「2010年5月」の記事
2010年5月31日 (月)
現代のスタンダード空冷ビッグネイキッドの全てを凝縮
「ホンダ
CB1100コンプリートBOOK+DVD」
(価格:1429円+税)全国の書店にて好評発売中!!
CB1100シリーズのリアルサウンドを満喫できる
動画55分収録のDVD付録。その内容を簡単にご紹介!!
2010年5月30日 (日)
空冷直4・1140ccユニットを抱く、新型エモーショナル・ネイキド
ホンダCB1100シリーズの魅力の全てを満載!!
「CB1100コンプリートBOOK+DVD」
(価格:1429円+税)
全国の書店にて好評発売中!!

今回は付録DVDについてのご紹介で御座います!!
2010年5月29日 (土)
個人的には、デイトナ675と同じくらい興味がある(すっごい乗ってみたい)
のが、このストリートトリプルRです。
たぶんですが、この辺のバイクに乗っていると、ただの外車好きだとは
思われず、ベテランライダーたちからも、一目置かれると思われます。
とういわけで、2009年のオートバイ誌に掲載されたインプレッション記事
をどうぞ!
(オートバイ編集部・福助)

ツヤ消しのマッド系カラーを施されたRバージョンは、トライアンフのミドルスポーツモデル「デイトナ675」と
フレーム、スイングアーム、エンジンなどを共用している。R専用のカラーリングは、マットオレンジと
マットグラファイトの2色から選べる。
2010年5月28日 (金)
昨今の400ccクラスといえば、CB400シリーズに代表されるスポーツモ
デル路線と、SR400に代表される乗り味を楽しむモデルに二極化されて
いる印象ですけど、そのどちらとも違う印象のW400。
650よりも35mmもシート高が低いし、乗りやすくてイイんですよ。
かつてオートバイ編集部には、W650に10年10万キロくらい走った
大先輩がいましたが(いまだに現役で走っています)、すごい丈夫なの
も大きな魅力のひとつです。
それでは、試乗ダイジェストをどうぞ! (オートバイ編集部・福助)

W650をベースにエンジンのストロークを縮小した400ccバージョン。今年4月にトラディショナルな
イメージを強調したツートーンカラー採用のW400ファイナルカラーが発売された。
2010年5月27日 (木)
車両重量は驚きの68kg! ボクの乾燥重量とほぼ一緒です。
ハンドルを折りたためば、さらにコンパクト化が可能だし、車に積むの
もラクチン。マンションのエレベーターにも乗せられるから、部屋で
保管しています。なんてオーナーもいます。
あと、人気の定番モデルだけあって、カスタムパーツに関しては
訳が分からないくらい数多く発売されています。
たぶん一生楽しめます。
ただ、「高校生はモンキーでも乗ってろ」という、ちょっと前まで
親父たちが言っていたセリフは、ちょっと通じない価格(28万9800円)に
なってきています。中古相場も高値で推移していますし。
ま、そんな大人のホビーアイテムとなったモンキーを紹介です。
インプレダイジェストをどうぞ!
(オートバイ編集部・福助)

STDモデルはモッツァレッドとセイシェルナイトブルーの2色をラインアップ。
2010年5月27日 (木)
ホンダの最新人気ネイキッド「CB1100」の情報を網羅した、
「CB1100コンプリートBOOK+DVD(モーターマガジン社)」が、
5月28日に発売されます。
リアルサウンドが55分も収録されたDVDが付属して、
価格は1500円となっております。
CB1100の魅力を、全方位からお伝えする一冊となっておりますので
皆さん、アップルストアでi Padをチェックした後は、
ぜひ書店にてお買い求め下さい。

これが表紙ですので、お間違えの無いように。
2010年5月26日 (水)
初代TMAXに乗っていた身としては、モデルチェンジごとの進化には
驚かされるばかりです。もうすっかりロングセラーモデルです。
現行モデルは、当然ながら初代より、走りも、質感も大幅に向上しています。
付け加えれば、価格も約20万ほどアップしています。
高級車になったTMAX、また長期間乗ってみたいものです。
(オートバイ編集部・福助)

