「2010年4月」の記事
2010年4月30日 (金)
本日の東京は快晴で、かなりのバイク日和です。
ゴールデンウィークに突入してらっしゃる方もいるでしょうし、
バイクを楽しむには最適な季節となりました。
さて、「オートバイ6月号」が4月30日に発売となりました。
今月はニンジャ400Rのデビュー直前情報をはじめ、ニューモデル情報が
充実。
また、CB1100のカスタマイズ車を岡田忠之が一気乗し、パーツの
インプレッションを展開する企画ページ。、
そしてCB1100、VFR1200F、PCX、ブルバード400、KLX125を対象に
プロ達がそれぞれ一週間テストをなど敢行する「一週間バイク生活」など
充実の内容となっております。
で、別冊付録は「カラーバリエーション」をクローズアップした保存版カタログ
となっています。気になる車両の、気になるカラーリングをしっかりチェック
できるので、眺めているだけでも楽しめること確実です。
特別定価880円、ぜひお買い求め下さい。
(いまだに宣伝のツボが分からないんだよなぁ・編集部 福助)
お食事のお供にも最適な6月号。ちなみに、魅力的な絶版車を7ページに渡って紹介する企画、
「あの頃、ヒーロー。」は、ヤマハのSRX4を取り上げています。
2010年4月26日 (月)
毎回フルモデルチェンジごとに、最先端のスペックを引っさげて登場する
GSX-R1000の登場です。某有名レーシングライダーと雑談をしていたとき、
レーサーにするのに、国産4メーカーの中から市販車を買うなら、
どのバイクを選びます? なんて雑談をしていたら、名前が挙がったのが
R1000でした。公道でも楽しめますが、サーキットでもそれほど魅力的なヤツ
ってことです。(編集部・福助)
国産ライバルと比べ、全長とシート高はトップクラスのコンパクトさを実現。しかし、左右出し
マフラーのために全幅は若干ワイドになっている。ウインカーはミラーと一体型。
2010年4月26日 (月)
アイスランドの火山噴火による航空機関欠航で、日本GPが延期になった
のは、各種メディアで取り上げられていたので、ご存じの方も多いのでは。
ある意味、歴史的なアクシデントとも言える出来事だが、決勝レースが開
催される予定だった4月25日、ツインリンクもてぎはどんな様子だったのか?
4歳と1歳の子連れで、家族旅行がてら現地に足を運んだので
その様子をレポートしちゃいます。

入場口付近には、こんな感じの立て看板が何本か立っていた。でも、レース観戦を予定していて、
現地に来るまで延期になったことを知らない人っているのだろうか? 入場口で質問すると
まさかの答えが返ってきました。
2010年4月24日 (土)
先日お知らせした「ヨシムラWSBK挑戦」の続報です。
いやぁ、やっぱりネバーギブアップだ!
ご存じのように、火山噴火の影響による渡航便キャンセルで
WSBK第4戦オランダ大会への出場を断念したヨシムラ。
しかし、やっぱりヨシムラはあきらめてなかった。
予定では次回挑戦、9月末まで待たなければならなかったのに
一転、第5戦イタリア・モンツァ大会への出場を決めたようです。
↑昨年のモンツァ大会。超がつく高速コースにヨシムラパワーがさく裂!ってのも見たいねぇ
ユッキーも得意なコースで、昨年は不可解なペナルティで表彰台を逃したんだった…
2010年4月23日 (金)
さて、こちらはオフロードのド定番モデル「セロー」です。
オフロード車としては抜群に足つき性が良いところが、個人的には好きです。
また、初心者でもベテランでも、男性でも女性でも、若い人でもベテランでも
どんなライダーにも支持されている希少なバイクでもあるんです。
街乗りもしやすいので、「オフロードをやってみたいけど、すぐ飽きるかも
しれない」なんて優柔不断なオフロード車選びをしている方にも、
おススメできちゃいます。あと、人気車だけあって、アフターパーツが
豊富なのみ魅力なんですよねぇ。
それでは本誌のダイジェスト版をどうぞ! (編集部・福助)
WR250Rに比べて、ボディサイズはひとまわり小さい。シート高は810mmほどあるが、
着座するとサスが沈み込むので足着き性はかなり良い。車重も130kgと軽いので取り回しに
苦労はしないだろう。
2010年4月20日 (火)
この週末、鈴鹿2&4の行われた鈴鹿で
日本GP延期のニュースを「不確定情報」として
ずっと耳にしてきました。
日曜昼ごろには、どうも本決まりとなったようで
月曜に正式発表される、と。
ん? てことはなんだ?
