車両全体で8kgの軽量化! フロントホイールは15インチに大径化!

これまで「スカイウェイブ400」の名前で販売されていたモデルですが、今回のフルモデルチェンジを機会にスズキのグローバルブランド「バーグマン」に名称変更を果たしました。これまでもスカイウェイブが海外では「バーグマン」の名称で販売されていたことは、ご存じの方も多いのでは。

さて、その新型「バーグマン400 ABS」。久々のフルモデルチェンジだけあって、大幅に進化を果たしています。

まず外観に関してはスポーティなクーペのようなイメージで、「バーグマン・クーペ」をデザインコンセプトに据え開発。その結果、これまで以上にスリムでスポーティな印象に。また、ヘッドランプやリアのコンビネーションランプもLED化されています。

また、シートクッションは従来より20mm厚くし、快適性を向上させながらシート高を755mmに抑えられているのも嬉しいポイントでしょう。

気になる走りの面は、エアクリーナーボックスの容量アップや、車両全体で8kgの軽量化、フロントホイールの15インチ化など、各部に変更が加えられています。現状では試乗前なので推測ですが、快適性の面でもかなり向上しているのではないでしょうか。

発売日は2017年8月4日、価格は79万9200円となっています。

画像1: パールグレッシャーホワイト

パールグレッシャーホワイト

画像2: パールグレッシャーホワイト

パールグレッシャーホワイト

画像1: マットブラックメタリックNo.2

マットブラックメタリックNo.2

画像2: マットブラックメタリックNo.2

マットブラックメタリックNo.2

※スズキ・リリースより

スズキ株式会社は、エレガントなスタイリングと快適性、充実した収納、動力性能を兼ね備えた400ccのラグジュアリースクーター新型「バーグマン400 ABS」を8月4日より発売する。

新型「バーグマン400 ABS」は、国内初の400ccスクーターとして1998年に発売して以来、高い走行性能や快適な乗り心地、洗練されたスタイリングで好評を得ている「スカイウェイブ400」の全面改良モデルである。このたび商品名も新たにスズキの大型スクーターのグローバルブランドである「バーグマン」に統一した。

洗練されたスタイリングと快適性を維持しながら、よりスリム、スポーティーで軽快な印象のデザインとし、ヘッドランプとリヤコンビネーションランプにLEDを採用した。また車両全体で軽量化を図ることで操縦性を向上しながら、42Lの大容量シート下収納を確保した。低中速トルクを向上したエンジンは素早いスロットルレスポンスと、より力強い加速を実現した。

バーグマン400 ABS SPEC
型式 2BL-DU11A
全長×全幅×全高 2235×765×1350mm
ホイールベース 1580mm
最低地上高 125mm
シート高 755mm
装備重量 215kg
エンジン形式 水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
総排気量 399cc
ボア×ストローク 81.0×77.6mm
圧縮比 10.5
最高出力 31PS/6300rpm
最大トルク 3.7kg-m/4800rpm
燃料タンク容量 13L
変速機形式 Vベルト無段変速
ブレーキ形式(前・後) ダブルディスク・シングルディスク
タイヤサイズ(前・後) 120/70-15・150/70-13
価格 79万9200円

SUZUKI 公式サイト

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