2010年5月15日 (土)
<一週間インプレッション>ヤマハ アクシストリート 八百山ゆーすけ 2日目
今日は打合せと所用で都内を往復約60kmを走行しました。
打合せってことで愛用のB4ファイルが入るブリーフケースを
シート下に入れて出かけようとしたところ…入りません。
以前PCXでも入らなかったので、
やっぱり250ccクラスのトランクスペースでないと
このサイズのカバンは無理なのかもしれません。
確かにアクシス・トリートのWebサイトにも、
「22リットル・ヘルメットボックス」って書いてあるし。

じゃあ、タスキ掛けにしてでも行こうかと思ったのですが、
そこでWebサイトを見ていてハタと気がついたのですが、
アクシス・トリートに大き目のカバンを載せる方法。
そう、フロントポケットの上に付いているコンビニフックを活用するのです。
かなり頑丈そうなエンプラ製のフックで太い持ち手もかけられそう。
とはいえ、コーションラベルでしっかりと、
「積載の制限 フック 1kg」と書いてあります。
そういう意味ではコンビニで買い物する量(人にもよりますが…)を
入れた袋をかけることを想定しているのでしょう。
しかし、アクシス・トリートのWebサイトには、
しっかりブリーフケースをかけて通勤快速している写真が…
ポイントはカバンを足の甲の上に乗せて置くことらしいです。
こうすることでフックにカバンの重さ全部がかかることを避けられます。
というわけで、私もこの写真をまねして、
ブリーフケースを足の上に乗せて打ち合わせに出かけたとさ。
ただ、信号で足を着くたびにカバンの下から足を出し、
発進すると再びカバンの下に足を差し込む仕草がコツがいるのですが…。

■八百山ゆーすけ(やおやまゆーすけ)
サーキット走行からツーリングまで、走ることをこよなく愛すフリーライター。
バイク以外にも、無線
関連などに造詣が深い。
細部に渡ってじっくりチェックする姿勢は、信頼性抜群。
今回はどこよりも詳しいトリート情報をお届けする予定。
身
長160cm未満(自称)/体重50kg








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