2010年6月30日 (水)
高速道路でクルージング性能チェック!
クルージング性能は「超」が付くほど快適。ひたすらスムーズなエンジン特性とどっしり落ち
着いたハンドリング、フルカウル+ツーリングスクリーン(オプション)の合わせ技だ。
3日目は休日。1000円高速が使えるので気兼ねなく足を延ばせる。
(初日に担当の福助が囁いた『潤沢な取材費もお預けします』の真実は、
『食パン一斤で一日持ちます。お飲み物はお家で作った麦茶を水筒に。
高速道路は休日か深夜が走りやすうございます』という悪魔も落涙する内容)
しゃーない。しがないフリーの身だ。でもどうせツーリングに出るなら峠も
走っておきたい。100円ショップで買った関東地図を広げてルーティング。
旅はこの時間が楽しいね。
一気に600km以上走ってやろうと、東北道を使って日光から尾瀬を抜けて
奥只見を回り、関越道で戻ってくる大ざっぱな計画を立て、小学生の子供た
ちと一緒に9時過ぎに就寝。
「ソロツーリングなんて何年ぶりだろう」とワクワクしながら早朝に起きたら
……豪雨。ふて腐れて二度寝し、10時頃に起きると、ドンヨリ曇ってはいる
ものの路面は乾いている。 よっしゃ、出かけよう!
レインウエアが入らない! 梅雨なのに……。
シート下スペースはかなり小さい。アンテナ別体式ETCユニットは収まるが、レインウエア
は無理。スポーツバイクとしては許せても、ツアラーモデルと捉えれば不満あり。























































圧倒的な快適性と乗りやすさがCB1300シリーズの魅力。








