高速道路も走れるトリシティは、装備も充実! 

今年1月に登場した三輪スクーターのトリシティ155。そもそもトリシティは、125㏄版が2014年にデビューしたが、その最大の特徴はフロントに採用されたLMW機構だった。これは単純なフロント二輪でなく、パラレログラムリンクと片持ちテレスコピックサスを組み合わせて、フロントの二輪を車体とともに傾かせながら旋回し、同時に左右で独立して衝撃を吸収することも可能としたもの。

通常の二輪車のような軽快さに、荒れた路面やギャップなどでの圧倒的な安定性をプラス。さらにパワフルなエンジンや実用的な装備、洗練されたスタイルを持つ、二輪車のイメージを大きく変える新世代スクーターとして人気を集めてきた。

画像1: 高速道路も走れるトリシティは、装備も充実!

デビュー直後から高速道路の走行を可能とするトリシティが期待されていたが、それに応えたのがトリシティ155というわけだ。しかしトリシティ155はただ排気量を拡大しただけではない。エンジン自体、ヤマハが高効率化を追求して開発したブルーコアエンジンに変更され、低中速と高速で吸気バルブ動作を切り替えるVVA(可変バルブシステム)採用などで、高速走行も苦にしない力強いトルク特性と、優れた燃費を両立させた。車体も新しいエンジンに合わせた新フレームで十分な強度と剛性のバランスを確保し、スタイリングもLEDヘッドライトを採用した高級感のあるものにリファイン。さらに足元スペースやシート下収納の拡大、DC電源付き小物入れなどで実用性も向上したトリシティ155は、走る道も用途もさらに広がる、オールラウンドなモデルに進化したといえる。

画像: ヤマハ独自のLMW機構は、フロントの二輪を車体と同調して傾かせることで、普通の二輪車と変わらない軽快でスポーティなハンドリングと自然な乗り心地、単なる三輪車を超えた抜群の安定感を両立させて“新しい楽しさ”を実現。

ヤマハ独自のLMW機構は、フロントの二輪を車体と同調して傾かせることで、普通の二輪車と変わらない軽快でスポーティなハンドリングと自然な乗り心地、単なる三輪車を超えた抜群の安定感を両立させて“新しい楽しさ”を実現。

画像: 基本的なフォルムは初代の125㏄版トリシティ譲りだが、各部の見直しでより高級感を感じさせるスタイルに変身。フレームも新しくされたことで、フットボードスペースも広がり、快適性もアップ。

基本的なフォルムは初代の125㏄版トリシティ譲りだが、各部の見直しでより高級感を感じさせるスタイルに変身。フレームも新しくされたことで、フットボードスペースも広がり、快適性もアップ。

画像2: 高速道路も走れるトリシティは、装備も充実!
画像: ヘッドライト&ポジションランプがLED化されて、フロントマスクがより印象的に変身。フロント二輪とはいえ意外なほどスリムだ。

ヘッドライト&ポジションランプがLED化されて、フロントマスクがより印象的に変身。フロント二輪とはいえ意外なほどスリムだ。

画像: インナーパネルの右側に小物入れを装備。12VのDC電源を内蔵しているのでスマートフォンの充電など、多彩に活用できる。

インナーパネルの右側に小物入れを装備。12VのDC電源を内蔵しているのでスマートフォンの充電など、多彩に活用できる。

画像: シート下の収納スペースが125cc版の20Lに対し23Lにまで拡大、LED照明も装備。XLサイズのフルフェイスヘルメットも収まる。

シート下の収納スペースが125cc版の20Lに対し23Lにまで拡大、LED照明も装備。XLサイズのフルフェイスヘルメットも収まる。

画像: 液晶メーターは基本的に125cc版と共通。距離計や燃料計、外気温などを表示できるほか、燃費の目安となるエコランプも備える。

液晶メーターは基本的に125cc版と共通。距離計や燃料計、外気温などを表示できるほか、燃費の目安となるエコランプも備える。

トリシティ155が当たるかもしれない!
JAPAN BIKE OF THE YEAR 2017の投票は8月10日まで!

画像1: トリシティ155が当たるかもしれない! JAPAN BIKE OF THE YEAR 2017の投票は8月10日まで!
画像2: トリシティ155が当たるかもしれない! JAPAN BIKE OF THE YEAR 2017の投票は8月10日まで!

Q1〜7の質問を下のリストにある「投票コード」「車名」で回答し、必要事項を明記の上、投票をお願いします。投票して頂いた皆さんの中から抽選で、
①ホンダレブル250 ②ヤマハトリシティ155 ③スズキGSX250R ④カワサキプラザコラボアイテム2017年秋冬アパレルセットのうち、希望のモニター内容をプレゼント。投票は郵政ハガキ、または、Eメールにて受け付ます。
※注:モニターに当選された方には、後日、当選レポートを提出していただきます。
                                      
☆「 郵政はがき」での投票
オートバイ7月号〜9月号に付いている応募用紙(コピー可)に必要事項を記入しハガキに貼って下記にお送りください。
[郵送宛先]
〒105-8611( 住所記入不要)
モーターマガジン社 オートバイ「JBOTY2017」係
                                          ☆「E メール」での投票
タイトルを「JBOTY 2017 投票」として
応募用紙の項目・内容を記入して、下記アドレス宛に送信ください。
[送信アドレス]boty@motormagazine.co.jp
※ E メールでの投票は、お一人一回のみ有効となります。
※投票内容に不備がある場合は、モニター車抽選から除外される場合もあります。
                                          ☆投票期間:2017 年8月10日まで
※郵送の場合は締め切り日の当日消印有効。E メールの場合は締め切り日中の送信有効。
                                          ☆2017年ランキング、モニター当選発表
「JAPAN BIKE OF THE YEAR 2017」の各カテゴリーのランキングは、月刊オートバイ 2017年10月号(9月1日発売予定)誌上で行ないます。また、各モニター当選者発表は、月刊オートバイ2017年11月号(11月1日発売予定)誌上で行います。
                                          ☆投票応募に関する諸注意
※必ず全てのクラスでお答えください。
 投票内容に不備がある場合は、モニター車抽選から除外される場合もあります。
※在庫状況によりモニター車両の色は選択できない場合があります。
※モニター車両がモデルチェンジをした場合、当選発表時に発売されているモデルに変更になる場合があります。
※モニター車両の登録にかかる諸費用、および、保険料などは当選者本人負担となります。
※投票いただいた情報は、本誌企画のために使用するものであり、許可なく第三者に情報を
 提供することはありません。詳しくは、 弊社WEB サイトの 「個人情報保護ポリシー
 (http://www.motormagazine.co.jp/privacy.html)」を御参照ください。

JAPAN BIKE OF THE YEAR 2017 投票リスト

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オートバイ 2017年9月号 [雑誌]

モーターマガジン社 (2017-08-01)
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