2010年3月15日 (月)
BMW S1000RR試乗速報 「キミもストーナーになれる!」
春は国産、外国車含めてニューモデルラッシュの季節。
特にこの2-3週間は、毎週のように…どころか週に何度もプレス向け
試乗会が開催されて編集部員、ライダーは、西へ東へ大騒ぎ。
ワタクシ、このラッシュを皆勤に近い形で出席したんですが
心に深々と残ったのは、BMWのニューウェポン・S1000RRでした!
このS1000RR、言うまでもなく国産スーパーバイクのど真ん中ライバル
なんですが水冷並列4気筒、日本仕様156PS(フルパワーは193ps)の
スペックはもちろんほんのひと握りのライダーにしか扱えないシロモノ…
だと思っていたら! S1000RRに装着されるパワーモード選択システム
(レイン/スポーツ/レース)を駆使すればそのモードごとに介入の具合が
異なるトラクションコントロール、ABS、アンチウィリーがやってきてくれて
なーにごともなかったかのように、ハーフウェットの路面でフルバンク&
アクセル全開!が出来るんです!!!
いやぁ、電子制御技術、エラいところまで来てしまいました…
「電子制御を信じ切って、スロットルはどんなときも全開固定!」とは
今の時代のMotoGPマシンの速さの秘密。
その申し子、ケーシー・ストーナーに、ちょびっとだけ近づけるオートバイ
なんです。詳しくは4月1日発売の5月号を見てね~
↑技術説明に聞き入るプレスのみなさん。
寒かったけど、S1000RRのワクワク度はスコブル高い!
(写真/南 孝幸 文/編集部ナカムラ)








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