第13ステージを勝利したのはKTM。

総合の2位ホンダも30分差で勝敗は明日。
ただ1人の日本人ライダー、晋之介はSS424km(47位)の後、483kmのリエゾンを走り抜いて夜の9時にキャンプに着いた。200km地点でGPSが断線、迷走のSSだったとか?毎日色々あるものだ。

さて、トップ争いの行方は?今日はKTMのトビー・プライスがSSを取ったが、注目は総合優勝の行方。

王手をかけているのは今日SS4位だったマッサース・Wの41h33m43s。これに約30分遅れてホンダのケビン選手が続くが、勝敗は明日の最終ステージの120kmのSSに持ち越し。果たして勝利は誰の手に?

画像: 勝つのはホンダかKTMか
勝負は最終ステージへ

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