建設中のビルで流火と勝負! 自由自在が魅力のトライアルマシン

バイアルスは、1973年当時、トライアル黎明期の日本ではモトクロッサー改造のトライアルマシンが主流だった中で発売された、国産初の市販トライアルバイク。バイアルスという車名は、トライアル走行に適したバイクを意味する造語。意味扱いやすいパワー特性を備えるCB125 系の4 スト空冷シングルエンジンを、ハンドル切れ角の大きい、スリムで軽量なセミダブルクレードルフレームに搭載、機能美あふれる個性的スタイルも特徴。70 年代を通じてトライアル入門向けマシンとして人気を集め、日本国内でのトライアル競技の普及に大きな役割を果たした1 台。初期型のエンジンは排気量122cc だったが、1975 年7 月以降はボアが拡大されて124cc となり、シリンダーヘッドの形状なども異なる。

画像: < 主要諸元> ●エンジン型式:空冷4 ストOHC2 バルブ単気筒●総排気量:124cc ●最高出力:8PS/8000rpm ●最大トルク:0.83kg-m/4000rpm ●乾燥重量:98kg ●燃料タンク容量:4.5L ●前・後ブレーキ:ドラム・ドラム ●前・後タイヤサイズ:2.75-21・4.00-18 ●発売年月:1975年7月 ※諸元は1975 年モデル

< 主要諸元> ●エンジン型式:空冷4 ストOHC2 バルブ単気筒●総排気量:124cc ●最高出力:8PS/8000rpm ●最大トルク:0.83kg-m/4000rpm ●乾燥重量:98kg ●燃料タンク容量:4.5L ●前・後ブレーキ:ドラム・ドラム ●前・後タイヤサイズ:2.75-21・4.00-18 ●発売年月:1975年7月 ※諸元は1975 年モデル

画像: 街中で明美がカッパ頭と揶揄しからんだスクーターに乗る女の子たちは、実は流火の仲間。その決着をつけるため、TL125 に乗りコンクリート・トライアルと銘打った勝負になる。©️新谷かおる

街中で明美がカッパ頭と揶揄しからんだスクーターに乗る女の子たちは、実は流火の仲間。その決着をつけるため、TL125 に乗りコンクリート・トライアルと銘打った勝負になる。©️新谷かおる

協力:株式会社KADOKAWA

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.