「2010年8月」の記事
2010年8月31日 (火)
小笠原諸島・父島には、
週に一度しか本土からの客船がつきません。
(編集部注:東京ー父島間は25時間かかります!)
空港が無いので、船が唯一本土とつなぐ道。
※小笠原諸島とは
小笠原諸島は東京から太平洋を南南東に約1000kmの所に
ある大小の島々からなる南の島。現在の人口は2336人
(平成18年4月1日現在)で、主な産業のひとつである農業
では亜熱帯の気候を活かし、パッションフルーツなどの熱帯
果樹が育てられている。
旅の様子は公式ブログでも公開中!
遙の原チャリ日本一周~配達の旅
http://todokeru.jp/
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
“遙の原チャリ日本一周~配達の旅”は
いよいよ今日(8月31日17時前後~)がゴール!!
その模様を動画でチェックしよう!
ユーストリーム
http://ustre.am/n1Qt
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2010年8月31日 (火)
栄光の名前を再び冠した待望のビッグオフローダー!
[テネレ?] [テレネ?] みたいなことを言っている方、
これを機に覚えて帰って下さいね。
正解は [テネレ] です。(あ、分かってますよね…)
サハラ砂漠の中の[テネレ砂漠]です。パリダカのコースに設定されていて
云々カンヌンみたいな詳しいことは輸入元のプレストコーポレーションの
サイトで確認できますので、そちらをチェックして下さい。
ではインプレッションをどうZ。
(編集部・福助)

弟分のXT660テネレとは対極に、曲面を多用した有機的なフォルム。今回発売される「ファースト
エディション」は、サイドバッグ、スキッドガード、専用エンブレムが特別装備品として標準装備さ
れている。
2010年8月30日 (月)
お手頃価格の50ccスクーターです。日常使いには丁度良いですよね。
「でも50ccはいいや」って思ったアナタ、ちょっと待って下さい。
このブログの読者層を想像するに、たぶんオートバイ本誌と一緒で
98%くらい男性だと思うんですよ(数字は適当です)。
で、何が言いたいかと言うと、
「原付スクーターを買おうと思うんだけど、何が良いのかなぁ?」
こんな女子からの質問に、正しく回答するため知識をお持ちですか?
ということです。これが母親からの質問だったら、まぁあれですけど
職場や学校、趣味のサークルなんかでも、バイクに乗っている、もしくは
バイクに興味があるという話をすると、こんな質問が飛んでくる可能性は
結構高いです。「じゃあ、今度一緒に見に行こうよ」というゴールを目指す
ためにも、50ccスクーターで人気のトゥデイの情報は暗記しておきましょう。
(オートバイ編集部・福助)

静粛性、低燃費に優れるPGM-FI採用の空冷4ストOHC単気筒エンジン。またバッテリーがあがっ
てもキック始動が可能だ。
2010年8月30日 (月)
軽快なフットワークが冴える次世代スポーツネイキッド!
ヤマハが誇るスポーツNKシリーズ、FZの中核モデルとしてデビューを
果たしたばかりのFZ8が、早くも日本上陸を果たした。R1の血統を引き
継ぐ兄貴分のFZ1をベースとするマシンだけに、そのパフォーマンスに
も大きく期待できそうだ。早速、K16の本邦初試乗レポートをお届けしよう!

今回の試乗コースは非常に良い路面で、ギャップも少なめではあったが、FZ8は突発的な凸凹に
しなやかに反応し、高荷重時にはしっかりと反発。安心感が違う。調整機構はかなり省かれてしまっ
たが、ワンセッティングでの対応力は間違いなく増している。
2010年8月29日 (日)
久々の<試乗ダイジェスト>です。
タイプⅠを所有している立場から、両方乗り比べてみたんですが、
身長165cmのボクの場合、タイプⅠだと背筋が伸びて、タイプⅡだと
ちょっと前傾って感じです。タイプⅡはビッグネイキッドのスタンダードな
ハンドル位置なんじゃないでしょうか。
個人的にはラクに乗りたいので、タイプⅠの方が好きです。
でもⅡの方が良いって言う人も多いんですけどね。
ちょっとボンヤリした感じになりましたが、オートバイ誌テストライダーの
宮崎敬一郎の試乗記はバリっとしてます。どうぞ。
(オートバイ編集部・福助)