先代のスタイルを継承しつつも、更にシャープさが増したスタイルとなっている。特にマフラーと
サイドカウルが跳ね上がっているデザインが印象的だ。また、先代のショートスクリーンから
ロングスクリーンを標準装備するなど、快適性も考慮されている。
2010年5月25日 (火)
正直、ネイキッド好きとしては「ハーレーは大人になってから」って思って
いるんですが、このXR1200だけは気になるんです。
決して軽くはないんだろうな。でも乗ったらスゲー楽しそう…
そんなスタイリングに惹かれるんです。
その印象はデビューから現在まで変わらないところです。
それでは宮崎敬一郎 氏によるインプレッションをどうぞ!(編集部・福助)

1970年に登場したダートトラックレーサーXR750のスピリッツを継承するスポーティーなデザインの
外装を装備。
2010年5月23日 (日)
ヨシムラWSBKチャレンジinイタリア・モンツァで
ホロ苦デビューを果たした酒井大作ですが
捲土重来、この週末に行われた世界耐久選手権第2戦
「アルバセテ8時間耐久」に、スズキエンデュランスレーシングチームから出場し
見事、295周して優勝を果たしたようです! やったぜ大作!
↑フィニッシュ後でしょうか。歓喜の3人+名将ドミニーク・メリアン♪ライダーは左から大作、
フレディ・フォレ、そして日本でもおなじみバンサン・フィリップです。
(写真はスズキレーシング公式HPより)
2010年5月23日 (日)
せっかく契約してる衛星放送が、まーったくGPを放送してくれないので
Webライブで観戦しました、MotoGP第3戦、フランスGP。
GP125(の途中から)見ていましたが
GP125では、コヤマックスが8位とガッツあるレースを見せてくれまして
Moto2ではフロントローの高橋ユウキと富沢ショーヤは、そろって転倒リタイヤ。
そして、メーンイベントのMotoGPクラスが今、終わりました。
↑優勝はホールゲ、またはホルヘ、またはジョージ。お兄ちゃん倒して、ランキングトップを快走です。
(写真はmotogp.comより)
2010年5月23日 (日)
5月22日(土)、静岡県森町にあるデイトナ本社のテストコースで、「第二回
DAYTONA森町・静岡茶ミーティング」が開催されたんです。
イベント当日はパーツメーカーによる出展や、雑誌社のブース設営、
そして各種デモンストレーションなどで賑わいました。快晴だったしね。
というわけで、オートバイ誌では女性ライダーの活性化を目指し、
女性ライダー限定の撮影会を実施しちゃいました。

詳細はオートバイ誌8月号(7月1日発売予定)からスタートする連載企画
「オートバイ女子部」にてコーディネイトの紹介なんかも含めてレポートする予定。
女性ライダーの皆さん、ぜひ参考にして下さいね。
そして男性ライダーの皆さん、お楽しみに。
2010年5月23日 (日)
バイク用品・バイクパーツなどを購入できるインターネットのサイト
「Web!ke(ウェビック)」http://www.webike.net/ のギャラリー内で、
月刊オートバイのミニバイク最高速企画、
「MAX ZONE mini 5月10日開催」の画像がご覧頂けます。

2010年5月22日 (土)
お、i Phone/i Pod touch用のMotoGPのオフィシャルアプリ?
さて、どんな物なんでしょう。
アップルストア上で確認したところ、説明は英語だし、画面のスクリーン
ショットが数点あるだけで、その実態がいまいち分かりません。
なのに価格は2200円。結構いい値段です。
これは使えるのか、使えないのか、面白いのか?
…さっそく購入してみました。
(領収書の出し方も分からないし、もちろん自腹です)

