RIDE集会が開催された会津磐梯・浄土平へ。最高のロケーションに最高のRIDE者達が集い、グダグダデハデハと楽しい時間が過ぎて行きました〜。皆さん三々五々帰路につく中、下道走行が少なかったと気づき、磐梯山に居残りワインディングを満喫。

最終日に燃費について

下道を走行したのは2日目の鹿屋↓佐多岬↓吹上温泉間と、3日目の長崎↓佐世保間、そして最終7日目のネチネチ山道を巡った会津磐梯といった全行程の600km程度と、トータル的に高速道路での移動に費やしてしまいました。しかも、下道の燃費といっても、ストップ&ゴーを多用する街乗りではなく、主に峠のワインディングだったので、かなりワイドオープン気味で、2日目の194km走行で約17km/L、最終日で226km走行で役18km/Lといった参考値程度に認めます。高速道路走行では、初日の1612km走行で20・44km/Lという全行程の平均的燃費に近かい結果に。もう少しなんとか伸びて欲しいという願望の元、最後の給油までの334kmを100km/h以下に制限して走行してみると、ほぼ高速道路移動で23km/Lと心持ち伸ばすことができました。
 調子良く高速道路で回し続けていれば酷く燃費が悪化すると思いきや意外とそうでもなく、ゴー&ストップが少ないワインディングでの結果があまりにも露骨でした……。これで、ゴー&ストップ祭りの街乗りだとしたら、一体ど〜なることやら? 

最終日の行程:福島県郡山〜会津磐梯・浄土平〜東京都新橋:445km (磐梯山をねちこっく下道にて、後は高速道路にて)

全走行距離:4,444km
給油TOTAL:216.95L
燃費:20.48km/l

画像: 全走行距離:4,444km 給油TOTAL:216.95L 燃費:20.48km/l

YAMAHA
MT-09 TRACER

MT- 09のフレームやエンジンといった基本的なコンポーネンツをベースにしたアドベンチャーツアラー。トラクションコントロールを標準装備、優れた防風性能を備えたアッパーカウルやナックルガードで快適性を確保し、燃料タンクもプラス4ℓ大容量化。好みに合わせて高さを調整できるハンドルとシート、機能的な液晶メーター、LEDヘッドライトなど装備も充実。2017年モデルではアシスト&スリッパークラッチが新採用され、カラーバリエーションは全3色となっている。

Color Variation:
ディープパープリッシュブルーメタリックC、マットダークグレーメタリック6、ダークグレーメタリックG

●全長×全幅×全高:2160×950×1345㎜ 
●ホイールベース:1440㎜
●シート高:845/860㎜ 
●車両重量:210㎏ 
●エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列3気筒 
●総排気量:845㏄ 
●ボア×ストローク:78.0×59.0㎜ 
●圧縮比:11.5:1 
●最高出力:116PS/10000rpm 
●最大トルク:8.9㎏-m/8500rpm 
●燃料供給方式:フューエルインジェクション 
●燃料タンク容量:18L 
●キャスター角/トレール量:24.0°/100㎜ 
●変速機形式:6速リターン 
●ブレーキ形式 前・後:ダブルディスク・ディスク 
●タイヤサイズ 前・後:120/70ZR17・180/55ZR17

価格=106万9200円

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