タイプⅡ(右)のハンドルは、タイプⅠ(左)に対して23mm前方にセットされ、高さは30mm低く、幅も
40mm狭められている。基本フォルムは同じでも、このハンドルの採用で車両全体の印象がグッと
引き締まったものとなっている。
2010年8月27日 (金)
これはヤマハがブログパーツとして配布しているミニゲームで
YZR-M1を操作して、MotoGPのサーキットを走るゲームです。
もちろんツインリンクも含まれています。しっかし、難易度高めです。
ワールドチャンピオンシップなんかも開催されていますが、
とんでもないタイムが出ていますし。
ここでも遊べると思うので、ぜひチャレンジして下さいね。
>
ブログやホームページに使いたいという人は、
ヤマハ発動機のサイトをチェックです。
2010年8月27日 (金)
今日はVFR1200Fの純正アクセサリーパーツを紹介していきたいと
思います。パーツを装着することで、さらなる魅力が引き出される、
というか本来の姿に戻るというか、VFR1200Fと関連パーツは
切っても切れない感じがしますよね。
それでは各パーツの紹介です。

※撮影車両はツーリングパッケージには含まれない「スポーツスクリーン」、「サイドディフレクター」
「Gathers M ナビゲーション G3」を装着し、より装備をグレードUPした仕様となっている。
2010年8月27日 (金)
オイル交換に行って来ました
。
スペシャルパーツ忠男 上野店の可愛い店長さんの綾ちゃんです
。
(綾ちゃんブログ http://blogs.yahoo.co.jp/sptadao_osanai/MYBLOG/yblog.html
http://ameblo.jp/sptadaoosanai/)
じ、実ははじめてのオイル交換なのに、2000キロ目前![]()
。
バイク好きなみなさま、ごめんなさい![]()
![]()
2010年8月26日 (木)
たびたび登場、コウノです。
今回は、私の相棒であり、留学中も手放さなかったスーパーシェルパを
紹介したいと思います。と言いますか、紹介しろって言われました。
早く帰って、図書館で借りている本を読みたいのにぃ~。
まぁいいや。
シェルパはこのカラーが良くて、中古車で買ったんですよ。
走行距離は3000kmくらいで、状態がすごく良かったんです。(ま、機械の
ことはあんまり分かりませんけどね。見た目の話です。)

自慢のスーパーシェルパの全貌を明らかにしたいと思います。編集部のフト松さんは憎らしい顔で
「キタナイ、キタナイ」って言うけど、そんなことないですよ。本当にかわいいやつです。
2010年8月26日 (木)
VFR1200Fを旅の相棒として考えるなら、ぜひ検討して欲しいのが
純正「ツーリングパッケージ」の存在。
これは、使い勝手や、ユーティリティ性を向上させる純正アクセサリーの
セットで、単品で購入するよりもお得なパッケージになっている。
さっそく、その魅力をお伝えしよう。

■参考価格:21万円
■申し込み期間:2010年9月30日(木)まで
■VFR1200F ツーリングパッケージ装着車
参考価格:178万5000円(車両価格=157万5000円)
■VFR1200F Dual Clutch Transmission
ツーリングパッケージ装着車
参考価格:189万円(車両価格=168万円)
2010年8月25日 (水)
それではVFR1200Fの各部解説、後半戦の始まり。
今回は、走りを支える足まわりを中心に解説していきます。
それにしてもVFRの足まわりって、プロのライダーの方、誰に聞いても
高評価なんですよ。注目です。

フロント足まわり
剛性の高い倒立フロントフォークを採用。高剛性アルミフレームや高品
質なリアサスと共に、走行条件や速度域を問題とせず、安定した走りを
得るために必要とされた装備だ。ホイールは新デザインの7本スポーク。
2010年8月23日 (月)
アルミ、ステンを鏡面仕上げ
バイクケアで難しいのはアルミやステンレスパーツの磨き仕上げ。
通常のコンパウンドだと傷や汚れを落としやすいが、粒子が粗いので
表面が曇ったような白っぽい仕上がりになりがち。そこで「鏡のように
ツルツルに輝かせたい」人に試してもらいたいのがキタコのミラーフィ
ニッシュ。