写真:小松信夫
2010年5月22日 (土)
今週末は、お待ちかねのMotoGP第3戦 フランスGPです。
アイスランド火山噴火の影響で日本GPが秋に延期になったこともあって
もう5月も末だっていうのに、まだ2戦しか消化してなかったんですね、GP。
きょう金曜はフリー走行1回目が行われ
我らが青山博一は17人中16番手。
ま、石橋コツコツの彼ですから、予選までは順位上げてこないっすからね。
↑おや?と思ったストーナーのGP10。マールボロバーコード、ありません。
フランスはGP開催国の中で、もっとも嫌タバコスポンサーな国だからね~
2010年5月21日 (金)
6月1日~30日の間、Ducati x GOGGLEコラボレーションCafeが
期間限定でOPENいたします。
銀座8丁目にある、雑誌「GOGGLE」のオリジナルBarであるGOGGLE Cafeを
6月の1カ月間、期間限定でDucatiブランドに染めたオリジナルカフェ
DUCATI x GOGGLE Cafeとして営業いたします。
ドゥカティ一色に染められた店内では、プロモーションビデオ鑑賞、
スペシャルカクテルやメニューなどをお楽しみいただけます。
お客様は営業時間内であればいつでも誰でも入店が可能です。
ドゥカティの世界観をぜひご体験ください。
2010年5月20日 (木)
あ、原付二種の一週間レポート、みんな終わってる…。
昨夜(夜中3時ころ)は、雨がけっこう降っていたし、
「ロングラン研究所」の取材で買ってきた土産も沢山あったし…。
結局取材で使ったオプション品が沢山装着されているVFR1200Fで
帰っちゃったんだよ~。ちょっと乗ってみたかったし…。
…さて、仕切り直して
今日はアドレスのシート下収納についてまとめたいと思います(笑)。
シート下のトランク容量は21L。って言われても、どれくらいのスペースか
分かりずらいですよね。じゃ、次の写真。
2010年5月20日 (木)
一週間インプレ、最終日の朝…唐突に
「一週間で1000キロ、やってやろうじゃない」と思い立っちゃったんですね。
そうなると時間が惜しいので、何にも考えず10時過ぎにカブに跨って即出発です。
走行距離は昨日までで700キロ弱、あと300キロチョイ走ればいい。
となるとコースは…かつてオートバイで2度行われた伝説(?)の企画
「満タンツーリング」で走って勝手の良く分かってる国道1号線。
富士川あたりに150キロポストがあるから、そこまで行って帰ってくるかぁ、
帰りも同じ道はつまらないから、途中から国道246号にしよう!
というワケで、環八から国道1号に抜け、
ニンニキニキニキと西を目指したんですよ。

2010年5月20日 (木)
本日はとうとう一週間インプレの最終日。
アクシストリートを新橋の編集部まで返しに行きました。
残念ながら出発してまもなく雨が降り出し、次第に本降りに。
カッパの用意がなく、途中のコンビニでビニールのレインコートを
買って着るハメに。
コンビニのカッパって、バイクで使う上ではやはり“応急用”で、
コートなので走るとすそがまくれ上がって足が濡れてしまいます。
それでもトリートのカウルのおかげで、
ほとんどジーパンが濡れずに済んだのは助かりました。![]()
2010年5月19日 (水)
さて、今日は1週間インプレ参加者のうち、
この企画の担当でもあるチェシャ猫編集者の福助+アドレスV125、
やたらこの企画に入れ込んでる河野有希+PCXと、
ワタクシ+カブ110の3台でのツーリングとなったワケです。
目的地はオートバイ編集部の別企画でロケ取材をしてる茨城・城里。
途中、担当外の2台に乗り換えてみたりもしました。
もはやカブとの同化がかなり進行している私としては、
スクーターに乗ることそれ自体、何にも考えずにスロットル開けるだけで
つまらんなぁ、てなもんですが。
スクーター担当の2人がカブに乗るとそうは行かない。