ヨーロッパからライダーが来られないから日本GPが延期なら
日本GPと同日に開催される、ワールドスーパーバイク
オランダ大会に参戦するヨシムラはどうなるんだ?
それが、この1-2日の僕の頭の中を占めていました。
↑WSBK仕様の初お披露目となったモーターサイクルショーで。加藤陽平監督と。
2010年4月20日 (火)
今や国家公認、世界に冠たるマンガ大国であるわが国では、
雑誌、単行本、同人誌からWeb上までのさまざまなメディアを通じて、
膨大な量のマンガ作品が日々発表されてるワケです。
その中で、オートバイをメインテーマに据えた作品というのは、
全体の中で見れば非常に少ないわけですよ。
しかし、描いている作品のテーマが直接オートバイに関係なくても、
作者自身がオートバイ好きで、それが作品上に現れてるケースが結構あるようで。
ということで、私が独断で選んだ
“オートバイ愛溢れる(と思われる)非オートバイテーマ作品”を
紹介してみましょう。
手元にある本の中で探しただけでもいくつかあったんですが、
まずは木村紺さんの「神戸在住」(講談社アフタヌーンKC 全10巻)。

2010年4月20日 (火)
過去何年にも渡って、販売台数トップを走り続けるCB400シリーズです。
トータル性能はもちろんのこと、カラーバリエーションも豊富だし(カラー
オーダープランまであるし)、ABS仕様もあるし、高速道路メインで走る人
にはスーパーボルドールがあるし、「あと何が欲しいの?」って感じです。
あと、実際に乗ってみると数字以上に軽く感じます。
このバイクに関しては、本当に悪い話って聞かないなぁ。
あんまり絶賛していると嘘くさくなるので、それではダイジェストです。
(編集部・福助)
2010年4月20日 (火)
手軽なストリートバイクとして人気のCB223Sです。
以前FTR223に乗っていた身としては、ほぼ同じエンジンを搭載するCBは
気になる存在だったりします。渋滞が多い都内を頻繁に走るには、ベストな
サイズだと思いますし。やっぱり使い勝手が抜群です。
あと、このジャンルとしては11リットルってタンク容量も魅力です。元々燃費
が良いから、かなりの距離を走れます。それではダイジェストです。
(編集部・福助)
ホイールベースが1395mmとライバルの中では唯一1400mmを下回っている。また軽い車体と
相まって、抜群の取り回し性能を誇る。シート高は780mmと若干高めとなっている。
2010年4月19日 (月)
250ccクラスの単気筒モデルで、ストリート系と呼ばれるバイクたちの中で
個人的には一番通勤向きだな、と感じたモデル。走行中の落ち着きとか
ね。要は長く乗っても疲れないんですよ。ボクは好きですねぇ。欲を言えば
カラーバリエーションが年々、落ち着き路線に傾いているので、もうちょっと
賑やかなカラーリングも欲しいかなぁと。
それでは試乗ダイジェストをどうぞ。 (編集部・福助)
雰囲気たっぷりのタンクだが、容量は6.6Lとちょっと少なめなので注意。シートは厚みたっぷりで
お尻は疲れ知らず!
2010年4月17日 (土)
鈴鹿2&4が行われているこの週末
イギリスでは加賀山就臣と清成龍一が出場する
イギリススーパーバイク第2戦・スラクストン大会が行われています。
…と? それだけじゃないんだよね。
この週末は、もうひとつの世界選手権ロードレースの開幕日。
ん? SBKもMotoGPも開幕したし…世界選手権って? とお思いでしょう。
実は今週末、世界耐久選手権が開幕するのであります。
「あ、北川さんがチャンピオンになった、あの耐久!
