画像1: X-ADVでハードな林道ツーリングを決行?

良く晴れ渡った一昨日のこと、オフロードの味付けをして発売されたホンダのスクーター、X-ADVに乗って、埼玉県の秩父と群馬県にまたがる林道ツーリングに出かけた。
このマシンを今回選んでみた(借り物)のは、左膝の曲らない僕には、スクータータイプの長いステップが確保され、オフも走れるスクーターであったから。
一緒に走ったのは僕の主宰する「チーム・レッドホライゾン」のオフロードの強者達19名。
「スクーターなんだから、フラットな林道コースに連れて行って」と頼んだはずなのに、連れて行かれたのは、超ハードな林道コース。登り下り激しく、崖崩れの泥濘みのある難コース。
オフロードでのかなりの踏破性を期待したX-ADV、実際には普通のスクーターに比べたら比類なきオフの走破性は示したものの、本格的な走りとなると、フロント17インチ、リア15インチの限界値、ストロークの短いサスペンション性能、750ccという超重量級の車重、低過ぎる最低地上高、ニーグリップ、、などなど、気になる部分は少なくない。
そこで、、僕は閃いた。リア16インチ、フロント19インチに変更、フロントフォークを長くして、各箇所の軽量化、欧州仕様と同じスポーツペグ、ニーグリップの確保などをしたら、かなり素晴らしいON&OFFのスクーターが出来るのではないか??(もしかしたら期待して下さい)

画像2: X-ADVでハードな林道ツーリングを決行?
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