2010年5月17日 (月)
室内だと大して感じなかったんですが、
結構厚着をして出掛 けたので、
┐(,,¬ε¬,,)┌
目的は、タンクに綺麗な絵を描きたかったから、ですが、
絵心も 必要なんですねぇ。
講座終了後は、全く練習してません。。。
2010年5月17日 (月)
お天気にも恵まれ、充実した二日間を過ごされたことと思います(^◇^)
タンデム予定の方の意見にも耳を傾けてますか?!
「ビックスクーターに乗りたいから教習所に通う!」と言い出したことが
あります。理由は「あれならお前も怖くないでしょ?」との答え。
バイク=コワイと思い込んでいた頃でした。
だから彼の予想外の回答に、胸の奥がジィィーンと熱くなったことを
今でも忘れられません。
車体剛性がどうだの、価格が高い・安いだ~etc~と、熱く語られても
「はぁ、そうかもしれないね。」
と気抜けした返事しか返せないかもしれません。
とせっかちにも思ってしまったり。
実際に乗ってみなけりゃーね。
週末の真っただ中、二輪免許持ちの友人は全てつかまらず、
今回は私の父に運転をお願いしました。
控えています。しかし、私のバイクで一緒にツーリングに行ったりと、
根っからのバイク好きには、完全引退は難しいよう。
初めて目にするPCXにも興味津々の様子です。
なんて、嬉しそうにしてますが、125ccだと伝えると、
「車体が大きいから“にーはん”かと思った。」
と、ビックリ顔。
ません。特に車体色が膨張色の白色ですからね。デッカく見えるのかも。
2010年5月17日 (月)
CB1100も納車から一カ月を過ぎ、走行距離が1000kmを超えました。
いよいよ慣らし運転も気にせず、走れるなぁなどと思っていたのですが
意外と回転数って上げないもんです。
まぁ、回して面白いってタイプのバイクでもないんですけどね。
結果的に、慣らし中と変わらず、4000回転くらいを中心に日々走っております。
で、CBの外観に関してです。
基本的にデザインが好きで購入したんですから、不満はありません。
しか~し、サイドカバーの車名ステッカーは納得のいかない部分です。
大事な車名なのに、なんかシールっぽいシールなんです。
で、マフラーよりも、足まわりよりも、先に変更したいと思っていたんです。
ホンダアクセスから立体エンブレムが発売されているのはバイクを買った
ときから知っていましたので、さっそく注文をしていたんです。
…で、それから一カ月。ようやく商品入荷の知らせが!
2010年5月15日 (土)
おはようございます。オートバイ編集部の福助です。
原付二種による一週間インプレッション。今回テストする全5台(PCX、
スーパーカブ110.アクシストリート、アドレスV125、VT750S)の内、
最後の1台となるアドレスV125は、ボクが試乗させて頂きます。
なにぶん「通勤快速」がキーワードとなる車両です。
片道40km+αの通勤をする自分にとっては、最適のバイクな予感もあります。
…が、初日からいきなり雨とは。
日中は快晴だったし、夜編集部を出たときも降っていなかったのに…。
ちょうど帰路の真ん中くらいで降り出したんですよね。

これは自宅に到着した直後の写真。バイクも、自分もビショビショです。
2010年5月14日 (金)
こんにちわ。古澤です!
今日はイメージGALをやらせていただいている『2りんかん』の走行会でした。
天気にも恵まれて、沢山の方々が参加してくださいました(^o^)
参加者の方々の勢いは凄い!毎回思うんですが、気合い入ってます!
ツナギを着て自走で来る方や、自走で来て転倒したのに笑って帰る方…
そして今日は女性の参加者も3名いらっしゃいました!
女性ライダーさんを見て思うこと。。。
小柄の方が多いい!
しかも、自分の体より遥かに大きい1100〜1300ccを乗りこなしてた。
片足着くのもギリギリなのに、体重移動を器用にしてました!
私はかなり尊敬の眼差しで見とれてしまった!
わたし…オートバイの撮影で、Uターンが出来ないとかブーブー言ってる場合じゃないですね(;゜O゜)
バイク道をもっと極めていかないと!
太田さん、もっとシゴイテくださいね〜ヾ(^▽^)ノ
(古澤★恵)
2010年5月14日 (金)
“バイクの森おがの”開館1周年の節目に、バイクの森おがのとカドヤの
共同企画イベントとして開催いたします。当日は、ゲストとしてバイクジン
(二輪専門誌)や週刊バイクTV(千葉テレビ)等にて活躍するロックンロー
ルライダー・末飛登氏を司会進行役に迎え、トークショー等々展開
予定(サブ進行:山口銀次郎)。また、午前と午後の2回、館長自らバイク
の森おがのに展示されてある車両の歴史を語り巡る“ヒストリーツアー”を
決行(入館料が必要)。合言葉「カドヤで革ジャン!」を屋外KADOYAテント
にて言うと、もれなく特別製作のレザーキーホルダーを進呈! さらに、
当日KADOYA製品5千円以上お買い上げの方に、末飛登氏特性バン
ダナを進呈! また、特性バンダナ等のプレゼント商品争奪じゃんけん
大会等も行う太っ腹な内容となってますので、振るって参加くださいませ。

