福岡ポートタワー!

中州からほど近いところにそびえ立つ、福岡の誇る日本6大タワーの末っ子、福岡ポートタワー前でパチり。朝イチの訪問のため、時間外旅人は相手にしてもらえません。無料で展望台に登れるというのに、このノープランっぷりが愛嬌ととって頂きたい43歳なりたてボーイ。

800mmというシート高は、確かに高い部類に入るでしょう。

しかし、流石の気遣い設定で、シート前部の幅がかなりシェイプされており、ステップから足を下ろす際はスマートに、そしてスタイリッシュに、更にマージンを湛えつつ行なうことができるでしょう。乗車時はモチロン、高位置からのビュウが拝めるというもので、「余は満足じゃ」ポジションにカンヌが泣いた。私は泣くことはなかったのですが、高い視線が与えられれば皆さん嬉しいでしょう? この点、意外にもオフローダーと異なるアドベンチャーツアラーならではの特徴といえるのですが、しっかり雰囲気満点で“ならでは”ポジションを構築しております。

高位置ハンドルにセットされたバックミラーも当然のごとく高位置になるため、ロケット型で肩身の狭い私でなくても、後方の視認性はバツグンのことでしょう。また、前を見据える視界にミラーが収まる位置といいましょうか、視線ずらしが最低限で済むのは誉れ高きコンポゼションと賞賛に値します。長時間走行では疲労軽減にもなるのでは?

画像: 800mmというシート高は、確かに高い部類に入るでしょう。

モト・グッツィ福岡さん取材

9月23日発売の姉妹紙ゴーグル誌の特集はモト・グッツィ特集ですよ! ということで、訪れましたモト・グッツィ福岡さん。取材が終われば、次の取材先の大阪へ移動です!

福岡県福岡市〜大阪府大阪市 3日目 657.6km (高速道路オンリー)

画像: 福岡県福岡市〜大阪府大阪市 3日目 657.6km	(高速道路オンリー)

SUZUKI V-Strom250

街中からワインディングロード、高速道路まで、さまざまな道で長距離ツーリングを快適に楽しめるアドベンチャーツアラーとして定評のあるVストローム1000、Vストローム650。このシリーズのラインナップをさらに拡充する250 ccアドベンチャーツアラーとして7月にデビューしたのがVストローム250だ。「マッシブ&スマート」をコンセプトにした、シリーズ共通の鳥のくちばしを連想させるフロントカウルなど、共通したイメージを取りれたスポーティで機能的なスタイルを、スムーズな吹け上がりと走行フィールで人気を博しているGSR 250シリーズのハーフカウルモデル「S」をベースにした、安定感に優れたフレームとスムーズなエンジンにミックス。大型アルミ製リアキャリアや快適なライディングのための高い防風効果を備えるスクリーン、メンテナンスに便利なセンタースタンドなどアドベンチャーツアラーに求められるさまざまな実用装備も備えている。

Color Variation:
ダイヤモンドレッドメタリック、パールネブラーブラック、パールネブラーブラック×ソリッドダズリンクールイエロー

●全長×全幅×全高:2150×880×1295㎜ 
●ホイールベース:1425㎜
●シート高:800㎜ 
●車両重量:188㎏ 
●エンジン形式 :水冷4ストOHC2バルブ並列2気筒
●総排気量 :248㏄
●ボア×ストローク :53.5×55.2㎜
●圧縮比 :11.5:1
●最高出力 :24PS/8000rpm
●最大トルク :2.2㎏-m/6500rpm
●燃料供給方式 :フューエルインジェクション
●燃料タンク容量 :17L
●キャスター角/トレール :25°10′/100㎜
●変速機形式 :6速リターン
●ブレーキ形式 前・後 :ディスク・ディスク
●タイヤサイズ 前・後 :110/80-17・140/70-17
●価格=57万240円

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