容量は30gだが、よく伸びるので面積当たりの使用量はごく少なくて済む。VTRのアルミと
チタン部分をひととおり磨いても1/4程度しか使わなかった。
2010年8月23日 (月)
歩きやすくて雨にも強いツーリングには最適な一足
最近のライディングシューズはスッキリしたデザインでスニーカー代わり
に履けるものが増えているが、そのメリットを実感するのはツーリングシー
ン。バイクから降りて歩くときに固くて重い革ブーツだと疲れるし、スニー
カーではライディングでの保護性能と耐摩耗性が低くて安心できない。
で、興味をそそったのが高品質アイテムを揃えた「ヘンリービギンズ」
ブランドの新製品。

■価格/1万7850円
2010年8月23日 (月)

1週間インプレ6日目・8月22日、日曜日。朝から快晴なんですが…
昨日、編集部の福助からの指令がありまして、
「GIVIのリアボックスが付いた状態のアドレスV125Sの置き写真※(注1)
撮ってないんで、島村カメラマンと2人で明日撮影ってことでお願いします。
もちろん全方位※(注2)でよろしく〜」
というわけで、11時にさいたま市某所に集合、
私と島村カメラマンの2人だけのミニマム撮影班が結成されました。
(注1 人物などをからめない、車両単体状態の写真のこと)
(注2 1台の車両について、左右の真横から、マフラー側の斜め前、
真正面、真後ろの、計5方向から撮影すること)
2010年8月23日 (月)
ここまで、その使い勝手の良さや、魅力を伝えてきましたが、
改めてメカニズム解説をしていきますね。
ちょっとメカが苦手な人には、ややこしいかもしれませんが、
可能な限りシンプルにまとめていますので、どうぞ。
VFR1200F Dual Clutch Transmission ココがポイント!!
1:コンパクトなパッケージング
2:入念な制御セッティング
3:マニュアルトランスミッション以上の耐久性

これがデュアル・クラッチ・トランスミッションのカットモデル。
2010年8月22日 (日)
みなさん初めまして。オートバイ誌でカメラマンやってます
大宮の島村と申します。
GB250(サイドカー仕様)に乗っていたのが、
かれこれ9年前。それっきりバイクに乗る機会はありませんでした。
昨年、取材の車両移動で250のアメリカンを動かして近所まで
撮影に行ったんですけど、某ジャーナリストから
「危ないから、お前はタクシーで帰れ」とか言われる始末。
ま、それは今でもトラウマになっているんですけどね…。
…なのに、ニンジャに乗れと。…本当に乗っていいんですね?

良く分かりませんが、みんなこんなポーズとってませんでしたっけ?
とりあえず同じことをしてみました。
2010年8月22日 (日)
VFR1200Fに搭載されるDCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)
ではミッションのメインシャフトを二重構造とし、片方に1、3、5速ギアと
クラッチ、もう片方に2、4、6速ギアとクラッチが装備される。
シフトチェンジ時には、休止している側が次のギアにシフトしてから、
クラッチをつなぎかえてシフトチェンジを完了する構造だ。クラッチが切り
替わる直前まで前のギアに駆動力がかかっているため、タイムラグの
少ないシフトチェンジが可能となる。クラッチの断続は油圧で行なう。
2010年8月21日 (土)
今日も暑いっすねぇ。編集部の福助です。
朝から出てた撮影班が帰ってきましたが、みんなベトベトでヘロヘロです。
あっちこっちで言われていますが、皆さんも熱中症には気を付けて下さいね。
さて、約2500kmを走っているボクの愛車CB1100ですが、
ホンダ純正のナビ「Gathers M G3」をモニターさせて頂くことになりまして
今日はその取り付けに東新宿に行ってきました。
作業をお願いしたのは「BIKE SHOP B !」。
こちらは、“DUNLOP・月刊オートバイカップ!”というジムカーナ大会を
主催しているバイク屋さんなんです。
■バイクショップB!新宿店
2010年8月20日 (金)
オートバイ買取専門店バイク王を全国展開する株式会社アイケイコー
ポレーションは、8 月19日の「バイクの日」にちなみ、オートバイライフの
魅力をテーマとした俳句と川柳の募集企画「バイクで俳句グランプリ2010」
を実施。結果を発表した。
応募期間は6月7日から7月21日で、2149句が集まったとのこと。
なにやら、団塊世代のライダーからの応募が多かったみたいですね。
それでは、さっそく受賞作品を紹介しちゃいましょう。
2010年8月20日 (金)
新世代V4は76度のユニカム!
これまでホンダのV4といえばバンク角90度だったが、ニューVFRは
奇しくもホンダの初代MotoGPマシンRC211VのV型5気筒エンジンと同じ
(211Vは正確には75.5度)、Vバンク角76度に設定。これはエンジン前
後長の短縮と、一次エンジン振動をバランサーなしで打ち消すための
設定。28度位相ピンのクランクシャフトを採用し、爆発間隔は
256-104-256-104度の不等間隔爆発。これがV4エンジンらしい鼓動を
生み出す。