でも日本人、でてなくない?」と思ったアナタ!
実は、開幕戦「第33回ル・マン24時間耐久」には
スズキ所属の酒井大作選手が出場する…予定だったんです。
↑ピットウォークでチーム員と一緒にサインする大作。いちばん向こうにいるの、見える?
2010年4月17日 (土)
ボクも、ついこないだまで所有していた国内仕様のCBR600RRです(ボクの
は07年型でした)。ミニバイクレースに出ている内に、大きいバイクでサー
キット走行をしたくなって、購入しちゃったんですねぇ。
で、1年間くらいステップワゴン(RF3)に積んで筑波サーキット通いをして
いました。パワーアップは予算的に厳しかったので、ず~っと完全ノーマル
だったんですけど、充分楽しかったです。ボクレベルだと、筑波なら
リミッターは一切効きませんし。
あと、通勤にもちょいちょい使っていたけど、別に不安も不満もなかった
なぁ。ライポジが通勤向きじゃない、なんてのは当然の話なんで、それより
も車体の軽さの方が実生活では魅力的でした。
それでは、そんなこんなで本誌記事のダイジェストです。(編集部・福助)
兄貴分のCBR1000RRと比べ、さらにコンパクトなサイズを実現。ホイールベースも1380mmと
リッターSSの1400mm台を大きく下回る。また、装備重量も187kgと軽量で取り回しもラクに行なえる。
2010年4月16日 (金)
Z1やZ2からの流れを汲む、流麗なデザインが最大の特徴。
って言うか、純粋にカッコイイなぁ。
学生時代、友人たちが400ccや250ccクラスのバイクに乗り、お互いに
愛車自慢をしていても、なぜかその輪に入ってこないのがゼファー乗りで
した(それがちょっと大人っぽかったんだよなぁ)。そんな、みんなから一目
置かれる孤高の存在って感じで、ちょっとワルっぽい雰囲気を醸し出す、
ゼファーのダイジェストです! (編集部・福助)
ゼファーχのファイナルモデルとなった2009年型は、特別塗装をはじめ、上質なシートレザーや、
ゴールドエンブレムを採用し、質感を大幅に高めて登場した。
2010年4月16日 (金)
え~、忠さんが新ブランドを設立!?
そんなニュースが編集部に到着したのは、ついさっきのこと。
忠さんといえば、SP忠男や、忠男レーシングでもお馴染みだし、
ボクを初めて蒲田のフィリピンパブに連れて行ってくれた二輪業界の大先輩
でもある。
その忠さんが手がけたブランドの名前は「Hobby」.。第一弾の商品として
リリースするのは、驚きの価格で限定販売するNinja250R用のマフラーだ。
左が忠さんです(笑)。日本人初の欧州モトクロスにおける総合優勝を果たすなどレースの
世界で大活躍し、その後は「SP忠男レーシングチーム」を結成し。原田哲也、中野真矢、
小山和良などを世界のトップライダーに育て上げた。
2010年4月16日 (金)
働く人の心強い味方。それがスーパーカブ!
