扱いやすいパワー特性に、心地よいサウンド!

レブルは初代モデルが1985年にデビュー。カジュアルなイメージの扱いやすさを重視した250㏄アメリカンクルーザーとして、1990年代にかけて多くのライダーから支持されていた。その名を久しぶりに復活させた新型レブル250も、基本的なコンセプトは初代譲りだが、現在のライダーのニーズに合わせてデザインやメカニズムを一新。現代的なクールな雰囲気のスタイリング、スリムな車体にCBR250Rをベースにした水冷単気筒エンジンを搭載して、ベテランだけでなく若いビギナーから女性まで、気軽にオートバイの魅力を味わってもらえるように開発されている。

画像1: 扱いやすいパワー特性に、心地よいサウンド!

特徴的なデザインの燃料タンクやナロースタイルのスリムなフレームが印象的なスタイリングは、ファットなタイヤ、エンジンやフレームをはじめ黒で統一された各部パーツで、タフなイメージを表現しながらも、カスタマイズの余地を大きく残したシンプルな造りが特徴。軽量であることに加えて、アップライトなライディングポジションと、足着き性抜群の690㎜という低いシート高によって、体格の大小も気にすることはない。
 そして低回転ではトルクフル、高回転では気落ちよく伸びるという、扱いやすいパワー特性にセッティングされたエンジンが、心地よいサウンドと共に爽快なライディングを楽しませてくれるはずだ。

画像2: 扱いやすいパワー特性に、心地よいサウンド!
画像: ホイールベース1490㎜というサイズは、強い存在感と扱いやすさを両立させる絶妙な設定。スタイリングは各部の造形だけでなく、フロントフォークのアングル角などにもこだわってデザインされている。

ホイールベース1490㎜というサイズは、強い存在感と扱いやすさを両立させる絶妙な設定。スタイリングは各部の造形だけでなく、フロントフォークのアングル角などにもこだわってデザインされている。

画像: 単気筒エンジンを活かしたスリムな仕上がりだが、頼りないイメージは感じらないのは、前後タイヤがワイド&ファットサイズであることが大きく影響しているだろう。

単気筒エンジンを活かしたスリムな仕上がりだが、頼りないイメージは感じらないのは、前後タイヤがワイド&ファットサイズであることが大きく影響しているだろう。

画像3: 扱いやすいパワー特性に、心地よいサウンド!
画像: φ135㎜丸型ヘッドライトは、ヘッドライトリムと一体となるデザインのアルミダイキャストブラケットなど、質感とシンプルさにこだわった造り。

φ135㎜丸型ヘッドライトは、ヘッドライトリムと一体となるデザインのアルミダイキャストブラケットなど、質感とシンプルさにこだわった造り。

画像: シンプルなφ100㎜の丸型ケースに、反転液晶を埋め込んだメーター。青色のバックライトとシンプルな盤面デザインがクールな雰囲気にぴったり。

シンプルなφ100㎜の丸型ケースに、反転液晶を埋め込んだメーター。青色のバックライトとシンプルな盤面デザインがクールな雰囲気にぴったり。

画像: フレームに沿って立ち上げて装着される燃料タンク、容量は11 L。非常にシンプルな造形とソリッドなカラーリングながらも印象深いデザインだ。

フレームに沿って立ち上げて装着される燃料タンク、容量は11 L。非常にシンプルな造形とソリッドなカラーリングながらも印象深いデザインだ。

画像4: 扱いやすいパワー特性に、心地よいサウンド!
画像5: 扱いやすいパワー特性に、心地よいサウンド!

レブル250が当たるかもしれない!
JAPAN BIKE OF THE YEAR 2017の投票は8月10日まで!

画像: 目を引いているのが、レブルの個性的なスタイリングの象徴というべき燃料タンク。シンプルなデザインだが強く愛着を感じさせるポイントだ。

目を引いているのが、レブルの個性的なスタイリングの象徴というべき燃料タンク。シンプルなデザインだが強く愛着を感じさせるポイントだ。

画像: レブル250が当たるかもしれない! JAPAN BIKE OF THE YEAR 2017の投票は8月10日まで!

Q1〜7の質問を下のリストにある「投票コード」「車名」で回答し、必要事項を明記の上、投票をお願いします。投票して頂いた皆さんの中から抽選で、
①ホンダレブル250 ②ヤマハトリシティ155 ③スズキGSX250R ④カワサキプラザコラボアイテム2017年秋冬アパレルセットのうち、希望のモニター内容をプレゼント。投票は郵政ハガキ、または、Eメールにて受け付ます。
※注:モニターに当選された方には、後日、当選レポートを提出していただきます。
                                      
☆「 郵政はがき」での投票
オートバイ7月号〜9月号に付いている応募用紙(コピー可)に必要事項を記入しハガキに貼って下記にお送りください。
[郵送宛先]
〒105-8611( 住所記入不要)
モーターマガジン社 オートバイ「JBOTY2017」係
                                          ☆「E メール」での投票
タイトルを「JBOTY 2017 投票」として
応募用紙の項目・内容を記入して、下記アドレス宛に送信ください。
[送信アドレス]boty@motormagazine.co.jp
※ E メールでの投票は、お一人一回のみ有効となります。
※投票内容に不備がある場合は、モニター車抽選から除外される場合もあります。
                                          ☆投票期間:2017 年8月10日まで
※郵送の場合は締め切り日の当日消印有効。E メールの場合は締め切り日中の送信有効。
                                          ☆2017年ランキング、モニター当選発表
「JAPAN BIKE OF THE YEAR 2017」の各カテゴリーのランキングは、月刊オートバイ 2017年10月号(9月1日発売予定)誌上で行ないます。また、各モニター当選者発表は、月刊オートバイ2017年11月号(11月1日発売予定)誌上で行います。
                                          ☆投票応募に関する諸注意
※必ず全てのクラスでお答えください。
 投票内容に不備がある場合は、モニター車抽選から除外される場合もあります。
※在庫状況によりモニター車両の色は選択できない場合があります。
※モニター車両がモデルチェンジをした場合、当選発表時に発売されているモデルに変更になる場合があります。
※モニター車両の登録にかかる諸費用、および、保険料などは当選者本人負担となります。
※投票いただいた情報は、本誌企画のために使用するものであり、許可なく第三者に情報を
 提供することはありません。詳しくは、 弊社WEB サイトの 「個人情報保護ポリシー
 (http://www.motormagazine.co.jp/privacy.html)」を御参照ください。

JAPAN BIKE OF THE YEAR 2017 投票リスト

画像: JAPAN BIKE OF THE YEAR 2017 投票リスト
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