新設計のDOHCエンジンを搭載!

コンペモデルなんで、ごく一部の方がターゲットだとは思いますが、モトクロス競技専用車「CRF250R」がフルモデルチェンジし発売されます。新設計DOHCエンジンの搭載や、スリムで低重心な車体レイアウトなどなど、「モトクロスレースで勝つこと」という明確な目標に向かって煮詰められているようです。

なお、CRF250Rの受注期間は2018年1月31日(水)まで。税込価格は83万1600円となっています。

画像1: 新設計のDOHCエンジンを搭載!
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※以下、プレスリリースより

Hondaは、世界各地のモトクロスレースで活躍するモトクロス競技専用車「CRF250R」をフルモデルチェンジし、10月27日(金)に受注期間限定※1で発売します。

CRF250Rは、「モトクロスレースで勝つこと」を目的に、スタート時の優位性確保と加速性能の向上を目標に開発。新設計のエンジンはDOHCへ変更するとともに、ボア、ストロークの基本諸元の最適化、吸・排気ポートのストレート化に加え、2系統に独立した排気システムなどを採用することにより、エンジンの最高回転数と最高出力の向上を実現。始動方式はキックスターター機構を廃止し、新たにセルフスターターと軽量コンパクトなリチウムイオンバッテリーを搭載することで、キックスタートの煩雑さをなくし、レース中の再始動におけるタイムロスの低減に寄与しています。また、メインフレームは剛性と柔軟性を高次元で両立させながら軽量化したほか、フューエルタンクを従来の樹脂製から、より軽量なチタン製へと変更しています。そのほか、車体ディメンションの見直しなど、全体のパッケージングで低重心化を図ることによりトラクション性能を追求するとともに、ライダーが動きやすいスリムな車体デザインとマスの集中化があいまって優れた操作性と軽快なハンドリングを実現しています。

※1受注期間は2017年10月6日(金)から2018年1月31日(水)まで

HONDA 公式サイト

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