ビックスクーターと言ったら、
タンデムも、気になる事の一つでありますよね。
今日は、タンデムをしたいと思います。
タンデムのライダー側も、パッセンジャー側も体験したいので
往復3時間前後の、どちらも体感できる場所を目指して出発です。
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まずは、パッセンジャーとして。
お友達に、「中華おごるから」
と、運転をお願いしました。

さて、タンデムシートに座ってみましょう。
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座り心地は、とても快適!
シートも広くて、いい!
いいわ~。

向島から高速に乗って、横浜へ向けて出発。
さて、このとても良い、タンデムシート。
高速と、1時間前後の乗り心地はどうかな?
楽しみだな。


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いいね!
いいね!

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高速タンデム楽しい!
全然、衝撃もないし、乗り心地最高!
タンデムシートも、ライダーと高さがそんなに変わらないから
風の直撃も少なくて、
免許がない人でも、乗りやすいと思います。
特に、普通の道のタンデムはしてても、
高速は初めてという、女性でも安心してOKです!
ライダーの人も、後ろの人が安定できるから、
安心して、乗せることができると思います。

しかし、疲れないなぁ。
後ろも疲れる時もあるんですよ。
あたしは、現行のタンデムシートをすべて座っているので
本誌オータさんが、
あたしに、「バックシートクィーン」という、名誉な名前をつけてくれたの。
それぐらいタンデムしている、あたしが言うのだから間違いないですよ。
日本で1番、もしかしたら世界で1番、色々なバイクのタンデムシートに
乗っているかもしれないですのよ。
ご安心あれ。


高速をおりました。
約1時間、タンデムシートに乗っていましたが、
ぜ~んぜん、お尻が痛くない。
そして疲れがない!
とてもタンデム向きの素敵なシート!
思わず、嬉しくて
移動中に自分の、お尻をパチリ。
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気持ちいくらいのフィット感。

足はね、

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ステップにおいて、こういう感じで、ふくらはぎのまん中の横の部分ではさむと
すべらないし、安定感があるよ。
後ろからだと、
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こんな感じです。

それとね、このように

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シートとシートの間の部分の、滑り止めの加工がされているから

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ここだけでも充分、安定するよ。


手の置き場はね、

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サイドを持つといいよ。

こうなってるの

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か、うしろ

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中をのぞくとこうなってます。

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どちらも、グローブしてても手が入りやすくて滑らないよ。
高速タンデムとかの風が強い時とか、スピードがいつもより上がっている場所では
ライダーの腰に両手を回したほうがいいかな。
それか、片方は、横か後ろで、片方は、ライダーの肩か
腰がいいかも。
あ、あと、振動が大きい場所とかも。

ステップは

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見ただけでも分かるように、足を置きやすく滑らないデザインです。

さあ、では、今度は運転です。
その前に腹ごしらえ。

中華街に大好きな、水餃子があって、そこにいったのね。
みてみて!めちゃくちゃ美味しそうでしょう!!

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こ、こぼれてた・・・・・・
知らないって恐ろしいですよね。
気づいてないから、この笑顔・・・・



が、残念ながら、ここはめちゃくちゃ並んでたので
違うお店に入りました。

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今回も多少、ずれちゃいましたけど、入れ物が深くて良かったですね。
上出来です。

んじゃ、いきますか。

チャイニーズも、とっても似合うね。

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「さあ、あたしの後ろにお乗りなさい♪」

あたしは、高速は大の苦手なので、
1時間20分、嫌がるパッセンジャーを乗せて、下道で東京へ。

やっぱり、ぜ~んぜん、おしりもいたくなく
疲れもありませんでした。
いい、シートですね。

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後ろの人が乗っていてもぜんぜん、色々OK!
安定感があって、後ろに人がいるのを思い出すのは
信号待ちで足をついたり、あしで、少し動かして移動する時くらいでした。
ようは、体重の重さを感じる時だけね。

ビックスクーターのタンデムはいいですね。
特にいいところは、
タンデムシートが、パッセンジャーの為にも
よく出来ているので、
初めて後ろに乗る人でも乗せる人でも、安心できるという事。
簡単にいうと、座りやすいのです。

運転があまり上手でないあたしも、
お母さんとか乗せれるなって、
そう思いました。
きっとお母さんも、あたしの後ろでも、恐くないと思います。

ただいま!!!!
のその前に・・・・・

な、な、な、・・・・・・

な、な、な・・・・・・・

なにこれ!!!
右のハンドルの下をパチッと・・・
パッシングか、なにかかと・・・・

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S7???????????????????????????????????????????

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A???

A1??????????????????????????????????????????????????????

分かりません・・・・・

なにか、とてつもない力を感じるのは
下手くそでも、バイクの傍にだけは、いつも、いるので、わかります。
なにか、もの凄そうなのは、バイク乗りの感であります。

はぁ・・・・・・

今日せっかく、132.7キロ走ったのに・・・・・・
このチャンスを、まるっと、使いきれなかったたたたたた・・・・・・・・
残り45mなり。

が、しかし、本当になんだこれ?

明日、考えてみようっと。

あたしは感が鋭いんだから。

大丈夫なんだから。

■福山理子
初代ミニスカポリス、プロ麻雀士、カウンセラー、
キャットファイター、レースクイーンなどなど、
様々な経歴を持つモデル。基本的にバイクは数多く乗っているが
運転技術は超初心者級。
現在、月刊オートバイにて独特の感性で描き出すバイクライフ日記
「理子日記」を好評連載中。
愛車はYAMAHAマジェスティ125。身長:166cm