HONDA VFR1200F エンジンカットモデル
2010年8月19日 (木)
本日8月19日は、各地で「バイクの日」関連のイベントが開催されている
ようですが、ボクが行ってきたのは箱根の大観山で開催された
“56design” Bike Meeting in Webike CAFE です。
なんと言っても、大観山は関東のライダーにはお馴染みのスポットですし、
ゲストには元MotoGPライダーの中野真矢さんも登場予定とのことで
これは期待ができそうです。
おまけに横浜のウチからだと、新湘南バイパス、西湘バイパスという
二つの有料道路が無料期間中ですしね。
(オートバイ編集部・福助)
2010年8月19日 (木)
個人的にも重宝しているモータウンのストレッチマスクカバーです。
現在2カ月くらい、毎日のように通勤に使っているけど、
非常に使い勝手も良いし、ヘタリもまったく見られません。
コストパフォーマンスを考えても、個人的に超お気に入りです。
というわけで、具体的な商品説明はオートバイ誌の用品テスター
太田安治がお伝えします。
(オートバイ編集部・福助)

装着している車両はホンダのCB1100、ストレッチマスクカバーはMサイズでテストをしました。
2010年8月19日 (木)
ホンダ本社ビル1Fのショールーム「Hondaウエルカムプラザ青山」が、
今日・8月19日でオープン25周年を迎えた。
これを記念し、日頃利用しているホンダファンへの感謝の意を込めた
「ありがとう! 25th -夏休みわくわく体験イベント-」が今日から
22日(日)まで行われるのに合わせ、オープニングセレモニーが開催された。

2010年8月19日 (木)
ここでは、実際の「DCT」の仕組みについて触れていこう。
図や部分写真を見るだけでは、一見システムが難しそうに見えるが、
本誌スタッフの大型初心者ライダーが扱っても、あっという間に活用で
きるようになるほど、実はユーザーフレンドリーなシステムなのだ。
マニュアルトランスミッションをベースに、クラッチとシフト操作を自動化する「デュアル・クラッチ・
トランスミッション」。 スロットルとブレーキ操作に集中できるというメリットは大きい。
2010年8月18日 (水)
本日8月18日は、たしか清原和博氏の誕生日。
バイクの日の前日だぁ、っていつか覚えてそのまま
こういうどーでもいいことは忘れないものです。
サテ、まだ残暑になってなさそうな日本列島ですが
きょうは新車試乗を兼ね、涼を求めて秩父へ行ってきました。
暑い→水→川→長瀞 てな単純な図式ですが
ライン下りの観光客でにぎわう長瀞へ出向いたのに
あたりはむわぁぁ、って熱気だらけ。
そういやこんとこ、埼玉や茨城、群馬って北関東勢は
キロクテキモーショが続いてたんだった、ガックシ。
↑涼しげな写真撮ろうと思ったら、水面がギラギラひかる、暑苦しい写真になって
しまったことをお詫びいたします。
2010年8月18日 (水)
ETC利用とか、土日は1000円とか、いや2000円だとか
各種割引が複雑になりすぎてきて、最近では「結局いくらになるんだろう?」
って具合に、訳が分からなくなってきた高速道路の通行料金と、
その割引システム。
現在では期間限定の無料化もありますしね。
と、そんな高速道路の無料化について
三井ダイレクト損害保険会社がアンケート調査を実施。
その結果を紹介します。皆さんはどう思いますか?
写真:南孝幸
2010年8月16日 (月)
どうも、オートバイ編集部の福助です。
いよいよ“webオートバイ”でも、バイク用品の紹介に力を入れていこう
と思いまして、まずは本誌の「用品鑑定人 太田安治のギアーズテスト」
で紹介した商品を、随時アップしていきたいと思います。
ま、最新の商品は本誌を見て頂くとしても、
用品の記事のバックナンバーって探しにくいでしょ、と思いまして。
というわけで、第一弾はOGK KABUTOのヘルメットです。どうぞ。

