今回はグラディウスを取材でお借りする機会がありましたので、
さっそく通勤にも使わせて頂きました。

乗ってみて分かったんですが、いや~面白いですね。
街乗りが純粋に楽しくなるバイクです。

特に回せば回すほどに魅力的なんですよ。

Img_0344

あんまり回さずにゆっくり走っていると、普通に乗りやすい400ネイキッド
なんですけど、8500回転くらい回すとキャラクターが一変します。

本誌テスターの太田の言葉を借りれば「弾けるよう」ってことなんです
けど、まさにそんな感じです。そんな元気の良さが体感できるから
走っていて楽しい気分になるんですね。
それは街乗りで特に顕著です。

そんなわけで、気がつけばギアを引っ張って
高回転ばっかり使って走るようになります。
燃費への影響はどうか分かりませんが、それは今度調べときますね。

Img_0342

あと、メーターにギアポジションが表示されます。中央のタコメーターの
右下ね。で、右の液晶はスピードメーター。

よく赤信号で適当にシフトダウンしていると、エンジンブレーキが急激に
かかってビックリすることってありません?

そんな雑な運転をする自分のようなライダーには、ギアポジションが
常に表示されているのは貴重だったりします。

 

Img_0345

で、荷物はまたもやモータウンのストレッチマスクカバーで固定します。
もうすっかり手放せないアイテムになりました。
というわけで、タンデムステップ周辺と、タンデムグリップにフックを
ひっかけて荷物を固定。
この商品は次号のオートバイ8月号(7月1日発売)で細かく紹介します。

ま、往復90km弱の通勤ですが、
ホント、グラディウス面白かった~。

それでは、また取材の合間に乗れるバイクがあったら
レポートしたいと思います。

                          (オートバイ編集部・福助)