2010年5月14日 (金)
いつもチェシャ猫のような笑みを浮かべている編集部の福助から、
「小松さん、原付2種好きでしょ? カブ110乗りたいって言ってたでしょ?」
と声を掛けられたのがつい一昨日のこと。
私、ここ8年ばかり諸般の事情と個人的好みの関係で、エイプ100〜XR100モタードを
乗り継いできたし、カブ110は発売直後に乗り逃してたんで「うん」と答えたら、
今日から丸1週間カブ110に乗ることになってました…
で、キーを渡されて最初にしたことと言えば、あちこちのぞき込だりの観察タイム。
実物をちゃんと見るのも初めてだったんでね。

2010年5月13日 (木)
今日、群馬の草津では雪が降ったようですね。
皆様のところはいかがでしたか?
歩行が出来なくなり、人生初の“めまい”という症状を体験しまし た。(^_-)
丸一日寝たらすっかり良くなったのですが、
念の為今日は耳鼻科に行って来ました。
受付18時までのはずなのに、16時の時点で「ダメです!
今日は先生が疲れているのでお帰り下さい!」と怒鳴られてしまい、
他の病院へPCXをかっ飛ばすと、何とそちらは休診日。
2010年5月13日 (木)
「ビギナーにも乗りやすい」って言いたいところなんですが、
なんだか“ツウに受ける”バイクなんですねぇ。
特に、車体とかエンジンとか、もろもろ込みの乗り味に関しては、
「大好き」っていうバイク雑誌業界のオジ様たちも多いんですよ。
最近、実際に購入した方もいらっしゃいますし。
ERに代表されるミドルクラスって、乗る前は「程良いんじゃないの?」って
なぜか上から目線で語る人が多いんですけど、実際に乗ると
多くの人が「これで充分過ぎるじゃん」って下から目線になる傾向があります。
(あくまでボクの周囲限定ですが…)
ブレイクしそうでしないミドルクラス。でも、イイバイクが本当に多いクラスです。
(ちょっと前までCBR600RRに乗ってました・編集部 福助)

軽快な走りとアバンギャルドなスタイルで人気のミドルツイン。09年モデルでフルモデルチェンジされ、
シャープなスタイルと扱いやすさに磨きをかけた。
2010年5月12日 (水)
みなさん初めまして。モデルの河野有希です。
オートバイ読者の皆さんは、お久しぶりです。
今回は、オートバイの企画で、「一週間インプレッション」をすることになりました。
普段はスーパーシェルパを日常の足にしている私ですが、原付二種の
スクーターは初めて。
でも、前にマジェスティに乗っていたことはあって、スクーターの便利さは
よく分かっているつもりです。
日常の使い勝手にスポットを当てて、PCXの魅力をお伝えしたいと思い
ますので、みなさん期待していて下さいね。
2010年5月11日 (火)

宣伝です。
と言いますか、前回宣伝が行き届かなかった影響もあり、
多くのお客様にご迷惑をおかけしましたので、
今回はwebオートバイでも大々的に宣伝しちゃいます。
1/12のフィギュア+ミニチュアバイク「キリン モヒ+GPz900R改」が
5月27日締め切りで、予約受付分のみの製造&販売を行ないます。
昨年、この前作である「モヒ+CB1100R」は、あっという間に
メーカー在庫切れになってしまい、買えなかったお客さんが続出!
購入希望なのに買えなかった方、誠に申し訳ありませんでした。
今回は予約分は製造するので、予約さえすれば購入可能です…が、
予約締め切りが迫っているんです。