帽体とデュフューザー類のフラッシュサーフェイス化が進められ、一体感のある機能的なデザイン
にまとまっている。
2010年8月16日 (月)
ツーリングに行くといろんな出会いがあるものです。
「気になる不思議な看板」ってのもそのひとつだと思うワケで…。
オートバイ・ミステリーゾーン部がお送りする「気になる看板・2010夏」デス!!

首都高速の入り口に掲げられていた、いわゆる「交通安全標語」ですね。
ナンバー1じゃなくても、オンリー1ならいい的な時代背景も入れ込んだ感じが
受け取れます。バブル崩壊以降、責任者が謝罪するシーンが一般的になり、
謝る部長をかっこいいと表するクルマのCMまで出てくる昨今…。
自分的にはこの標語の前に「締め切りに」と付けたいところです。ともあれ、
「速さよりマナーで見せるライディングテクニック」ってことで、
安全運転を心がけましょう!!
2010年8月16日 (月)
重厚感があるのに気軽に跨れる絶妙なボディサイズ
「スポーツツアラー」というジャンルに属するバイクは国内外に多数ある
が、どれも安定性・快適性を優先しているため車体が大柄。初心者や小
柄なライダーは威圧感さえ覚えるようだ。
VFR1200Fも各コンポーネンツを凝縮したフォルムで重厚な存在感が
あるが、実際の車体は意外にコンパクト。跨った際の車体との一体感も
高いから、平均的日本人の体格でも構えずに走り出せる。この車体サイ
ズを切望していたライダーは多いはずだ。
眼前に広がる風景を堪能しながらライディングできるのは、VFR1200Fの快適性が高いことの証明
でもある。
2010年8月16日 (月)
この数カ月、ずっと噂になっていたたバレンティーノ・ロッシのドゥカティ移籍ですが
チェコGPが終わった、現地期間8月15日夜に、ついに正式発表されました。
7シーズン続いた「ヤマハのバレンティーノ・ロッシ」が終わり
2011年からまず2シーズン、「ドゥカティのバレンティーノ・ロッシ」となります。
↑ブルノサーキットで配布されたドゥカティのリリース。「Together」って表現が
なんとも感情こもってます。
※写真/なんか空気を察して、超速攻で送れくれた後藤純
2010年8月15日 (日)
86年に初登場した初代VFR750F/RC24からスタートし
90年の2台目プロアームVFR/RC36
さらに3代目は94年に海外専売モデルとして
そして4台目/RC46は再び国内にも98年に発売をスタート。
5代目VFR/RC46が発売されたのは02年1月ですから
4年に一度という規則正しいフルモデルチェンジを重ねてきたVFR。
この間、日本のマーケットにも、さまざまな変化がありました。
↑高速道路のタンデムがOKになったのは2005年4月。
これもVFR復権の要因のひとつでしょう。
2010年8月14日 (土)
86年4月に発売されたVFR750F/RC24で
新たに「スポーツツアラー」というカテゴリーを創出したホンダ。
しかし、当時の日本マーケットはまだレーサーレプリカブームの真っただ中で
VFRが正当に評価されるには至りませんでした。
初代VFRは、88年にはマイナーチェンジを受け
フロント17インチホイールバージョンが誕生するのですが
それはヨーロッパ仕様のみ。
これが、のちに白バイに大量配備されるモデルです。
90年にVFRは2代目に進化。
片持ちスイングアーム「プロアーム」や5角断面アルミフレームを採用し
スポーツツアラーとしての資質を充実させての登場でしたが
まだまだ日本に「VFR的なもの」を受け入れる土壌は少なかったのです。
↑90年3月15日に発売された2代目VFR750F/RC36。プロアーム、
5角断面アルミフレームなどを採用したものの…。
2010年8月13日 (金)
「胎内星まつり2010」って知ってます?
新潟県の思いっきり日本海側の、胎内(たいない)市って所で開催され
る世界最大規模の星まつりだそうです。
個人的には星のイベントか…って思いがちなんですが(基本的にはロマ
ンチストなんですけどね)、イベントリリースの中に以下のような一文が
ありました。
50社に及ぶ望遠鏡 ・カメラ・ビデオ機器メーカーをはじめ、各販売店もブースを開設、様々な出店があり…
これは夜景がキレイな“お祭り&カメラショー”という認識で良いのでしょ
うか。そうなると話は別で、興味津津です。
しかも、その会場でスズキ二輪が「サマーキャラバン2010」を開催する
というじゃないですか。こちらは試乗会をはじめとしたイベントも各種
用意されている模様です。
(写真/スズキ二輪 文/編集部・福助)
2010年8月13日 (金)
すでにお伝えした通り、VFR1200Fのルーツをひも解いてみると
1982年4月1日発売のVF750セイバー/マグナが出発点。
その後、同年12月11日にVF750Fが発売されるわけですが
この、CB750Fの後継たるVF750Fは、その後のVFRの血統を考えると
ややルートから外れたスーパースポーツだったのかもしれません。

