2010年4月17日 (土)
<鈴鹿2&4>ポールポジションはあの男!
鈴鹿2&4の予選が終わりました。
今回も、予選方式はF1でおなじみのノックアウト。
全45台のエントリーのうち、まず39台が予選を通過。
Q1の上位24台がQ2に進出し
Q2の上位12台がQ3に進出。
最終セッションでトップタイムをマークしたのは
あの韋駄天男・秋吉耕佑でした!
↑ポールポジションの秋吉。リラックスした表情だねぇ。
今回のレースは2&4ってことでスケジュールがツメツメで
2輪の走行時間は少なめ。
公式予選は1回きりのセッションでのノックアウト方式となりました。
しかし、予選開始4周目あたりに
ヘアピン立ち上がりで亀谷長純と伊藤真一が転倒。
両名ともちょっとダメージがひどく
そのまま次のセッションには参加できませんでした。
最初のセッションで振り落とされるのは21台。
残った24台の中から、Q2で12台が脱落し、最終セッションへ。
ここで韋駄天ぶりを発揮したのが秋吉耕佑でした。
調子がいいときの秋吉は、特に鈴鹿では異次元てほど速く
2分07秒656というタイムもラクラク出したっぽく(そんなことないんだろうけどね)
2番手中須賀克行、3番手高橋巧も及ばず、というかんじでした。
↑秋吉の走り。ヘアピンの立ち上がりで撮ってたんですが、ホレボレする速さ!
↑中須賀克行(上)、高橋巧(下)。ただし高橋は終了間際に大転倒し
「カラダいたいっす」って言ってました。
なにか感じませんか? この順位。
ふふふ、私がきのう予想したのとピタリですね、ふふふ。
ま、だからナンダヨ、ってことなんだけどさ。
予選順位は、以下
4番手:柳川明 5番手:出口修 6番手:武田雄一
7番手:浜口俊之 8番手:新庄雅浩 9番手:森井威綱
10番手:高橋英倫 11番手:小西良輝 12番手:須貝義行
とあいなりました。11番手のコニタンは、600ccベースのJ-GP2マシン。
1000ccのJSBマシン相手に、チョーがんばりました!
明日の決勝は 11:55スタート。
天気がよさそうだからさ、オートバイで鈴鹿に乗り付けてみてくださいね。
<あれ? 今日もうおしまい? ナカムラ>








コメント