2010年5月30日 (日)
わずか10台の限定販売! 激レア車・VN1700ボエジャーに乗る!
改めて言うのもなんですが、欧州や北米向けのモデルには
豪華で個性的なモデルがたくさんあります。
今回はそんなレアな1台、カワサキの「VN1700ボエジャー」を
K16こと宮崎敬一郎氏がテストしてきました。
なんとこのバイク、わずか10台のみの限定輸入なのです!!
VN1700ボエジャーは、2008年のインターモトで登場。
アメリカやヨーロッパをクルーズするために生まれた、
贅を尽くした「エグゼクティブ・クルーザー」なのです。
今回、カワサキの逆輸入車販売でおなじみのエム・エス・エルさんが
急遽限定輸入したこのボエジャーはヨーロッパ仕様です。
1700ccの水冷・SOHC4バルブユニットは、
わずか2750回転で約13.8kg-mもの大トルクを発生。
装備重量406kgという巨体をものともしない
パワフルな走りと、心地よいパルス感を楽しませてくれます。
実はこのボエジャー、日本のメーカーでは初となる
フルドレスツアラー。大型のウインドシールドを持つカウルや、
パニアケース、トップケース、レッグシールドを標準装備、
インターコムやオーディオまで備えた超豪華仕様なのです。
かつてマツダでユーノスロードスターをデザインし、
カワサキに移籍してからはZ1000やZX-10R、ZX-6R、
ER-6シリーズなどを手がけ、カワサキ車のデザインに
新風を吹き込んだ、当時のデザイン統括・田中俊治さん
(現在は退職されています)をして
「コレでノンビリ流せたら最高やね!」と言わしめたボエジャー。
古きよき、60年代のアメ車をイメージしたというインパネは、
メーターのレタリングにまで拘りぬいた逸品なのです。
さてさて、そんなボエジャーですが、
間もなく発売の「月刊オートバイ」7月号にて
K16がたっぷりインプレしてますので、そちらもお楽しみに!
輸入元のエム・エス・エルさんに聞きましたところ、
5月中旬時点で即納車はわずか1台。
あとは6月以降の入荷になるそうで、
入荷台数はわずか10台!なんだそうです。
ちなみに気になるお値段は税込で220万円。
さすが最高級クルーザー、なんですが、
装備や性能を考えたら、実はこの価格、
ライバルよりもかなーり安い設定なんです。
気になる人はすぐに問い合わせを!
●MSLゼファー
東京都練馬区谷原5-32-1
電話:03-3867-2194
http://www.msl-japan.com/
<写真:南 孝幸 レポート:フト松>








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