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スポーツバイクの歴史における金字塔であり、世界に誇る名車である
1969年式ホンダCB750FOUR、いわゆる“K0”の模型を
毎号付属のパーツを組み立てて完成させる「週刊ホンダCB750FOUR」を、
8月31日から発売すると昨日デアゴスティーニが発表した。

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CB750FOURの模型としてはおそらく過去最大の1/4スケール、
主要パーツには金属を使用し、完成すると全長はなんと520mm!
前例のないビッグサイズならではの強烈な存在感は、
いざ実物を目の当たりにすると衝撃的だったなぁ。
その大きさは、人と一緒に写っている画像を見ると良く分かる。

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しかも、ただ単に大きいと言うだけじゃない。
もちろんホンダのオフィシャルライセンス公認モデルということもあり、
コレクションホール収蔵のCB750FOURなど実車で細部を研究。
エンジンやタンクといった主要パーツはもちろん、
メインキーやタイヤのトレッドパターンといった細かな部分まで、
実車同様のディテールが盛り込まれているからこそ、迫力が一層増すというもの。
またこのモデルは、“K0”の中でも初期型にこだわり、
砂型鋳造クランクケースの質感など、初期型の特徴を漏らさず再現。
妥協のない作り込みは、あら探しをする気も失せるほどハイレベルでした。

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専用ディスプレイベースのスイッチを操作すると灯火類の点灯が可能。
さらに本物の“K0”用キーの形状・サイズを再現したキーを差し込めば、
実車から録音された、エンジン始動〜アイドリングのエンジン音を
ベースの内蔵スピーカーから楽しむことができるサウンドギミックも装備。
ベースとCBの間は赤外線通信によるワイヤレス接続。
その他にも、前後サス、レバー&スロットル、ペダル類、シート開閉、
メインキー操作など、本体にも可動ギミック満載だ。

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雑誌部分も、CB750FOURや同時代のライバルやメカニズムの解説など、
興味深い情報を満載。組立ガイドのページもあり、さらに創刊号に付属の
スタートアップDVDでも詳細を解説するなど、
模型の組立経験のない人でも気軽に楽しめるようになっている。
全80号を予定し、定価は創刊号のみ690円(税込)、
2号以降は1790円(税込)となる。
                                                   (小松信夫)