<一週間インプレッション>は、今日で三回目になりました。
 
皆さん、前回までの読んでくださってるんでしょーか。。。
良くも悪くもレスポンスがないので、かなりヘコタレ気味です(-公-、)
 
今日はオートバイ選びの最重要ポイント、走りについてレポします。
先ずは、発進&加速から。

Morrie033

どんなに軽量化されたオートバイでも、自分の体重を上回る鉄の
カタマリ。ですから、そう簡単にはこちらの意思通りに動いてくれない、
特に最近のバイクは意思疎通が思うようにいかない、
私にはそんな気がしてしまうんです。
 
うだうだ前置きは無しにして、一言で言っちゃいましょう。
このPCX、とても加速がイイんですよーっ!
 
小回りのきく50ccバイクも、急いでいるであろうバイク便も、外車の
スポーツカーも、PCXのアクセルをちょいと回せばバックミラーのはるか彼方。
あっと言う間に“まめつぶ”です。
まるで私のはやる気持ちを察してくれているかのようです。
 
走らせる度に興奮が止まりません、本心です。(o゜◇゜)ノ
自分がピンクナンバー(原付二種)だなんて忘れてしまいそう。
 
さらにスピードが出ても、小さなわだちで車体があまりふらつかない事にも
感動しました。
タイヤやサスなど下方で衝撃を受けているようですが、ライダーには不快な
振動はあまり伝わってこず、比較的安定しています。
やはり前後14インチっていう、タイヤの大きさはキーポイントなんでしょうかね。
 
 
そして忘れがちなのが、スピード力とブレーキ性能。これは絶対に伴って
いなければならないものでしょう。
街では予測不能のアクシデントが多々発生し、これに私のアマちゃんな
テクニックでは、悲しいかなバイク頼りになってしまいます。
 
そう、思いおこせば、初日のこと。PCXを初めて乗った時でした。
「ブレーキが利きすぎてコワイ。」との感想を編集スタッフに伝えまし た。
この時私は、まだ何にもPCXの魅力について分かっていなかった。(反省xxx)
 
カタログによるところ(私には見たってよく分からないので)、フロントは
3ポットキャリパーを採用したディスクブレーキが採用されているとのこと。
文字だけ見ると、なんのことやらって感じですが
要はよく効くブレーキなんですね。これは実感としてもよく分かります。
これにプラスして、コンビブレーキが採用されているんだとか。
なぁるほど。
急制動するマシンとライダーとが一体となってバランスを崩さずにぴたりと
止まれるのは、車両が軽量&足付きが良いためだけ じゃなかったんですね。
 
最高の加速力があって、ブレーキの利き良さもバツグン。
このPCX、単なる通勤バイクとは言い切れませんね( ´艸`)
 
明日は、数年ぶり高校の同窓会の日♪
女子高だったので、顔を合わせればピーチクパーチク、話はつきません。
 
美人の友だちの協力次第でタンデムレポートといきたいのですが、
はたして実現可能か。。。
 
 
では、またお会いしましょ(。^-^。)
 
 
こうのゆうきデシタ。

■河野有希(こうのゆうき)
最近の愛車はマジェスティ→XJR1300→スーパーシェルパという
バイク大好きな女性ライダー。現在はシェルパのみの所有だが
日常の足として頻繁に使用している。
最近犬を飼い始め、まだまだ実家暮らしが続きそうな予感。
身長162cm/体重50kg