意外と女の子が乗っても絵になることでお馴染み(?)のバイクです。
1958年に初代モデル「スーパーカブC100」が登場してから早半世紀。
いまや世界中での人気を誇っております。
「最初のバイクは家にあったカブ」なんてことを言うベテランライダーも
多いんですよね。二輪雑誌業界の中でも。
ちなみに、ボクがバイクに興味を持ったとき、ウチにあったのは母親の
ディオでした。どうでもイイですね。
それではダイジェストです。(編集部・福助)
715mmのスリムな車体は、狭い住宅街の中でも優れた機動性を発揮する。また、乗り降りしやすい
低いシートや積載しやすい位置にある広いリアキャリアなど、使い勝手は満点。
2010年4月16日 (金)
締め切り前にも関わらず、編集部内で深夜ラジオに夢中の福助です。
今回は新作ではないけれど、個人的に欲しいと思っているバイク用品を紹介。
いまやレーサーが走行前に、革ツナギの中に胸プロテクターを入れる風
景は珍しくなくなったし、公道走行時に胸プロテクターを装備している
ライダーも増加傾向とか。そこで、今回は前から気になっていた商品を紹介。

RSタイチから発売されている「NXV011フレックス チェスト プロテクター(価格:6300円)」は、
革ツナギの中に装着するタイプの胸部プロテクター。4mm厚と、8mm厚のタイプがラインアップされ、
カラーはブラック。通気性に優れる構造になっているので、夏場でも安心なのだ。
2010年4月15日 (木)
全世界で熱狂的に迎えられた2代目VMAXのダイジェストです。国内市販に
あたって最高出力が151PSに絞られたものの、それでも十二分にパワフル。
ボクの身長(165cm)だとやっぱり大きかったけど、質感が高いから所有
する喜びを味わえそうだよね。さすがプレミアムモデルです。
まさにロング&ワイドを象徴する堂々としたボディサイズになっている。シート高は775mmと
数値的にはビッグネイキッドより低いが、ワイドなボディサイズがゆえに足着き性は多少犠牲
になっている。
2010年4月14日 (水)
今回は、見るからにコワモテのZZR1400を紹介。いや~、初めてこの顔を
見たときはビックリしましたよ。でも、乗ってみると意外なことに優しいん
ですよね~。街乗りもしやすいですし。もちろんアクセルを開けて、回転数
を上げていくと豹変するんですけど。というわけで、ダイジェストをどうぞ。
(編集部・福助)
6眼ヘッドライトや両側マフラーを装着しているので、かなり幅広な全幅かと思いきや、760mm
とビッグNKよりも細いことに驚かされる。これにより、交通量の多い街中でも乗りにくさは感じない。
2010年4月14日 (水)
「すげ~速い」バイクとして、バイク好きならほとんどの人が知っている
ハヤブサ。初代登場時から、その最高速と個性的なフォルムは世界中で
話題となっております。でも、ハヤブサやZZR1400のようなメガツアラー
って呼ばれるバイクたちは、意外なほど低速のトルクもあって、乗りやすい
のが特長なんですよね。だから、メーカーから編集部がお借りしたバイクに
乗るときも、意外なほどリラックスして乗れるんです。それでは、宮崎敬一郎
によるレポートをどうぞ!(編集部・福助)
1340ccというビッグエンジンをフルカウル内に包み込んでいるにも関わらず、全幅は400ネ
イキッド並みの735mmを実現。市販のシングルマフラーに交換すれば、更に使い勝手は向
上するだろう。
2010年4月13日 (火)
他メーカーのスーパースポーツマシンと並んで、最先端スーパースポーツの
代名詞とも言えるYZF-R1。今回は145PSになって昨年登場した国内仕様の
試乗ダイジェスト。最先端のメカニズムがいっぱい搭載されていて、
カタログだけ見ていると圧倒されてしまいますが、余計なことを考えずに
乗ってみればその乗りやすさと、回すことの快感を体感できるんです。
それでは本誌メインテストライダーの宮崎敬一郎による、インプレッションを
お楽しみ下さい!(編集部・福助)
高速安定性に加え、旋回性やコーナー脱出時のトラクション性能も考慮して設計されたア
ルミデルタボックスフレームや軽量なマグネシウム合