2010年5月10日 (月)
いよいよ走行シーンです。
今回は、125ccなのに160km/hを大幅に超えるマシンが登場したり、
原付のエンジンをノーマルで積んだカート風のマシンが登場したり、
原形をとどめないほどチューンされた改造マシンが登場したりと、
MAX ZONE mini は、まさにミニバイクの異種格闘技!
レギュレーションによって、ミニバイクはモンスターになるんです!
今回、125ccでまさかの169.385km/hをマークしたBREのモンキー。その速さの秘密とは。
月刊オートバイ7月号(6月1日発売予定)で詳細が明らかになる!
2010年5月 9日 (日)
軽量コンパクトな車体と活発な走りで人気のフェイズ。現在は電子制御7速の
「ホンダSマチックEvo」を装備した上位モデルの「タイプS」も登場しましたが
今回はフェイズのデビュー時の試乗レポートをお届けします。
250ccスクーターの人気がブレイクし、その後は各社様々な付加価値の向
上や走りの性能向上を狙い、気がつけば立派な中型バイクを買えるくらいの
価格設定がスタンダードになっていました。
もちろんクオリティが大幅に高められているのは分かりますが…。
そんなとき、コストパフォーマンスを重視するユーザーにとって、嬉しい
存在となったのがフェイズなんですねぇ。
試乗記では同じホンダということで、フォルツァとの比較が所々で出てきま
すので、ぜひ参考にして下さいね。
(編集部/福助)

4輪のスポーツハッチバックをイメージしたスタイルは、従来のスクーターの慣例だったロングノーズと
訣別、CBR1000RRを彷彿させるようなショートノーズとしている。テールカウルも大胆に切り詰められ、
ボディのコンパクトさが強調されている。
2010年5月 8日 (土)
モンツァ入りして毎日のように、朝は晴れ、おひるに雲って午後に雨、
って天気でしたが、きょう土曜は、朝から雨が降り、さむーいスタートとなりました。
スケジュールは公式予選2回目が行われ
上位20番手に入ったら、ノックアウト方式のスーパーポールに進出、という
ヨシムラWSBKチャレンジ、ヤマ場のひとつです。
昨日の転倒で体調が心配された酒井大作選手(=以下、大作)ですが
昨日より痛みも引き、出場はOKとなりました。
↑朝起きて体調OKでホッとした大作。一般人にしてみたら、痛いに決まってるのに…
2010年5月 8日 (土)
街乗り用として、同時にミニバイクのレースベース車としても人気のエイプ
100です。アフターパーツも豊富にラインアップしていますし、カスタム、走り、
メンテナンスなど、バイクの様々な楽しみを提供してくれるモデルなんです。
ボクもDE耐をはじめ、数多くのレースにエイプ100で参戦していますが、
色々教えてもらいました。ま、ドラムブレーキの調整は、最後まで上手く
出来なかったですけどね。
それでは、ディスクブレーキを採用した「タイプD」の紹介も含め、
エイプ100の試乗ダイジェストです。 (編集部・福助)

