、ニンジャに乗れと。…本当に乗っていいんですね?

Img_9200
良く分かりませんが、みんなこんなポーズとってませんでしたっけ?
とりあえず同じことをしてみました。

 

 

担当が「どうでしたか?」って笑顔で聞いてくるんですけど、
こういうときの回答は困ります。「久しぶりだなぁ~って感じでした」と、
とりあえず答えます。

…担当が渋い顔をしています。

                                   (島村エージ)

 
 
 

では、ここからは、担当の福助が概況をお伝えしたいと思います。
本当にバイクに乗るのは久しぶりの島村さん。
え、某ジャーナリストですか? あれは本誌テスターの宮崎敬一郎
です。別に隠すことじゃありません。
ま、愛情表現のひとつだと思いますし。

Img_9187
で、リターンライダーの方や、超ビギナーの方がニンジャ250Rに乗ると
どんな感想が聞けるのかと思って乗って頂いたんです。
本人のコメントはさておき、普通に走りだしていましたし、Uターンも
普通に出来てました。本人は特に意識していなかったみたいですけど、
楽しそうでしたよ。

Img_9206
足つき性はこの通り。
島村カメラマンの体型は、身長168cm、体重61.3kg、体脂肪率13%
です。娘2人と奥さんが、最近ちっとも相手にしてくれないことに、ちょっと
傷ついている42歳です。だから仕事が終わっても「家に帰りたくない」
っていつも言ってます。
 
で、そんな島村カメラマンの足つきは片足だけちょっとカカトが浮いてま
すけど、ほとんどベッタリな状態です。

というわけで、以上運転が苦手な人、ライディングにトラウマがある人にも
お勧めできるニンジャ250Rの紹介でした。

                            (写真・文(後半)/福助)