↑CB750Fにかわるホンダ750ccスーパースポーツとして発売されたVF750F。
現在のVFRシリーズというより、のちのRC30のルーツです。
2010年8月12日 (木)
おはようございます。編集部の福助です。
本日はオートバイ本誌のレギュラー企画
「元GPライダー岡田忠之のロングラン研究所」の撮影日です。
現在、集合時間1時間前、ライター、カメラマンなどスタッフは集まってい
ませんがメインライダーの岡田さんと、ゲストの全日本ST600で活躍する
徳留選手のみはすでに編集部に入っています。
さっそく二人とも衣装をチェックし、準備を始めています。

左が岡田氏、右が徳留選手。二人ともツーリング前の準備を入念に行っています。
2010年8月11日 (水)
世界初の水冷DOHC16バルブ90度V4エンジン
当時世界GP唯一の4ストマシンとして、1979年から孤軍奮闘を続け
ていたNR500。そのノウハウを活かした量産世界初の水冷90度V4エ
ンジンを搭載したのが、1982年4月にデビューしたツアラータイプの
VF750セイバーとアメリカンタイプのVF750マグナだ。
HONDA VF750 SABRE(セイバー) 1982年
最高出力72PSを発揮する市販車世界初の水冷V4エンジンを始め、デジタルワーニングシステム
やオプティカルファイバー・アンチセフトデバイスなど、先進のエレクトロニクス技術が投入されて
いた。新世代VFモデルの第一弾モデルで、アメリカンタイプのマグナも発売されていた。
2010年8月 5日 (木)
2日間で660kmを走ったCB400スーパーフォア。
乗った入口から出口まですべて渋滞の首都高や混雑する市街地、
そして高速道路やワインディングを走りましたが
ヨンヒャクって、日本の道・環境にはピッタリなんだと
つくづく感じました。
HYPER VTEC Revoは扱いやすいし、高速道路も元気溌剌!
ABS付きだと安心感もいっそう高まります。
清里への道中、追い越し車線をクルージングしながら
カウルを装着するスーパーボルドールだと
快適性はもっと上がるんだろうな
と、ボンヤリ考えていると、
今度は無性にCB400スーパーボルドールが乗りたくなってきました。
というわけで、カウルなしのスーパーフォアは3日間で終了。
4日目からはCB400スーパーボルドールで
再スタートしようと思います。
2010年8月 5日 (木)
8月4日に静岡県の富士スピードウェイで開催されたMAXZONEminiですが
走っているマシンの顔ぶれは様々なんですね。
エイプやNSF100みたいなホンダ縦型エンジンをパワーアップさせた
車両や、モンキーに代表されるホンダ横型エンジンをパワーアップさせた
車両が中心なのは間違いないんですけど、他にもKSRやYB-1、2スト
のモデル、完全チューニングマシンなど色々なんです。
中でも、最近ちょっと目立ってきたのが30年も40年も昔の、絶版モデル
たちなんです。
「最高速を出すための乗り方ってあるんだよ。でも、まだお前たちには教えてやんない」が口癖の
本誌テスター太田安治(写真右)も、かなり興味津津の様子でした。
2010年8月 4日 (水)
本日、8月4日は今年2回目のMAXZONEminiが開催されます。
場所は静岡県の富士スピードウェイ。F1も開催されていた国際レーシン
グコースでの走行です。
今朝がた本誌スタッフたちも富士スピードウェイに入ったのですが、
ピットには「Honda Racing」の巨大なトラックが…。
