どうも、編集部の福助です。

今回はお馴染み、人気モデルのCB400SFに乗る機会がありましたんで、
そのご報告を。いち編集部員の感想文ですので、軽く読み流して下さい。

しかも、ちょっと通勤(往復90kmくらい)だけなんですけどね。
それでも、やっぱり軽くてパワフルなバイクは乗っていて楽しいし、
便利だし、安心なんです。

下の写真は「これなら私でもちゃんと乗れるよ」って言い張っている
福山理子さんとの記念写真(?)です。

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通勤は一般道と有料道路が半々くらい。
普段大型ばかり乗っている影響もあるんでしょうけど、
CBはすごく軽く感じます。

それは、他の250、400クラスと比較してもなんです。
カタログ上の数値以上に軽い印象なのは、きっと車体バランスの影響
なんでしょう。またがっただけで、その違いは明確です。

(余談ですけど、カタログ値と実際の印象が違うって意味では、
足つき性もシート高の数値だけでは判断できないですよね。シート形状
や、サスペンションの柔らかさなんかによって、足つきってかなり変わり
ますもんねぇ)

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で、走ってみました。
なにしろ軽快にエンジンが回りますから、通勤なのに妙に楽しくなって
きます。毎日走っている通勤路が、なんか新鮮に感じますし。

第三京浜(有料道路)を走っていても、余力はまだまだあるんだけど、
それでいて“ちゃんと回している感”があるから、走行中の満足度が高い
んですよね。

で、テンションが上がったまんま保土ヶ谷SAに入り、撮影。

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で、もちろん通勤なんで荷物があります。
A4サイズのブリーフケースっていうんですか、そんな感じのカバンです。
荷物はモータウンのストレッチマスクカバーで固定します。
あ、この商品は次号のオートバイ8月号で細かく紹介しますけど、
本当に便利なアイテムです。

というわけで、こんな感じで乗ってみました。
翌日の出勤時は大雨だったんですけど、軽いし(しつこい?)、
足つきも良いし、不安がないからガンガン回しながら出勤しました。

やっぱりCB400SFは、乗るほどに良さを感じます。
ビギナーにも、ベテランにも、本当の意味で愛されてますよねぇ。

欲を言えば、個人的にはもっと落ち着いたデザインの方が好きなので
現在の性能のまんま、もうちょっと渋いデザインになったらイイなぁ、
なんてことを思ったりしますけど。

(オートバイ編集部/福助)