取り付けも簡単な専用パーツでイメージを一新

 シンプルなデザインに軽快な走行性能を組み合わせた、走れば走るほど楽しくなるSV650に、スタイリッシュな純正オプションが登場。ドレスアップすれば、またひと味違ったSV650を楽しめるのだ。

 ここで紹介する車両は、メーターバイザー、フレームカバー、タックロールシート、リムラインテープの4 点のオプションパーツを装着。装着するだけで高級感があり華やかな印象になり、そして何より、「純正」なので後付けパーツ感がなく、まるでバリエーションモデルのような完成度だ。

画像: メーターバイザー(レッド)1万2960円 標準のメーターバイサーにかぶせるように装着するメーターバイザー。ドレスアップだけでなく、標準よりも風防効果に優れ、今回も高速道路などでは大いに力を発揮。ホワイトもあり。参考取り付け時間0.1h。

メーターバイザー(レッド)1万2960円
標準のメーターバイサーにかぶせるように装着するメーターバイザー。ドレスアップだけでなく、標準よりも風防効果に優れ、今回も高速道路などでは大いに力を発揮。ホワイトもあり。参考取り付け時間0.1h。

画像: タックロールシート 3万4560円 標準装備のシートと交換して取り付けるオプションシート。タックロールがストリートなカスタムの雰囲気をアップ。足つきは基本的に変わった印象はない。カラーはブラック。参考取り付け時間0.2h。

タックロールシート 3万4560円
標準装備のシートと交換して取り付けるオプションシート。タックロールがストリートなカスタムの雰囲気をアップ。足つきは基本的に変わった印象はない。カラーはブラック。参考取り付け時間0.2h。

画像: フレームカバー 2万2680円 ゼッケンプレートのようなデザインのフレームカバー。メーターバイザーとも相性バッチリで、車体にスポーティさをプラスしてくれる。左右セット。ブラックもあり。参考取り付け時間0.1h。

フレームカバー 2万2680円
ゼッケンプレートのようなデザインのフレームカバー。メーターバイザーとも相性バッチリで、車体にスポーティさをプラスしてくれる。左右セット。ブラックもあり。参考取り付け時間0.1h。

画像: リムストライプテープ 7884円(1台分) さらっと足元をお洒落に仕上げるリムストライプテープ。カラーは赤。片側3 枚分割で『SUZUKI』ロゴ入り。貼り付け治具付き。参考取り付け時間0.1h。

リムストライプテープ 7884円(1台分)
さらっと足元をお洒落に仕上げるリムストライプテープ。カラーは赤。片側3 枚分割で『SUZUKI』ロゴ入り。貼り付け治具付き。参考取り付け時間0.1h。

新発売のオプションを装備したSV650カスタムでツーリング

画像1: 新発売のオプションを装備したSV650カスタムでツーリング

「SV650予想以上にスゴくない?」という評価が発売当初よりも安定してきた今日このごろ。でも、スポーティな走りは最高だけど、ツーリングでの快適性はどうなの? コレもけっこう重要ですよね! なので冬ですが、500㎞くらいサクッと走ってみました!新発売の純正オプションを装備。SV650第二形態でツーリングです! メーターバイザーをはじめとして、サイド&リヤビューが華やかになるフレームカバー、クラシカルなタックロールシートが新発売されました。ホイールのリムラインテープも効いてます。まさにSV650第二形態、カッコいいですね!

画像2: 新発売のオプションを装備したSV650カスタムでツーリング

 今回は首都高→東名高速→小田原厚木道路を経由して、南伊豆方面へ。ガソリンが無くなったら折
り返しかな? くらいの軽い気持ちです。それにしてもオプションのメーターバイザーが高速道路で効果絶大。見た目のインパクトが強いのでドレスアップパーツっぽいですが、そこはスズキさんのこだわり。よく見るとバイザーの形状が、大型ツアラーなどのウインドスクリーンに似た造形なんです。小ぶりとはいえ、これがなかなかの高性能でした。標準装備のメーターバイザーもお腹の上くらいまでは走行風から守られるんですが、このオプションは首のあたりまで風から守ってくれます。胴体正面はほとんどカバーしてくれる感じですね。これはツーリング派の必需品かもしれません。 
 オプションのタックロールシートを装着していますが、足着き性はほとんど変わりません。ノーマ
ルのシート高は785㎜なのですが、Vツインエンジンはスリムな車体にできるので、足が下ろしや
すく、体感的にはもっと低く感じます。身長176㎝のライダーで両足ともにベッタベタに接地。な
のにライディングポジションは一切窮屈だと感じないのが不思議です。

画像3: 新発売のオプションを装備したSV650カスタムでツーリング

 これからの季節、何より大事なのは「走り出すこと」です。寒いからって家に閉じこもってたらもったいない! そういうところで、SVの「気軽に乗れる性能」は本当にズバ抜けていると思います。そして純正オプションパーツでのアップグレードも、ノーマルの定価が73万8720円のロープライスだから現実的に手が届きます。そういう意味でも新車価格がお手頃なのって嬉しいですね。 もっと言えば、初期費用が抑えられるからウェアやバッグ類、グリップヒーターなどにも予算が回せるってことです。そうやって「自分だけのSV」を育てていけばいいんだよな、って思いました。

画像: 外装パーツで部分部分にボリュームが出てスタイルアップしている。オプションシートはタックロールになっているが、基本的には純正シートと形状が変わらないのでシート高に影響はない。

外装パーツで部分部分にボリュームが出てスタイルアップしている。オプションシートはタックロールになっているが、基本的には純正シートと形状が変わらないのでシート高に影響はない。

画像: フレームカバーがシートカウルのカラーリングとマッチして、スポーティなボディラインを生み出す。カタカナ の「スズキ」は洒落の利いたワンポイントに。

フレームカバーがシートカウルのカラーリングとマッチして、スポーティなボディラインを生み出す。カタカナ
の「スズキ」は洒落の利いたワンポイントに。

画像4: 新発売のオプションを装備したSV650カスタムでツーリング

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