前日に、770kmをスッコーンと淀みなく帰ってきたのですが、とっても疲労感がなく仕事に打ち込めるではないですか! ビジネスマンとしては嬉しい限り! 今更ですが、この旅は4月末からのゴールデンウイークに決行した、休みを贅沢に使っての走行となっています。意外と、渋滞知らずだったのはラッキーでしたね〜。本日は、仕事開けの夜中に千葉県は一宮に移動したため、画像が一切ありません。しかも、高速道路中心に130km程度しか走行しませんでした……。なので、SV650ABSのディティールをチェックしてみましょう!

画像: 現在、丸目1灯でも異形のライト形状が多い中、ユーザーの声を反映してトラディショナルな真円タイプを採用したマルチリフレクターヘッドライト。メーターカバーは大きくライトケース中程まで被さる形状で、ミニバイザー的な役割を果たす。実際に、高速走行では効果があると実感出来るはずです!

現在、丸目1灯でも異形のライト形状が多い中、ユーザーの声を反映してトラディショナルな真円タイプを採用したマルチリフレクターヘッドライト。メーターカバーは大きくライトケース中程まで被さる形状で、ミニバイザー的な役割を果たす。実際に、高速走行では効果があると実感出来るはずです!

画像: 先代モデルのグラディウスベースの645cc90度Vツインエンジンを搭載するが、、60箇所以上の部分がアップデートされ事実上新設計と言っても過言ではないパッケージとなる。ボア径39mmものFIスロットルにはダブルでスロットルバルブを設け、インジェクターには10ホールの多孔タイプを採用。霧化特性を向上させることにより、燃費やパワフィールをも向上させるという。

先代モデルのグラディウスベースの645cc90度Vツインエンジンを搭載するが、、60箇所以上の部分がアップデートされ事実上新設計と言っても過言ではないパッケージとなる。ボア径39mmものFIスロットルにはダブルでスロットルバルブを設け、インジェクターには10ホールの多孔タイプを採用。霧化特性を向上させることにより、燃費やパワフィールをも向上させるという。

画像: フロントフォークは、インナーチューブ径41mmの正立タイプ採用し、125mmものストローク量を確保する。ブレーキキャリパーは片押し2ポットを、ディスクにはφ290mmローターをそれぞれダブルで装備。

フロントフォークは、インナーチューブ径41mmの正立タイプ採用し、125mmものストローク量を確保する。ブレーキキャリパーは片押し2ポットを、ディスクにはφ290mmローターをそれぞれダブルで装備。

6日目の行程:東京都新橋→千葉県東浪見:130Km走行(高速道路&下道)

画像: 6日目の行程:東京都新橋→千葉県東浪見:130Km走行(高速道路&下道)

ウエア:KADOYA/ROID(http://www.ekadoya.com/SHOP/1156-1.html)
ヘルメット:Arai Helmet/RX-7X(http://www.arai.co.jp/jpn/fullface/r7x_top_colortab.html)

主要諸元 SV 650 ABS
●全長×全幅×全高: 2140×760×1090 ㎜ 
●ホイールベース :1450 ㎜ 
●シート高 :785 ㎜ 
●車両重量 :196 kg 
●エンジン形式: 水冷4ストDOHC 4バルブV型2気筒 
●総排気量 :645 cc 
●ボア×ストローク: 81×62 . 6 ㎜
●圧縮比 :11 . 2 
●最高出力 :76 . 1 PS/ 8500 rpm 
●最大トルク :6 . 5 kg-m/ 8100 rpm
●燃料供給方式 :FI 
●燃料タンク容量 :13ℓ 
●キャスター角/トレール 25 度/ 106 ㎜
●変速機形式 :6 速リターン ●ブレーキ形式 前・後: φ240㎜ダブルディスク・φ200㎜ディスク
●タイヤサイズ 前・後 :120 / 70 ZR 17・160 / 60 ZR 17
●カラーバリエーション:パールグレッシャーホワイト、パールミラレッド、マットブラックメタリックNo. 2
●価格:73万8,720円

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