高回転域の出力向上と、力強い低速トルクの両立を実現

オフロードはもちろん、街乗り派にも支持されているホンダのCRF250Lがマイナーチェンジ。スロットルボディーの口径を大径化や、マフラー構造の変更など、各部の熟成によって高回転域の出力向上と、力強い低速トルクの両立を実現しています。

また、前後サスペンションの変更によって足つき性を向上させた「Type LD」もラインアップ。カラーリングはエクストリームレッドのみの設定となっています。

発売は2017年2月20日、価格は49万7880円となっています。

画像1: CRF250L (エクストリームレッド)

CRF250L (エクストリームレッド)

(↓)スタンダードとローダウン仕様(Type LD)の比較。フロント側はインナーチューブの見え方が違いますし、リア側はマフラーとタイヤの間隔が大きく異なっています。

モタード仕様の「CRF250M」も熟成

前後17インチを採用するスーパーモタード仕様のCRF250Mも、同様の変更を受け発売されます。こちらもカラーは「エクストリームレッド」のみの設定で、価格は53万8920円となっています。

画像: CRF250M (エクストリームレッド)

CRF250M (エクストリームレッド)

画像: モタード仕様の「CRF250M」も熟成

※リリースより
 
軽二輪スポーツモデル「CRF250L」「CRF250M」の熟成を図り発売

Hondaは、水冷・4ストローク・DOHC・単気筒250ccエンジンを搭載したオン・オフロードモデル「CRF250L」と、スーパーモタード※1スタイルの「CRF250M」の各部の熟成を図り、それぞれ2月20日(月)に発売します。

CRF250L、CRF250Mは、力強く扱いやすい特性のエンジンを、しなやかな乗り心地を実現する、楕円断面形状の鋼管フレームに搭載することで、楽しく扱えるトータルバランスに優れたモデルとして幅広い年齢層のお客様から高い支持を得ている軽二輪スポーツモデルです。

今回、より扱いやすいエンジン特性とするために、スロットルボディーの口径を大径化するとともに、コネクティングチューブを100mm延長し、エキゾーストパイプの管径を拡大させることで、高回転域の出力向上と、力強い低速トルクの両立を実現しました。また、マフラー内部を3室構造から2室構造に変更し、歯切れの良いパルス感を演出するとともに小型軽量化を図りました。

スピードメーターには、タコメーターをはじめ、時計や燃料計、各警告灯などの豊富な情報を表示するフルデジタルメーターを採用しました。

また、リアフェンダーをシャープなデザインにするとともに、テールランプを新設計することで、軽快感と躍動感を演出しています。

CRF250Lには、前・後のサスペンションを変更することでシート高を45mm下げ、足つき性を向上させたローダウン仕様のType LDも設定しています。

車体色は、CRF250L、CRF250Mともに、モトクロスマシン「CRF450R」を彷彿させるエクストリームレッド1色の設定です。

※1スーパーモタードは、ヨーロッパを中心に人気のある競技で、オフロードモデルに小径ホイールとオンロードタイヤを装着し、舗装路とダートが混在するコースでスピードを競うレースです

問い合わせ先

お客様相談センター 0120-086819(オーハローバイク)

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.