金製リアフレーム、左側に圧側減衰、
右側に伸側減衰を受け持たせた43φ倒立フォークなど、車体関係の構成は輸出仕様と共通。
2010年4月13日 (火)
北米で人気のM109R風に大変身したブルバード400。ちょっと見た目が
ワルくなっています。本誌取材ではタンデムでの評判も上々でしたし、
意外と女の子ウケが良さそうです。ボク的には、それはかなり重要な
ポイントです。それではダイジェストです。(編集部・福助)
2370mmという全長は、都心でも通勤バイクとして充分に使用できるサイズ。全幅の920mmは、
このカテゴリーとしては平均的なもの。シート高も700mmと低く、シート形状も肉厚で快適。
写真は、オプションのシングルシートカバーが装着されています。
2010年4月12日 (月)
水冷90度Vツインをトラスフレームに搭載したロードスポーツ。VTRもツイン
らしく、なんと言っても軽快です。腕を磨くのにも最適だし、街乗りメインなら
400クラス以上に魅力的。以前、本誌のロケでニンジャ250Rとサーキットで
試乗したことがあったんですが、立ち上がりはVTRの方が速かったです。
それでは、ダイジェストをどうぞ。(編集部・福助)
ピボットレス構造の鋼管製トレリスフレームに熟成のVツインエンジンを搭載したスタイリッシュ
クォーター。取りまわしに優れる軽量スリムな車体に乗り心地のいいサスペンション、低中
回転域に的を絞ったエンジン特性が相まって、市街地からショートツーリングまで軽快に駆
け抜けてくれる。
2010年4月12日 (月)
30年以上も愛され続けてきた、ヤマハが誇る超ロングセラーモデル
“SR400”がフューエルインジェクション化(FI化)されて帰ってきました。
キャブ時代にSR400を新車で購入した女友達が、納車の帰りにエンストし、
泣きながらキックしてたのを思い出しました。(新車だし、なかなかエンジンが
かからなくてねぇ~)。きっとインジェクション化されて始動性も抜群に
良くなっているハズ。それではオートバイ本誌のダイジェストをお届け。
(編集部・福助)
スリムな車体に程良い高さのパイプハンドルとステップのおかげで、まったく無理のない
ポジションが取れる。シート高は790mmと数字上は高いが、細めのシートにより足着き性に
不満はない。
2010年4月12日 (月)
オートバイ 本誌の試乗レポートを、ダイジェスト版としてお届け。
その第一段としてカワサキのニンジャ250Rをお送りします。
近年の250クラスを一気に盛り上げた存在だし、価格も50万円ちょっとだし、
フルカウルでスポーツから街乗りまで楽しめるなんて、コストパフォーマン
スも抜群でしょ。発売当初は、店頭にまったく在庫が無いなんて状態も続い
たけど、それもいまはひと段落。ボクも通勤にしばらくの間使わせてもらっ
たけど、軽いし、とにかく「便利」って印象でした。
それでは本誌からのダイジェストです。
※これから「試乗ダイジェスト」はバンバン更新していきますが、
いち早く見たい車両があったら、材料を掘り起こしますんで、コメント
で
リクエストして下さいね。(編集部・福助)

250クラスでは唯一、フルカウルを装着しているが、車幅は715mmとVTRの720mmよりスリ
ムになっている。シートはセパレートタイプのスポーティ仕様のため、若干シート高が高めに
。エンジンはZZR250用を元に新設計に近い大改良を施したもの。充分なパワーと共に、扱い
やすさと環境性能にも優れる。
2010年4月12日 (月)
眠いのをこらえて3時におきて
TVにかじりついていました。
MotoGP開幕戦、GP125ccクラスに続いて行なわれた
今シーズンからスタートするMoto2クラス。
高橋裕紀、富沢祥也という
ふたりの日本人ライダーが参戦するこのクラスで
見事、富沢祥也がMoto2クラス初のライダーになりました!
すげぇすげぇ、ショーヤ! やったやった!
MotoGPライダーであるトニ・エリアスも
先輩ライダーであるクルーゼルもデボンもやっつけて
見事に歴史上初めてのMoto2ウィナーになりました!
↑富沢祥也19歳。 歴史にガッチリ名前を刻んだぞぉぉ!
