編集部より

『走りの質を大きく高める人車一体感を作る整備』
どんなオートバイでも、ちょっと手を加えるだけで格段によく走るようになる。その最大の決め手はライディングポジションの決定。しかもうれしいことに理屈を知り、試乗を重ねれば、これはだれにでもできる。

『ドゥカティとBMWのカーボンファイバーフレーム車』
ドゥカティは1299パニガーレのトップモデルとして発売。BMWはS1000RR系のプロトタイプとして発表。この2台に共通するのはフレームがカーボンファイバーなこと。いよいよそういう時代が来たのかと感じ入ることしばし。

『ブリヂストン、ダンロップ、ミシュランの新タイヤ情報』
ブリヂストンが発表したのはハーレー・ダビッドソン用タイヤ。ダンロップはα-13の後継モデルであるα-14(試乗は次号)。ミシュランはパワーRSだが、この試乗会はかなり
変わっていて、全世界から呼ばれたテスターはたった6人。

画像: 編集部より

目次

【特集1】
『人車一体感を作る整備』
・人車一体感の決め手はライディングポジションだ
・筋肉が突っ張らない角度を探す
・ベストポジションは必ず見つかる
・どんなオートバイでもレバーの角度は大同小異
・フィードバックについて考えてみよう
・レバーとペダルをスムーズに作動させる
・タイヤが減ると走りが悪化する理由
・他にもやっておきたい4カ所
・チェーンを張りすぎるとリアサスが動かない
・フロントフォークの内部にエアを入れる
・リアサスの動きを改善する簡単整備
・ネジを締めるのは至難の業だと改めて気づく
『新・快調カタナの造り方』第5回
・ニューヘリテイジモデルの製作 点検・整備編 その3
・シリーズ・カタナのカタログを見る 第5回:GSX 1100SY
『ミラノショーで公開されたカーボンファイバーフレームの2台』
・Ducati 1299 Superleggera
・BMW HP4 Race

【特集2】
『日仏3メーカーの最新タイヤ情報』
・ミシュラン パワー RS
・ダンロップ スポーツマックス α-14
・ブリヂストン バトルクルーズ H50
◎BMW フラットツイン ヒストリー 第5回
◎2016 モトGPリポート Review
『New Models』
・YAMAHA トリシティ 155 ABS
・KAWASAKI バルカンS / バルカンS ABS スペシャルエディション
・HONDA VTR スペシャルエディション / VTR-F
・YAMAHA MT-03 / MT-25
・KAWASAKI Z125 プロ / プロ スペシャルエディション

【連載】
◆ケンツ見聞録
◆この工具は、こうして使え 第32回
「指と爪」
◆MAC TOOLS拝見 第17回
「ふたつの点で非常に有能と思われる
ダストシールなどの打ち込み工具」
◆藤田秀二の “トライアル紀行” 第114回
◆中野仁史の “バイクを愛でる” 第95回
「ブレヴァ750を再度走らせる その10」
◆吉村誠也が徹底的に遊ぶ “XJ900の爽快チューン” Part 151
「いったん路上復帰してしまうとやる気にならないはずの作業に
時間を割く」
◆Euro Yesterday(隔月連載)
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