2010年5月14日 (金)
<一週間インプレッション>HONDA スーパーカブ110 小松信夫 1日目
いつもチェシャ猫のような笑みを浮かべている編集部の福助から、
「小松さん、原付2種好きでしょ? カブ110乗りたいって言ってたでしょ?」
と声を掛けられたのがつい一昨日のこと。
私、ここ8年ばかり諸般の事情と個人的好みの関係で、エイプ100〜XR100モタードを
乗り継いできたし、カブ110は発売直後に乗り逃してたんで「うん」と答えたら、
今日から丸1週間カブ110に乗ることになってました…
で、キーを渡されて最初にしたことと言えば、あちこちのぞき込だりの観察タイム。
実物をちゃんと見るのも初めてだったんでね。

ひとしきり観察した後、ようやく走り出します。
福助が「一週間インプレなんで、好きなように乗って下さい」と
言ったことを楯に取り、インプレなんてほっぽって、
まずはいきなり私用のアシに使いました。
目的地は…東京・江東区の江東運転免許試験場。

いやね、ついこの間、教習所で大型自動二輪免許の卒検に受かりまして、
その免許交付ってことで。しかし、大型二輪免許取って最初の仕事が
原付2種に乗ることというあたり、私の運命というか将来を暗示してるような気が。
あっという間に免許は交付されて、ホッとしたところで我に返って
都心をグルグルと走り回って見ました。いや、良くできてるねぇ。
特に発売時の売りの一つだった、二段クラッチ(というか二次側遠心クラッチか)
による変速時のショックの小ささは、確かに体感できましたよ。こりゃいいや。
それから何だか楽しくなっちゃって、

スタート時

帰宅時
と、御覧の通り今日1日だけで約90kmも走ってました。
さて、明日はどうしようかなぁ。
(小松信夫)
■小松信夫(こまつのぶお)
原付二種と中日ドラゴンズを愛するフリーライター。
最近大型二輪免許を取得し、いよいよ大型バイクへの乗り換えが近付いている。
今回の一週間レポートにあたっては
「一週間あれば原付二種でも1000kmは走れる、あ、でも無理かもしれない」と
微妙な意気込みを語っている。
身長168cm/体重68kg








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