まさかマックスゾーンの参加者…??
なわけないですよね。本日はGT選手権のタイヤメーカーテストが
行なわれるとのこと。本日の富士スピードウェイは
[GTテスト→MAXZONEmini→GTテスト]というものすごい極端な
走行が行なわれるんです。
すでにMAXZONEmini参加者たちもGTマシンの走行シーンに夢中です。
みなさ~ん、車両の整備大丈夫ですか?
デデーン、こんな感じのトラックがレクサスやら、ニッサンやらいっぱいです。
2010年8月 3日 (火)
エントリーしている皆さん、最速マシンの準備は万端ですか~!
いよいよ明日(8月4日)は今年2回目のミニバイクによる最高速決定戦
「MAX ZONE mini」が静岡県の富士スピードウェイ・国際レーシングコー
スで開催されます。
なにやら今回はメーカーさんがニューマシンを持ち込んで開発テストを
実施するという事前情報も入っていますし、天気も今のところ良さそう
です。夏休みのイベントとしても楽しめる「MAX ZONE mini」。
みなさん会場でお会いしましょう!
エントリーの中には、「きっと今夜の内から出発するんだろうなぁ」と思われる方もいらっしゃいます。
皆さん、運転にはお気をつけて富士スピードウェイを目指して下さい。
2010年8月 2日 (月)
太田親子の夏休みイベント。「WE RIDE 三宅島 親子サマーキャンプ」の
続報です。50歳を過ぎ、いろいろ無理が利かなくなってきた本誌テスター
の太田は、小学生の娘とガチで何日遊べるのか。
そんなサブテーマもあった今回のキャンプ、その模様を
またまたツイッター上のコメントで紹介していきます。

写真は帰りの便、出港直前の様子。(iPhoneカメラマン:盛長幸夫)
2010年8月 2日 (月)
不安定な感じで、かなりのんびりした雰囲気でお届けしている
「WE RIDE 三宅島 親子サマーキャンプ」の模様です。
金曜日の夜に東京をフェリーで出発し、土曜日の朝から本格的なプログラム
が始まった様子で、今回は日曜日の様子を中心にお届け。
参加しているのは、本誌のテストライダーとしてもお馴染みの
太田安治と、その長女あかりちゃん。
前回からツイッター上に上がったつぶやきをメインに
紹介していますが、今回もです。どうぞ。
2010年8月 1日 (日)
ホンダCB400スーパーフォア<ABS>、
1週間インプレ2日目は、
サンメドウズ清里スキー場で行われた
第3回2りんかん祭りに行ってきました。
「少しはバイクのこと、インプレッションしろぃ!」
と怒られそうですが、
いきなりバラエティー班丸出しなカットからスタート。
↓左は月刊オートバイでお馴染みの古澤 恵さん
右は「ゆりっち」こと葵 ゆりかさん。
2010ドライバースタンド&2りんかん
イメージガールのふたりです。

2010年8月 1日 (日)
金曜日の夜に東京を出港し、三宅島へと旅立っていったオータ親子。
というわけで、「WE RIDE 三宅島 親子サマーキャンプ」最初のバイクに
乗る機会が訪れました。
さっそくイベントレポートを送って下さい、と依頼したところ…。

屋外での撮影ですが、写真は盛長カメラマンがiPhoneで撮影して
そのまま送ってくれました。もしかしてネット環境が厳しいのか…!?

































































































