本誌メインテストライダーの宮崎敬一郎が、ヤマハのWR250Rを購入。
かなり前から「欲しい欲しい」って言っていたもんなぁ。

足の怪我を押して、編集部に自慢しに来た様子をレポートする。

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喜びを身体で表現する宮崎氏。タンデムシートは便乗して喜ぶ編集部・ハッチャケ。

林道ツーリングが趣味の宮崎氏が、「モア・パワー」ということで選んだのが
オフロードのR1とも言われるWR250Rだ。
編集部に到着後も、しばらくバイクの周囲をぐるぐるとまわり、
「まずハンドルを代えるだろ、あとオレが行く林道だと、ナンバーが折れちゃ
うかな。あとアンダーガードも新しいのが欲しいな」などとつぶやきまくる。
とにかく満足げなのは十分伝わってきました。

これにより、長年愛用してきた2002年型のカワサキKLX250は引退。
「お前すぐに売る気だろ」と宮崎氏に罵られながらも、
足が着かないのを覚悟で私、編集部の福助が購入することになりました。


で、本誌でもたまにネタにしている足のケガの状況報告。
プレートやらボルトやら、チタンパーツでグレードアップされ、現在はリハビ
リ中とのこと。ハッチャケが触っている部分は、しっかりとボルトの感触が
分かる部分です。ヘックスで回せるそうです。

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これが傷口の様子。痛々しいけど、本人いわく「もう痛くない。いまは銭湯の電気風呂で、
どう動かすと電気が強烈に流れるかを研究している」とのこと。



(オートバイ編集部・福助)