2010年4月10日 (土)
3月12日に筑波サーキットでの走行中の転倒で、重体となっていた 鎌田学 氏が
4月8日、入院先の病院で亡くなった。享年39歳。
以下は公式ホームページのブログより引用
鎌田学の回復を祈り、応援し続けてくださった皆様にご報告させていただき
ます。
2010年4月8日 午後7時15分に、学は静かに息を引き取りました。
お通夜、お葬式は密葬で執り行う事に致しました。
御世話になっておりますスポンサー様並びに各関係者の皆様、ファンの皆様、
ご友人の皆様とは後日お別れ会などを検討しております。
様々な情報が流れているというご報告をいただいており、タクサンの方から学の携帯にご連絡を頂いておりますが対応しきれない状況となっております。
ご心配、ご迷惑をおかけしておりますが、公式な発表はこちらのBLOGからさせていただきますので、今は学を見送る事に専念させていただけると幸いです。
(公式ブログ 「あっ!? なまらやばくねぇ」より)
オートバイ誌の取材や撮影では、いつも笑顔を絶やさず、
楽しそうにバイクに乗る姿が印象的でした。心より慎んでご冥福をお祈りいたします。
(オートバイ編集部一同)
2002、2003年の鈴鹿8時間耐久ロードレース 優勝
また、2008年までホンダの開発ライダーとしても活躍。
2009年からはさらなる活躍の場を求め、各種メディアなどで活躍。
2010年の4月からはFM番組のパーソナリティを務めることも決まっていた。
鎌田学 公式ホームページ
http://www.gk13.com/
2010年4月 8日 (木)
CB1100の人気が沸騰し、納車待ちが続く昨今ですが、
もちろんマフラーメーカーだって動き始めています。
各メーカーがCB1100用のマフラーを制作し始めている、なんて情報が
飛び交う中、ヨシムラジャパンからも速報が届きました。
先日の東京モーターサイクルショーに展示されたヨシムラのCB1100用
手曲げストレートサイクロンの発売が決定し、価格も発表されました。
気になるお値段は11万3400円(税込)、現在は先行予約を受け付け中。
これは東京モーターサイクルショーに展示されていた車両。
2010年4月 4日 (日)
全日本ロードレースの最高峰クラス「JSB1000」クラスと、今シーズンから
スタートした新カテゴリー「J-GP2」の混走によるレースが4日、開催された。
前日の公式予選でポールポジションを獲得した亀谷長純選手と、トップ
争いを繰り広げ、嬉しい開幕戦の勝利を飾ったのは高橋巧 選手。
シーズン3連覇を狙う中須賀克行は、ケガを押しての参戦で3位入賞している。
表彰台の様子。シャンパンファイトの際、亀谷選手がつまずき、ボトルを割るという
まさかのアクシデントがあった。
2010年4月 3日 (土)
春を迎えて本格的にモータースポーツシーズン開幕!
すでにWSBKや全日本ロードレースは開幕し、MotoGPもスタート間近。
今年からスタートする新カテゴリー・Moto2マシンのテスト情報とかを
海外の情報サイトを検索しまくってチェックするようなタイプの
レースファン(何人いるんだか)なら、往年のレーシングマシンを
徹底してマニアックに取り上げたムック「レーサーズ」の最新号の
Vol.03「シュワンツΓ」は読んでますよね…

2010年4月 1日 (木)
今日はお花見日和でしたね〜(・∀・)
暖かかった〜![]()
でも私はこの暖かさを逃さまい!!と、部屋掃除と洗濯に明け暮れてました。
おかげで洗濯物が早く乾いて、布団も干せた(^-^)v
今日はニュースを見れば新年度のこと、駅に行けば定期券購入の列!!
街中は真新しいスーツを着た人たちがザワザワ!!
新年度なんて全く関係ないけど、少し世間のことがわかりました(笑)
そんなことより私はオートバイ誌の発売日のほうが気になる今日この頃(^O^)
そろそろツーリングの季節ですね♪
昨日は撮影で伊豆に行ってきました。
ツーリングといえば、美味しいご飯と綺麗な景色!!
冷えた体を最高な温泉で温めてきました!(^^)!
今年はプライベートでも積極的にツーリングに行こうと思ってます!何処に行こうかな♪
そんなこんなんで結局エイプリルフールには何も突っ込まず終わりたいと思います。
(古澤☆恵)




























