どこへ行くにも1週間、行動の全てをバイクと共に過ごすつもりでごいす! 日本全国津々浦々様々な道を往き、それぞれのシチュエーションでの挙動を、表情を、フィーリングをキャッチ&セーブ! RIDE編集部の山口銀次郎が、取材やプライベートを絡め、ひと捻りふた捻りを担当します。今週1週間共に過ごすオートバイは、新機構満載のNinja1000ABS。
オートバイRIDE編集部:山口銀次郎担当

画像1: どこへ行くにも1週間、行動の全てをバイクと共に過ごすつもりでごいす! 日本全国津々浦々様々な道を往き、それぞれのシチュエーションでの挙動を、表情を、フィーリングをキャッチ&セーブ! RIDE編集部の山口銀次郎が、取材やプライベートを絡め、ひと捻りふた捻りを担当します。今週1週間共に過ごすオートバイは、新機構満載のNinja1000ABS。 オートバイRIDE編集部:山口銀次郎担当

高速道路にて新橋から一気に青森は三沢へ。三沢基地では、今年も9月10日に航空ショーが開催されますね! アメリカ空軍との合同イベントは三沢基地ならでは! ショーとは全く無関係な時期に訪れる私であります。三沢からは下道で青森目指し、青森からは高速道路にて宿泊地の秋田は由利本荘市へ。締切明けのフリーデイは、走行のみに暴投できました。

画像2: どこへ行くにも1週間、行動の全てをバイクと共に過ごすつもりでごいす! 日本全国津々浦々様々な道を往き、それぞれのシチュエーションでの挙動を、表情を、フィーリングをキャッチ&セーブ! RIDE編集部の山口銀次郎が、取材やプライベートを絡め、ひと捻りふた捻りを担当します。今週1週間共に過ごすオートバイは、新機構満載のNinja1000ABS。 オートバイRIDE編集部:山口銀次郎担当

先代モデルも1週間生活済み!

先代と比べ、細部に渡りシャープさに磨きを掛けたデザインに変貌を遂げたニンジャ1000。変貌を遂げたのは無論デザインだけではなく、最新テクノロジー満載で圧倒的に内容の濃いモデルチェンジを果たしております。任意で変更可能なシステムを把握するだけで、頭がこんがらがってしまいますが、そう、私にはケッコー時間が与えられているので、ジワリジワリ体感していけば良いかな、と。宿題は『追い詰められてヤル派』の学生の見本となるべく、スッタカタッタッタ〜っと、とりあえず走り出してしまうのであります。
 実は、6年前にも先代モデルにて1週間で約2800Km走行し、Web展開と本誌に寄稿したことがあります。当時は「パフォーマンスと実用性のベストバランスを追究した新カテゴリーのニューモデル」として、ニュージャンルの息吹を感じたものでした……(遠い目)。その狙い所がドンピシャリとウケて、一躍人気モデルとしてスターダムにノシ上がった様でございます、チャンチャン。
 引き締まったボディに、優雅さをたたえるアップライトな乗車姿勢、角の取れた出力特性等々、鋭いフェイスマスクとは裏腹に構えずに気楽に乗れる感がハンパないのです! そう、チョイ乗りから高速走行、そして峠のワインディングもこなしてしまう、クレバーでフレンドリーな性格を絶賛した覚えがあります。あら、やだ、先代の話を長々と、申しワケねぇ〜ッス! と、反省の色ゼロでお送りしておりますが、至ってニュージャンルを開拓し、モデルチェンジをしても尚そのキャラクターを維持しております。むしろ、軽く近所を回ってくるぐらいでは変化を感じない程(良い意味でですよ)、頑なキャラクター設定はブレておりません! 

画像: 先代モデルも1週間生活済み!

青森のシンボリックピラミッド

走りながら、流れる風景を目に焼き付けるです。それではページが作れないので、時折風景撮影。青森のシンボリックピラミッドなアスパムの謎はその薄さにあり! 今回、その謎には触れずに由利本荘へ。

画像: 青森のシンボリックピラミッド

この時期に避けては通れない……

避けられたら避けたい夜虫アタック! 夜間の日本海東北自動車道の50〜60Km区間でてんこ盛りです。触ると尚更視界不良になるため、捨て置く虫つきの隙間から前を見据える前向きな私。ちなみに、コーティング剤を塗ってあったので、ぬるま湯&ウエスで簡単除去できました、よと。

画像: この時期に避けては通れない……

2016年10月よりオートバイRIDE編集部に仲間入りした山口銀次郎と申します。RIDE集会では動画撮影を担当。あの動画の不出来さは私が原因です……。愛車は、23年前に3万円で買ったCB750FAと、カスタムモンキーを追加。身長178cm、体重80Kg。ウエア協力:アライヘルメット/RX−7X カドヤ/ライドワークパーカ-、アーバンライトパンツ

1日目の行程:青森みさわから秋田県由利本庄市へ:1096.9Km走行(ほぼ高速道路オンリー)

画像: 1日目の行程:青森みさわから秋田県由利本庄市へ:1096.9Km走行(ほぼ高速道路オンリー)

KAWASAKI
Ninja1000ABS

2011年にデビューしたニンジャ1000は、Z 1000と基本的に共通のフレームとエンジンをベースにフルカウルを装着、優れたスポーツ性とツアラー適性を兼ね備えた、オールラウンドな大排気量スポーツとしてあっという間に人気モデルとなった。その基本メカニズムとコンセプトを受け継ぎながら熟成を続けてきたが、待望の国内仕様がついに登場した2017年モデルでは、IMU・慣性計測装置を核としたエンジン&シャーシマネジメントパッケージであるKCMFを装備して、最新のトラクションコントロールやABSを統合制御して、快適で安全なライディングをサポートすることが可能となった。さらによりシャープな雰囲気にリファインされたスタイリング、ETC車載器の標準装備、ECUのセッティングなどを見直し5 PSパワーアップしたエンジン、ギアポジションインジケータの追加など、さまざまな部分でより魅力的に進化したモデルだ。9月1日からはカラーを変更した2018年モデルの発売も開始される。

2018 NewColor Variation
メタリックスパークブラック×メタリックグラファイトグレー
メタリックマットフュージョンシルバー×メタリックフラットスパークブラック

●全長×全幅×全高:2100×790×1185㎜[ハイポジション:1235㎜]
●ホイールベース:1440㎜
●シート高:815㎜
●車両重量:235㎏
●エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
●総排気量:1043㏄
●ボア×ストローク:77.0×56.0㎜
●圧縮比:11.8:1
●最高出力:141PS/10000rpm
●最大トルク:11.3kg-m/7300rpm
●燃料供給方式:フューエルインジェクション
●燃料タンク容量:19L
●キャスター角/トレール:24.5°/102㎜
●変速機形式 :6速リターン
●ブレーキ形式 前・後:ダブルディスク・ディスク
●タイヤサイズ 前・後:20/70ZR17・190/50ZR17

価格=127万4400円

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.