シリンダーが直立したバイクらしいエンジンに、バーハンドル、タンクからシートへと続くスマートな流れなど、
余分な装飾をそぎ落としたシンプルなデザインを追求。バイクに必要な基本的なパーツのみで構成されている。
2010年5月 6日 (木)
火山噴火の影響で、いったんは頓挫したヨシムラのWSBKチャレンジ!
しかし、当初のアッセン参戦を見送っても、ヨシムラはあきらめず
イタリア・モンツァ参戦にこぎつけました!
ヨシムラのスタッフとともに5/5に成田を出発して
きょう6日、モンツァサーキット入りしました。
しかし、残念なニュースが…。
ココでお伝えしたケガにより、当初予定していた加賀山就臣は参戦を見送り
代役として酒井大作が参加することになりました!
↑着々と準備すすめてます。明日から予選スタートだ♪
2010年5月 6日 (木)
クルーザーのカスタムショーに展示されても、「うわぁ~、奇抜だねぇ。
でもキレイに出来てるなぁ」なんて言われそうな、
ホンダの正規ラインアップモデルです。
見れば見るほど、細かいところに創意工夫が行き届いていて、「外観」の
美しさに対するこだわりがビンビン伝わってきます。だからこそ、乗り手にも
美意識をしっかり持って、乗ることが必要だと思われます。
(ま、無くても乗れば楽しいでしょうけど。)
ちなみに、ボクが乗ったときは「うわぁ~面白れぇ」って言われました。
(編集部/福助)
高くセットされたステアリングヘッドパイプとロングフォークが特徴的なフォルムを生み出すVT1300CX。
1805mmのホイールベースに対して、シート高は680mmと、まさにロー&ロングスタイルで、純正とは
思えない細身のタンクからリアフェンダーに続く流麗なラインは、このモデルだけが持つ世界観を表現
している。フロントフォークのアングルは38度と大きく寝かされており、細部まで造り込まれたパーツ
類もカスタムライクの出来映え。
2010年5月 5日 (水)
ゴールデンウィークは近所のバイク屋にしか行っていない福助です。
さて、CB1100の走行距離が750kmを超え、そろそろオイル交換かな、と。
メーカーの指定では、初めての交換は1000km、以降3000km走行ごとという
指定があります。この距離の目安に関しては、「もっと早く換えた方が良い」
という人もいますし、「エンジンオイルは1万kmくらい大丈夫」って人もいますし
本誌テスターのオータのように、「ミッションの入りが渋くなったら換える」なん
て人もいます。
銘柄選びと合わせて、交換時期も都市伝説的に諸説あるので、
個人的には、「換えたくなったら換える」という方針で落ち着いています。
というわけで、ゴールデンウィークを逃すといつ換えられるか分からないので
CB1100のオイルを交換することにしました。
カートリッジ式のオイルフィルターを外した様子。ドレンボルトへのアクセスも、フィルターの外しやすさも
抜群で、オイル交換はチョー簡単です。ちなみに、廃油は走行距離も少ないので、とってもキレイな状態。
最初のオイル交換だから、鉄粉的な物も混じっているのかなぁ、などと期待(?)したのですが、
肉眼では確認できませんでした。
2010年5月 5日 (水)
MotoGP第2戦ヘレスが終わったら
翌月曜には、イギリススーパーバイクが開催されました。
そう、日本から加賀山就臣、清成龍一が出場しているBSBです。
日本の祭日に当たるバンクホリデーにつき、決勝は月曜だったんです。
舞台はオールトンパーク。
コースサイドに古城の控えるイギリスらしいサーキットで
なんと、レース1、しかも1周目にユッキーが転倒、リタイヤ。
「加賀山、救急車で病院へいった模様」と情報が入ったのです。
↑加賀山の予選。いいロケーションだよねぇ。カッコいいなぁ!
2010年5月 5日 (水)
この週末はMotoGPのスペイン・ヘレスラウンド。
あの火山爆発騒動欧米日移動困難混乱による日本GP開催延期を受けて
ホントは第3戦だけど第2戦に繰り上がってのレース。
さすがにヨーロッパ最南端に近いヘレスだけあって
ウィークは路面温度が50度オーバーっていうコンディションでの開催。
MotoGPのレースも素晴らしかったし
Moto2はまた燃えました!
でも僕が今回イチバンじーんと注目して見てたのは
GP125ccクラスの「コヤマックス」こと、小山知良でした。
↑なかなか写真がさがせないもんで、コヤマックスのレプリカヘルメット!かーっこイイ♪
2010年5月 4日 (火)
ネイキッドからの乗りかえでも、比較的とまどうことなく楽しめたのが
シャドウ750。中でも、このファントムはハンドルもショートハンドルだし、
シート高も650mmと、低めに設定されているので、街乗り用としても
十分楽しめるんです。
写真はアクセサリー装着車ですが、こんな感じに少しカスタムすれば
高速道路での走行も、タンデムも、さらに快適になるんです。
やっぱりバックレストの安心感は格別ですから。
というわけで、オートバイ本誌のダイジェストです。
(編集部/福助)

