20周年を迎える“もて耐”が、最大エントリーを200台まで拡大!

YZF-R25やニンジャ250R、VTR250、CBR250Rなどなど人気の市販250ccロードスポーツが主役(NEO STANDARDクラス)の「もて耐」。

20回めを迎える今年は、決勝レースが従来の7時間耐久から11時間耐久へと変更になったほか、エントリー枠の拡大、予選は3時間耐久レースとして開催するなど、様々な変更が加えられています。
2日間に渡る決勝レース(夜間中断)は、8月26(土)・27日(日)。申込み期間は5月1日(月)から5月31日(水)までとなっています。

画像1: 20周年を迎える“もて耐”が、最大エントリーを200台まで拡大!

20回目を迎える2017年“もて耐”は11時間耐久レースとして開催!
〜これまでの7時間耐久から2日間に分けての11時間耐久へ〜

森の中のモビリティテーマパーク ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)は、「もてぎオープン耐久ロードレース」(通称:“もて耐”)を、これまでの7時間から11時間へと決勝レース時間を延長して開催いたします。

“もて耐”は、世界最大の草レースを合言葉に1998年からスタートし今年20回目を迎えます。この節目の大会で、参加型レース“もて耐”の原点に戻り、より多くの方が耐久レースを楽しめるように、エントリー枠の拡大を行います。予選においても耐久レースを楽しめるように最大3回の3時間耐久予選レースを開催し、決勝レースは11時間まで時間を延長することで、最大6名がエントリーできるようにいたしました。

これにより、これまで決勝レース前日に行われていた予選は8月の本戦に先立ち、7月8日(土)・9日(日)に開催いたします。ここで勝ち進んだチーム(最低60台)に、シードチーム(最大12チーム)と招待チーム(最大5チーム)を加えた最大77台による11時間決勝レースは、8月26日(土)14時30分にスタートし、夜間19時から翌27日(日)朝8時30分までの中断を挟んで15時にチェッカーフラッグが振られます。

1998年8月の第1回大会以降、回を重ねるごとに盛り上がりを見せ、2016年は147台のエントリーを数えた“もて耐”は、もてぎ開業20周年の2017年に最大エントリーを200台まで拡大し、さらに多くのファンに親しまれる“もて耐”へと進化します。

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ツインリンクもてぎ 公式サイト

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