3月18日から発売となる注目のニューモデル、
VFR1200Fの試乗会が開催されました。

VFRと言えば「ハイテクショールーム」と呼ばれる、
最新技術の結晶とも言えるバイク。

大いなる期待と共に、さっそく試乗してきました。

まずはそのサワリだけ、誌面より先にお見せしちゃいましょう!

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今回発売となるのは通常のトランスミッションを持つ仕様。

昨年発表となった輸出仕様には、新世代のトランスミッション、
DCT(ダブル・クラッチ・トランスミッション)仕様もありますが、
今回はひとまずスタンダードミッションでのリリースです。

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特徴的なヘッドライトを持つフロントマスクは、見る角度によって表情が変化。
カウルも表面のボルトなどを極力廃し、滑らかな面を表現した
「フラッシュサーフェス」処理で、高い質感をアピールしています。

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各部の処理も非常に手がこんでいて、マフラーもこのようなユニークな形状を採用。
さすが国内仕様、アイドリング時や低速時はビックリするほど静かです。

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そしてこれが国内仕様の最大の魅力、足着き性を高めた、日本人向けのシートです。
輸出仕様よりも25mm低く設定、内股が当たる部分も絞り込まれています。



4月1日発売の本誌「月刊オートバイ」5月号では、
このVFRの速攻試乗インプレのほか、ライバルも交えた比較テストを敢行しています。

ていうか、これから撮影です(汗)。

詳しくは本誌5月号を見て下さい。お楽しみに!


(文:フト松 写真:盛長幸夫)