シャドウ750の基本コンポーネンツをベースに、前後ショートフェンダーに小径ヘッドライト&小型
テールライト、ショートタイプハンドルとガンファイタータイプのダブルシートを装着。シャドウ750の
クラシカルなイメージとは一転、ツヤ消しのマットブラック仕上げもあいまって、精悍さと迫力を
増したスタイリングとなっている。
2010年5月 3日 (月)
「CB1300スーパーボルドールのパニア付きでしょ?」と思ったら大間違い。
実際に編集部でも初見ではそう思っていたんですけど。
これが細部に予算と手間をかけて、ツーリングに最適なモデルへと
CBシリーズを進化させたのだから、恐るべしなんです。
きっと開発の皆さんも車両を仕上げていく段階で、「この外観だと、ボルドー
ルと変わらないじゃん、とかみんなに言われるぜ」みたいな会話をしていた
と思うんです(※想像)。それでも、余計な脚色に走ることなく、実直に仕上
げたマシンという点にキラリと光るものがあります。
「見た目はいいんだ、乗ってもらえれば違いも、優れている点も、ユーザー
には分かってもらえるハズだよ(※これも想像)」みたいな会話もあったり
しながら世に出たバイクです。
さて、本誌テスターはどのように分析したのか?
それでは試乗ダイジェストです。 (編集部/福助)
ビッグバイクらしい雄大さ、堂々たる迫力を持つスタイルは、CB1000スーパーフォアが92年にデビュー
した際のコンセプト「プロジェクトビッグ1」のスピリットを受け継ぐもの。ブルーのストライプも入ったトリコ
ロールのグラフィックはシャープなラインを描く。
2010年5月 2日 (日)
メーカーの発表によれば、発売後わずか3週間で7400台もの受注状況と
なり、いま売れに売れているPCXです。中でもホワイトは全体の47%を
占めるほどの人気となっております。(ちなみにブラック35%、レッド18%です)
このサイズ、ちょうどイイんですよね。何よりも使い勝手が良いし、安い。
これまでアドレスV125が強かったクラスですが、その存在を脅かしそうです。
ちなみに、PCXの発売と時期を同じくして、リード・EXが24万9900円という
驚きの価格になったんです。通勤や通学用ならどっちを選ぶか悩むところ
ですよねぇ。
ま、ウチは3カ月くらい前に、嫁さんが自分の通勤用バイクとして、
価格のみを判断材料にしてスペイシー100を買ったんですけどね。
PCXまで待っていれば…、
ま、どっちにしろボクの意見は通らなかったと思いますが。
(編集部/福助)

写真左から「キャンディーロージーレッド」「パールヒマラヤズホワイト」「アステロイドブラックメタリック」の
全3色のラインアップ。内装はブラックで統一されている。
2010年5月 1日 (土)
どうも、オートバイ編集部の福助です。
CB1100も納車から約1カ月が経過し、走行距離も700kmをようやく超えました。
(といっても、ほとんど通勤ですが…)。大きなトラブルも1回しかなく(完全
な人災)、楽しくCBライフを満喫しております。
で、そろそろ“何か”欲しくなってきました。
そこで選んだのがメッシュシートカバー。以前、XJR1300に乗っていたときも
ワイズギア製のメッシュシートカバーを装着していたし、使い勝手も良かったので
CBでも装着したいな、とは思っていたんです。まだ時期的にはちょっと早い
ですが、ホンダ製とヤマハ製の違いも気になりますし、なんと言っても価格が
手頃だったので(税込で6090円)、さっそく購入しちゃいました。
メッシュシートカバーを装着した状態。見た目の違和感はほとんどありません。





































