2010年6月23日 (水)
<歴史的名車>少年ジャンプに!
編集部員の平均年齢30歳代後半のオートバイ編集部にも
まだまだコドモ心は残されているみたいで
毎週月曜には、誰かしらが買ってきた少年ジャンプがあったりします。
わたくしナカムラはビッグコミックスピリッツ派なんですが
今週のジャンプをパラパラみててびっくり!
なんと、あのGSX1400Sカタナがどーん、と載ってました。
↑おなじみ両さんこと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のトビラページ。
だれか個人所有車みたいですね…ひょっとして秋本先生の??
秋本治先生といえば、知る人ぞ知るオートバイ好きで
これまで何度も、オートバイがふとした風景に映りこんでいたり
実際にオートバイをテーマにした作品があったりと
なにかとオートバイ界を応援してくれていたりします。
もちろん、損得ヌキでね。
↑今週発売の少年ジャンプ29号。編集部内に、数えたら3冊ありました。
つまり、いいトシしたおじさんが3人買ってるってことね(笑)
実を言うと、わたしナカムラは1100Sカタナを持っているんですが
中学生の頃、初めてカタナを見たのが、こち亀の作品中!
ふと派出所の前に停めてあるカタナを見て「なんじゃこのバイク??」って
強烈に印象に残っていた覚えがあります。
それから数10年して、ホントに買っちゃったもんね、漫画の力ってすごいや。
さてさて、その1400Sカタナなんですが、ご存知の通り、このオートバイは
スズキGSX1400をベースにした、ユニコーンジャパンのオリジナルコンプリート。
実は、ベースとなるGSX1400が生産中止となったこともあって
ユニコーンジャパンでは、この数ヶ月全国からGSX1400の新車をかき集め
1400Sカタナの製作に備えていたんですが、ついに新車が底をつき
いよいよ新車のGSX1400Sカタナは、最後の1台のみ!
↑完成初期の頃に取材させてもらった1台。油冷エンジンの魅力とカタナフォルムの魅力が
よーく組み合わされていたモデルでした。
思えば、1400Sカタナの製作を聞かされてから10年近く
結局、トータルで150台近くのコンプリート車が生み出されたんだそうです。
メーカー産の新車をベースとしたコンプリートモデルで
しかも1台100数十万円する車両としては、驚異の数ですねー!
ちなみに最後のGSX1400Sカタナの詳細はこちら。
今を逃すと手に入りませんよ~。
<わたしもそろそろ愛車自慢を(笑) ナカムラ>








コメント
(*≧m≦*) こち亀 それ見ました(=゜ω゜)ノぃょぅ
バイク以外にも リアルに情報が スゴイ(@Д@;
3D映像の 話は 凄かった(A;´・ω・)アセアセ エコーカメラ(3Dカメラ)の 本格的に情報が良いし
分野が 広過ぎて
世界記録の 長寿漫画!
投稿: (^_^)|2010年6月23日 (水) 20時30分
そーそー、こち亀って、いろーんな分野の知識がハンパじゃないですよねぇ!
おもちゃからこういうデジタルもの、昔話もクルマもバイクも、範囲がハンパない!
「青年」ジャンプでもあったら、他の知識も出てくるのかな…政治とかシモの話とか(笑)
1回くらい、チョーマニアックなバイクの話、本誌協力でやってみたい♪
投稿: ナカムラ|2010年6月23日 (水) 20時39分
(゚ー゚; 両さん が地獄で 革命起こして 天国迄占領しちゃう軍団作っちゃうわ!((ノ)゚ω(ヾ))
月に 取り残されて 独立国家を 月に作るは ( ̄○ ̄;)!はちゃめちゃ なのは 凄かった
本当に 泣ける(´Д⊂グスン話も有るし
香取慎吾ちゃん!本当に良い役 貰ったなー。モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
投稿: (^_^)|2010年6月23日 (水) 21時29分