3月26日の日曜日、筑波サーキットジムカーナ場でスタート!

春を迎えてモータースポーツのさまざまなカテゴリーが始動する中、ダンロップ・オートバイ杯ジムカーナの2017年シーズンもついにこの週末に開幕! 3月26日の日曜日、筑波サーキットジムカーナ場で第1戦がいよいよ開催される。

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ロードレースやモトクロスといった複数のマシンがサーキットなどクローズドコースで周回を重ねて順位を競うタイプのレースとは異なり、2輪ジムカーナは教習所や広い駐車場などにパイロンを並べるなどして設定されたコースを、1台ずつ走行することでタイムを競うタイムアタック競技。ライセンス不要で自走でも参加できる草の根の参加型モータースポーツだが、シードクラスの最高峰・A級では、トップライダーたちが異次元の走りで0,01秒を争うハイレベルな戦いを展開。マシンに関しては、生産終了から20年近くになるNSR250Rが昨年もチャンピオンマシンとなり、いまだに最速マシンの座につき続けている。その他にも国内外のモタードマシン、大小・新旧のスーパースポーツ、ネイキッド、そしてミニバイクまでが同一の土俵で戦うのもジムカーナの特徴。クラス分けは基本的にマシンの排気量などではなく、ライダーのレベルに応じたA〜C2級のシードクラスと、ノービスクラス、レディスクラスのみとなっている。

画像2: 3月26日の日曜日、筑波サーキットジムカーナ場でスタート!

大会の概要

シリーズの日程は、第1戦・3月26日、第2戦・5月28日、第3戦・7月23日、第4戦・9月24日、第5戦・10月29日の5戦に、特別戦・ジムカーナJAPAN(日程調整中)を加えた全6戦。会場はジムカーナJAPAN以外、全て筑波サーキットジムカーナ場で行われる。参加費は1名7000円。

なお、昨シーズンからダンロップ製タイヤ装着が義務化されたダンロップ・オートバイ杯だが、今シーズンからはダンロップ製タイヤの装着義務はシードクラスのみ。ノービスクラスに関しては他社製タイヤでも参加可能と、初心者が参加しやすいように規定が一部改められた。

大会以外にも練習会として「ダンロップスポーツマックスジムカーナトレーニング」も開催の予定。こちらは7月16日、9月17日、10月22日、11月19日、12月17日に開催の予定で、会場は10月22日までが筑波サーキットジムカーナ場、11月19日以降はつくばドライビングスクールで開催となっている。こちらの参加費は4000円(事前申込)/5000円(当日)。

大会、練習会への参加申し込み方法や、競技の詳細な規則に関する問い合わせは、大会・練習会を主催するホンダ二輪・新宿(TEL048-420-2812)、もしくは大会運営を担当するJAGE事務局まで。

画像: 大会の概要

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